2012年8月18日土曜日
2012年8月18日(土) スマートフォンの買い替え Xperia ⇒ Xperia GX
昨日、2年4ヶ月振りにスマートフォンを買い替えました。初代Xperiaを使い続けて2年超。OSも古くなり、そろそろバッテリーも限界に近づいていたこともあって、買い替えを模索していた最中のことでした。
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本当は4月に出たXperia acro HD(SO-03D)にしようかとも思っていたのです。何せ最新機種で、防水で、ワンセグついていて、お財布ケータイついていて、全部入りだったので、躊躇する理由は何もないはず...だったのですが、デザインがオーソドックスだったのです。オーソドックスが悪いとはいいません。持っていて、安心感もあるのですが、持つ喜びという点でどうかな、と思ったのです。2年は使うしね。ということもあって、防水なし、ワンセグなしのXperia NXに触手が動きそうになりました。本体デザインがすばらしいんですよね、この機種。ところが、カメラのレンズの位置がイマイチで...。せっかくの本体デザインがもったいないくらい端っこについていたのです。これまたう~ん、と悩んでいたら、XperiaのLTE対応機種が夏に出るという噂が流れたんです。後のXperia GX、当時Hayabusaと言われていた機種です。
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そういうことならば、それを待とうじゃないか、といって今に至っています。まぁ、でもこのXperia GXも7月に出るとかなんとかいってたのが結局8月になったりして、かなりやきもきさせてくれましたけどね。ちなみに予約は7月28日に錦糸町のヨドバシで入れました。Docomoショップではまだ予約を受け付けていないときでしたが、結果的には発売日に入手することはできませんでした。初回受付分は既に予約でいっぱいだったため、次の入荷を待たねばならなかったのです。ということで、夏期連休とも重なったため、基本的に自宅で入荷の連絡を待つことにしました。毎日のように首を長くして待っていたら、ようやく8月17日の午前、入荷の連絡がありました。
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待ち人来る!ではありませんが、嬉しかったですね。子どもたちを連れてドライブにでかけていた最中だったのですが、このまま錦糸町に向かいたかったくらいです。でもまぁ、そこは家族サービスを優先して、滞りなくドライブを済ませてから錦糸町に向かいましたけど。
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ということで、ヨドバシには16:30頃に着きました。予約受付票を渡し、Xperia GX(自分用) と Xperia SX(かみさん用)の手続き開始です。Xi(クロッシィ)契約は初めてだったのですが、無料通話分が含まれる契約はないんですね。普通の契約か、2年縛りの契約かの2者択一でした。当然2年縛りの契約のほうが安いので、そっちにして、パケ放題は使っても使わなくても同じ料金がかかるほうを選択して、とりあえず契約しておくと端末価格から割り引いてくれる各種サービス契約(Video視聴放題とか地図アプリとか)の説明を聞いて、粛々と手続きを進めました。ちなみに平日だったためか、窓口はずいぶん空いていました。なので、手続きは比較的スムーズに行うことができましたね。
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Micro SDは、以前の初代Xperiaで使っていた16GBのものをそのまま流用。充電器もハンドストラップも当然流用です。
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そんなこんなで、現在、Xperia GX(かみさんのXperia SXも)自分好みにカスタマイズ中。落ち着いたら、LTEの使用感も含めてしたためようと思います。
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2011年12月25日日曜日
2011年12月25日(日) またデジカメ購入!
ところで今回のデジカメはC社!これは胸を張って人に見せられます。これまでの...は、ね。まあ愛嬌ということで。今回も値段が安かったんですよね。18,000円。SDカードは別売りでしたが、4GBで598円ですから。SDカードっていつの間にかこんなにも安くなっていたんですね。本音を言えば PowerShot S100 が欲しかったのですが、望遠レンズの倍率が5倍止まりだったこともあって、8倍ズームである本機に飛びつきました。
今回の機種はジオラマモードやトイカメラモード、魚眼モードなど使いきれないほどのモードが搭載されています。ほとんどオートで撮ってしまうと思いますが、HDRモードや動画に強いS社のも併用していろいろなものを撮っていきたいと思います。
2011年2月13日日曜日
2011年2月13日(日) デジカメ購入!

