2009年11月3日火曜日

2009年11月3日(火) 視界クリア!

江戸川が東京湾に流れ込んでいるのがよくわかります
今日は祝日。一昨日、最高気温が25度を超えたのが嘘のように冷え込み、最低気温一ケタ台の寒い寒い朝を迎えましたが、その分冬らしいクリアな視界が開けていました。そんな日は、、、ということで、市川市で最も高いところから眺望を楽しめる場所、「I-linkタウンいちかわ タワーズウエスト」の展望フロアに行ってきました。
 
無料ということで、多少視界が悪くても気軽に行けるのがよいところ。オープンしてからかれこれ4度目の訪問です。
 
さすがにすごく視界が開けていましたね。富士山や筑波山はもちろんのこと、横浜のランドマークタワーや三浦半島までくっきりと見ることができました。東京湾のほうを見れば、風の塔(東京湾アクアラインの換気塔施設として作られた、川崎市川崎区浮島沖合5km にある直径約100m の人工島)も見ることができます。視界がクリアだと気分がいいですね!
 
今日は何枚か撮影したうちの2枚を紹介します。1枚目は東京湾に流れゆく江戸川。それと、茨城方面です。特に茨城方面ですが、何かが写っています。わかりますか?全高120mの牛久大仏(うしくだいぶつ)がかすかに...。(画像をクリックして拡大後にみてください)

かすかに牛久大仏が...

2009年10月31日土曜日

2009年10月31日(土) かがやきフェスティバル

いい天気でした。
今日は朝から息子の小学校(市川市立市川小学校)のイベントを見に行ってきました。その名も「第14回市川小まつり~かがやきフェスティバル~」。プチ文化祭という感じでしょうか。各学年が日ごろの学習の成果を歌や演劇、踊りなどで表現して披露する「子どもの発表の部」。おにぎり、カレー、コロッケ、フランクフルトや飲み物などが販売される一方で、腕相撲・輪投げ・玉入れコーナーが設けられる「食品・ゲームの部」。そして、手作りバッグやアクセサリー等が販売される「バザーの部」。以上3部構成となっています。
 
パパペライザーの息子は1年生ということで、先日の遠足(行き先:千葉市動物公園)の思い出を歌と踊りで表現して披露していました。踊りを踊る児童は、ちゃんとクラスで希望者を募った上でオーディションをして決めているほど力を入れていたそうで、選ばれたメンバー(各クラス3名×3クラス=9名)の踊りはそれはそれはすばらしかったです。残念ながらそのオーディションで落選してしまったパパペライザーの息子は、ステージで頑張って歌をうたっていました。(笑)他の学年は、オペレッタや音楽朗読劇、英語劇などを披露していて、それぞれが学習内容を上手に、かつ個性的に表現していてたいへん楽しかったです。来年も必ず見に行くと思います。
 
それから、食べ物はどれも大変美味しかったです。我が家4人でコロッケ、おにぎり(シャケ・おかか・赤飯)、パフェ、ちびっ子ラーメン、おもち、豚汁、キムチ、ジュースを食しました。カレーも食べたかったのですが、早いうちにライスがなくなってしまい、結局食べ損ねてしまいました。我が家が手を出さなかった(お腹いっぱいで手を出せなかった!?)炊き込みご飯とカットパインは売れ残ってしまったようで、父兄のボランティアが会場を練り歩きながら販売してまわっていました。聞くところによると、売れ残りは毎年こうやって練り歩いて販売しているとのことです。
 
さてこのイベント、小学校が舞台ということで、当然新型インフルエンザが心配されていました。ひとクラスでも学級閉鎖があれば、このイベントは中止だったようですが、幸いこのイベントが開催される前日時点で学級閉鎖がなかったということで、無事に開催されました。当日になって、4年生の1クラスだけ学級閉鎖となってしまいましたが、急なことでもあったため、決行を決めたそうです。そのひとクラスにとっては残念なことではあったと思いますが、このご時勢にイベントが予定通り開催されたということは、驚くべきことと思っています。
 
このイベントの後、家族で買い物にでかけて家路についたのですが、今日はハロウィーン。私はともかく、かみさんと子どもたちは続きがあるのです。近所のお友だちとハロウィーンイベントへの参加!ということで、Trick or treat!( お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ! )と言ったかどうかは知りませんが、仮装してお友だちの家を何軒かまわり、お菓子を集めていました。(その間、パパペライザーは昼寝してました...)
 