昨日、久しぶりにデジカメを新品で購入!いや、衝動買いしました。今まで現役で使っている機種"Canon IXY Digital 50"は友人から譲ってもらったものなので、本当に久しぶりの新品です。ちなみに、前回新品で購入した機種は"Canon PowerShot G2"。2002年のことです。当時のコンパクトデジタルカメラの中ではかなりの高級機で、レンズもF2.0と明るいのが特徴でした。タイに駐在中、日本に一時帰国した際に購入し、そのまま駐在中はそれを使い倒していました。ただ、サイズが大きいため、持ち運ぶには多少不便ではありました。そして2005年に帰国後、友人がデジカメを新調したということで使わなくなった"Canon IXY Digital 50"を(食事に誘って)譲ってもらい、現在に至っていました。
そんなこんなで早5年が経過。自宅マンションのバルコニーから富士山や東京スカイツリーがよく見えることもあって、いつかは高倍率ズーム機が欲しいと思うようになってきました。そんなある日、地元市川シャポーのカメラのキタムラにふらっと立ち寄り、最近のコンデジはどんなだろうと眺めていたところ、あるソニー機に目が。確かこれフルハイビジョン動画が撮れる機種だったよなー...などと思いながら値札を見ると、16,700円。あれ?この機種ってもっと高価だった気がするぞ、なんて思いながらそれ以外のほとんどの機種が10,000円~25,000円の範囲で買えることを知り、デジカメも安くなったなーと思いながら帰路についたのです。翌日、ふとかみさんの前で「新しいデジカメ欲しいなー」とつぶやいたところ、「いくら?10万円くらい?」という返事が。そのことにビックリしながらも、「いや、15,000~16,000円だよ」と言ったところ、「いいよ」という返事!さっそく価格.comのサイトで気になった機種を調べてみたところ、「売れ筋ランキング」「注目ランキング」ともに1位!しかも、「価格.com最安値と10円しか違わない16,700円」「クチコミを見ても致命的な欠点はなさそう」「新モデルが出るから底値になっているっぽい」「新モデルほどの機能は不要」なんてことで、1時間後にはカメラのキタムラにて購入をしてしまいました。
ところで、そのソニー機"DSC-HX5V"は意外な優れものでした。光学10倍ズーム/フルHD動画撮影機能/GPS機能/コンパス機能/裏面照射型CMOSセンサー搭載で、発売当初の想定価格は45,000円というもの!ほぼ1/3に値が下がっていることになります!それでももちろん欲を言えば、「もう少し大型のCMOSセンサーを搭載して欲しい」「液晶モニターの解像度をもう少し上げて欲しい」「明るいレンズを搭載して欲しい」などありますが、メーカーの戦略上全部入りはあえて出さない(であろう)から、満足です!どっかから聞こえてきそうな「いいのかよー他社機で!」という声はこの際、気にしないことにします。はっきり言って、あの機能であの価格では仕方がありません。
早速今朝、何枚か写真を撮ってみたので、ご紹介します。
1)東京スカイツリー
2)富士山
3)東京タワー&六本木ヒルズ
4)東京湾アクアライン風の塔
5)牛久大仏
2010年12月12日日曜日
2010年12月12日(日) Walkman
本日、ふと物欲が沸き、Walkmanを物色しに錦糸町のヨドバシカメラまで足を運びました。以前であれば Walkman はカセットタイプか CD か MD かってところですが、Apple社 の iPod が発売されてからすっかり世の趨勢は MP3 タイプの Walkman になってしまいました。いわゆるシリコンオーディオと呼ばれているものですね。
なんてことを書いているのですが、私もこの手のタイプの携帯音楽再生機は初めてではありません。2005年夏、コカコーラの懸賞に応募して当てた iPod shuffle があったからです。512MBの容量で、ぜんぜん不自由はありませんでした。 MP3 か AAC かで曲を取り込み、通勤時を中心に聴きまくっていたからです。
その後、2007年12月に携帯電話を買い替えました。Sony Ericsson の SO905i だったので、Walkman technology を搭載していたことから、もっぱらそれで音楽を聴くようになりました。さすがに音は良かったですね。2年くらい、それで過ごしていました。時々 iPod shuffle も平行して使ってはいたのですが、そのうちに故障してしまったようで、以降は SO905i で携帯音楽再生機生活を送っていました。