それにしても、もう10月も終わり。明日からはいよいよ11月です。最近、涼しくなってきたこともあり、ちょっとでも気を緩めると体調を簡単に崩してしまいそうです。現に、ここ数日間、咳がとまらないのです。熱は無いのでインフルエンザではないと思うのですが、原因がわかりません。あるホームページに書かれていたことをちょっと思い出してしまいました。
 
BGM:「シフォンの囁き」 by 小林麻美
 

2009年10月26日月曜日

2009年10月26日(月) 年代物のストップウォッチ

30年もののストップウォッチです!
ただいま会社制度のフリーバカンス休暇で家でごろごろしています。先週の木曜日から明日までの計6日間もあるため、歯医者さんにいったり、マンションの理事会に出席したりでそれなりにやることはあるのですが、ぼーっとする時間もあるため、棚の奥などを物色しながら時間をつぶしています。
 
そんななか、かみさんが小学生の頃に使っていたというSEIKO製のストップウォッチが出てきました。つまり、約30年ほど前の代物ということになります!
 
ちなみにそろばんを習っていたときに、時間を計るために使っていたとのことで、パッと見には今のものとそれほど変わりないスタイルです。
 
ところがよく見ると、「1/5 SEC.」という表示があります。つまり、最小計測時間は0.2秒!しかも、最大で30分しか計測することができないんです。最近のストップウォッチはほとんどがデジタル表示で、かつ「1/100 SEC.」が当たり前のため、すいぶん新鮮に感じました。しかも、裏面には「組立 シンガポール(日本語表記!)」と書かれています。「MADE IN CHINA」ではなかったので、これまたずいぶん新鮮でした。盤面をよく見ると、同じセイコー製でも第二精工舎(現:SEIKO Instruments Inc.)製か精工舎(現:SEIKO EPSON CORPORATION)製かが分かるマークがあるのですが、このストップウォッチは第二精工舎(現:セイコーインスツル)製でした。
 
第二精工舎のストップウォッチが世に知れ渡ったのは、東京オリンピック(1964年)の公式時計担当メーカーになってからだと思いますが、さすがその流れを受けたストップウォッチだけあって、まだ動きます!電池で駆動しているのかどうかはわかりませんが、未だに普通に使用できます。いじってみた限りではゼンマイ式ではなさそうなので、きっと電池式なのでしょう。だとすれば、普通、これだけ長期間放置されていると、電池の液漏れなどが起こり、何らかの不具合が生じてしまうのではないかと思います。それだけに、ちょっと感動しました。
 
そんな年代物のストップウォッチですが、最近は小学校1年生の息子のおもちゃと化しています。かなり乱暴に扱っているのですが、まったく大丈夫なようです。最近のハイテク製品もこんなに長持ちしてくれるのかな?
 

2009年10月18日日曜日

2009年10月18日(日) 全駅達成記念賞品、届く!

これが達成記念賞品です!
7月から8月にかけて息子と一生懸命取り組んだポケモンスタンプラリー。当然全駅達成しているのですが、その成果がようやく我が家に届きました!その名も「JR東日本オリジナル ピカチュウおやすみルームライト」。
 
バッテリー式電源(単三電池×3本)なので、どこへでも置くことができます。その代わり電池の容量に限りがあるため、つけっぱなしにはできません。子どもがつけっぱなしで寝て、あとから親が消しに来る。こんな使い方を想定しているんでしょうね。
 
ちなみにこのルームライト、スイッチが見当たりません。というのも、スイッチはピカチュウそのもの。ピカチュウを手のひらで包み込むように上から押すとライトがつく仕掛けです。ライトを消すときは、もう一度ピカチュウを上から押します。
 
なんとも愛らしい表情をしていませんか?来年、息子は小学校2年生。その頃までポケモンに興味を持っているかは知りませんが、また一緒に全駅まわることになるのかなぁ。
 

2009年10月16日金曜日

2009年10月16日(金) ベイブレード

これがベイブレードです!
子ども達の間で流行っている遊びについていけないとき、年をとったなぁと思いませんか?カードゲームだったり、ニンテンドーDSのゲームだったりといろいろあります。そのなかで、「ワン!ツー!スリー!ゴー!シュート!」という掛け声が聞こえてくる遊びがあります。なんだと思いますか?パッと見にはコマを回しているとしか思えないのですが、それがベイブレードと呼ばれるものです。
 
その昔、ベーゴマというおもちゃがありましたが、ベイブレードは現代版のベーゴマというように言い換えることができます。現代版といっても、ハイテクが満載されてるわけでは決してなく、ちょっとした改良がなされているだけです。
 
では、改良点とはいったいなんでしょうか?まず、ベーゴマはうまく回すのにそれなりの慣れが必要ですが、ベイブレードはいとも簡単に回せてしまうという特徴をもっています。それから、ベーゴマは黒光りした鋳造ベイですが、ベイブレードは画像のように、パーツを組み立てます。組み合わせるパーツによって、攻撃力の強いものや防御力の強いもの、安定してまわり続けるものというように自分だけのオリジナルベイブレードをつくることができるのです。
 
さすが現代っ子の特性に合わせたいいおもちゃだなと思うのですが、最大の欠点はなかなか入手できないこと。子どもから買ってきてくれとせがまれるものはことごとく品切れしていて、不人気のベイブレードで済ませてしまうかいつも悩むところであります。(幸い我が家の子どもは妥協しないので、無駄なものを買わなくて済んでいますが)ちなみにこのベイブレード、アマゾンでも購入はできますが、人気タイプはプレミアムがついていて、定価の2~3倍で売られているのがざらにあります。定価で買えれば安い!と感じるのっておかしいですよね。
 
ということで、既に親父であるパパペライザーがここまで「現代っ子の遊び」を理解するのはちょっと骨が折れました。しかしながら、親としてどんなものかを知らずに買ってあげることはできなかったため、頑張って調べ、なんとか理解することができました。(世のお母さんのための簡単ベイブレード講座みたいなブログを運よく見つけることができたためではありますが)しかも、子どもと一緒に遊んでみたら、これが意外と面白いんです!子どもには悪いけど、親がはまっちゃいますね。
 
はてさて、これから当分の間おもちゃ屋さんから目が離せなくなりそうです。

2009年9月29日火曜日

2009年9月29日(火) セロトニン欠乏脳

最近、地元の図書館で「セロトニン欠乏脳」という本を借りてきました。読んでみると面白く、いろいろ参考になる情報があったため、内容を簡単に説明したいと思います。
 
まずもって、セロトニンとは何か?簡単に言うと、心の状態を演出する3つの神経のひとつです。人の心を大きく2つに大別すると、快と不快、好きと嫌い、報酬と罰のように、ポジティブな面とネガティヴな面に分けることができます。ポジティヴな面、快楽や欲望、報酬に関連する心の状態は、ドパミン神経によって主に制御されています。一方、ネガティヴな面、不安やストレスなどに関連する心の状態は、ノルアドレナリン神経によって主に制御されています。これら2つの神経に対して抑制をかけているのがセロトニンになります。で、このセロトニン神経がしっかり働いていると、不安にもならず、舞い上がりもせずに平常心で生活できるということになります。
 
ひきこもりやキレるという状態(感情を爆発させ、常軌を逸した行動をとること)は、脳内のセロトニン神経が弱っているから起こるということを、この本では訴えています。他にもセロトニン神経が弱っていると、うつ病やパニック障害、摂食障害などの症状があらわれてくるそうです。
 
では、どうなるとセロトニン神経が弱ってしまうのか?そもそもセロトニン神経は、歩行や呼吸、咀嚼などの基本的なリズム運動によって活性化されるというユニークな特性をもっています。従って、毎日の生活の中でこれらのリズム運動を極端に抑えた生活を継続していると、セロトニン神経が弱ってしまうことになります。それから、セロトニン神経は太陽の光(2500ルクス以上の照度の光)でも活性化されます。室内照明程度の光(100~250ルクス程度)では効果はありません。したがって、昼夜逆転の生活もセレトニン神経を弱めてしまうことになります。さらには、心労や疲労もセロトニン神経の働きを阻害することになります。疲労によって乳酸が血液に蓄積してくるのですが、その乳酸がセロトニン神経の運搬機能を促進してしまい、セロトニン神経が標的細胞に十分な影響を与えるまもなく、再取り込みされてしまうのです。
 
リズム運動を極端に抑えた生活の具体例をひとつあげますと、ゲーム漬けの生活があります。ゲームというハラハラドキドキの状況は、極度に息を詰めた状態に相当します。例えば呼吸のリズムひとつとってみても、非常に抑制されることになります。この状態が長く繰り返されると、やがてセロトニン神経の働きにマイナスに作用してしまうことになります。
 
ということで、どうすればセロトニン神経を活性化させることができるか?リズム運動を継続することに他なりません。ウォーキングやジョギング、水泳、エアロビクス(やさしいもの)、太極拳、呼吸法などがあります。大切なことは、20~30分継続することですが、やりすぎて疲れてしまうと逆効果(セロトニン神経に備わっている自己抑制機能が働いてしまう)になってしまうので、ご注意ください。もうひとつ、太陽の光を浴びることです。これも、20~30分程度がよく、浴びすぎるとリズム運動同様に逆効果になってしまいます。加えて、十分な休養です。
 
ちなみにどの程度リズム運動を継続すればよいかですが、1日20~30分。期間としては、セロトニン神経の基本的な構造を変更(自己受容体の数が増え始める)させるのに、まずは3ヶ月。その期間を過ぎたら3年(セロトニン神経が恒常的に高い活動レベルにシフトする)と言われていますので、参考にしてください。(たぶん私にはできませんが...)

2009年9月18日金曜日

2009年9月18日(金) うるるとさらら

うるるとさららのぴちょんくん
鳩山新政権がスタートしました。閣僚の方々は知らない方々ばかり...。大阪府の橋本知事もそういってましたね。さすがに民主党の党首経験者やミスター年金の長妻さん、社民党と国民新党の党首くらいはわかりますが、官房長官を務めていらっしゃる方も存じ上げませんでした。ホリエモンも「なんだか長老とか功労者みたいなのが閣僚ポストに付いてるし。ていうか、偽メール問題で代表辞任した前原が大臣に就いてる。どんだけ人材不足なんだ。ほんと、野党の時期を頑張った論功行賞みたいな感じの人事だよ。自民党の年功序列制度並みに酷い。」ってブログに書いてましたが、そういうことなんですかね。
 
個人的な印象ですが、鳩山内閣は、良くも悪くも政府と国(官僚)との一体感に欠ける嫌いがあります。逆に言えば、これまでが一体感ありすぎだったのかもしれません。これが鳩山内閣の「政治主導」なんでしょうね。ですが、「八ッ場(やんば)ダム」しかり「高速道路無料化」しかり、マニュフェストありきではなく、真摯に関係者の話を聴いた上で、あらためて判断をくだして欲しいなぁと思うときもあります。結果は同じでもいいのですが、話を聴くと聴かないとでは大きく違いますからね。そういう意味で「八ッ場(やんば)ダム」については、前原国交相が連休中の9月23日に現地を訪れるそうですが、「推進派」だけではなく「反対派」もいるでしょう。それらの方々とどんな話をするのか注目したいと思います。それにしても、これまで与党をさんざん非難していた立場の方々が非難される側になった。プレッシャーたるや相当なものなんでしょう。心中お察しいたします。
 
ってなわけで、まったくタイトルと関係ないことを書き連ねてしまいましたが、本題は我が家のエアコン「うるるとさらら」です。実はこのエアコン、冷気を出しながら湿度も保つという画期的な機能を有しています。しかも200Vの電源で動いているので、実にパワフルなんです。買ってから4年以上経っているのですが、実に快適に動いています。が、3週間くらい前に本体から水滴が滴るようになって大騒ぎ。ダイキンに連絡をして診てもらったところ、原因はパパペライザーがエアコンの水を排出するホースに取り付けた細いホース。どうやらこのホースが細すぎたことから水が逆流し、本体から水滴が滴ってしまったとのこと。実際にホースを外したら、みごとに水滴は滴らなくなりました。
 
てなことで原因がわかって万々歳かと思いきや、サービススタッフのおじさんについでに我が家のエアコンの手入れ不足を指摘され、「末期症状を呈しています。分解清掃をお勧めします」と言われてしまいました。「は、はぁ~」という感じで話を聞き、分解清掃の見積書発行を依頼してから数日後、金額を見てビックリ!なんと8万円を超えていたのです!こりゃあさすがに無理とあきらめ、今回は分解清掃をお断りしたのですが、機種によっては新品が買えてしまう費用というのはちょっと問題でしょう、ダイキンさん!たかが清掃に「本体価格の1/3もはたく」なんて余裕はパパペライザー家にはありません。ということで、とりあえず壊れるまであと何年持つかは分かりませんが、大事に使っていこうと思っています。そして、壊れた暁には、きっとまたダイキンのエアコンを買ってしまう...でしょうね。
 
BGM:"Tears" by X Japan