そんなこんなで2010年4月、DoCoMo からXperia がデビュー!携帯電話の機種変更ということで、それ以降はほとんど携帯音楽再生機生活から遠ざかっていました。もちろん Xperia でも音楽が聴けるのですが、図体が出かかったのと、Twitter に夢中になっていたことから Xperia で音楽を聴くことはあまりなかったのです。そうして迎えた今日、ふとしたことから Walkman が欲しくなり、現物を見に出かけた次第です。
さて Walkman といえば SONY です。オーディオには興味があるので、何種類か出ていることは知っていたのですが、調べている中で、3シリーズあることを知りました。高級志向の Aシリーズ。 多機能の Sシリーズ。 そしてシンプルな Eシリーズ です。
購入にあたって、自分に必要な機能は何かということを考えました。基本的に高級志向なのですが、 Aシリーズ は高価なので除外。また、多機能の Sシリーズ は動画再生機能などが追加されているものの、Xperia で十二分にその機能を補うことができることからこれも除外。ということで、残る Eシリーズ に絞って製品選定を行いました。
購入にあたっては、もちろん試聴もしました。音質はさすが Aシリーズ!これにかなうものはないと思いましたが、Eシリーズの購入が前提だったので、妥協して Eシリーズ に心を定めて家に戻りました。
なぜ買って帰らなかったか。購入価格がぜんぜん違うからです。ヨドバシ価格は 9,980 円でポイント還元が 10% 。実質 9,000円です。対して、Amazon は 8,240円!迷うことなく 自宅でポチっとしました。購入したのは "NW-E053(B)"(写真) です。お届けは明日か明後日。楽しみです!
ところで怪我の功名というわけではないのですが、意外な発見がありました。実は、Xperia の音楽再生能力というか、音質が Walkman と比べてもそん色ないどころか、むしろ優れているのです! Aシリーズ は格別としても、少なくとも Sシリーズ と Eシリーズ よりも! Xperia も Sony Ericsson なので(音質が良くても)不思議ではないのかも知れませんが、音楽再生専用機に勝るというのに驚きました。 Xperia のほうが電源部が強化されているからかなと思っているのですが、真相は不明です。
ということで、明日を待って、いろいろな曲をインストールして楽しみたいと思います。
2010年10月31日日曜日
2010年10月31日(日) Twitter その2
ブログ書くのいつ振りだろうかってくらい、すっかりご無沙汰してしまいました。とにかく最近は日々の気づきや思いは全てTwitterで済ませているため、落ち着いて文章を書くというブログからすっかり遠ざかっていたのです。
さてそのTwitterですが、すっかり日常に溶け込んでしまいました。言い方を変えれば、Twitterなしでは生活できないくらいとも言えます。Twitterの特徴はいろいろありますが、私が最も気に入っているのがその速報性と、マスコミが報道したがらない様々なニュースが入手できることです。そんなこんなで好奇心から興味あるアカウントを登録し続けていった結果、フォローしているアカウントの数も300を超えてしまいました。
ただ、300を超えると日々の呟きを追っかけるのが大変!(最初は200を目標に頑張っていたのですが、到底無理でした...)とても読みきれてはいませんが、自分の興味ある呟きをされているアカウントばかりなので、何とか全てに目を通すように努力をしています。通勤途中に歩きながらとか、電車の中とかが多いですね。会社ではほとんど目を通している時間がないため、そうなっています。Twitterのツイート読みは、隙間時間の活用に最も適しているかもしれません。
ところでそのフォロー数。現在、およそ320です。今後もフォロー数は増えていくとは思いますが、何とか320以内に収めようと苦労しています。そのため適宜フォロー先の棚卸しを行って、長いこと呟きがなされていないアカウントや、呟きの傾向の変化した(その結果、自分の興味の対象から外れてしまった)アカウントを中心にリムーブしています。320の制約上、フォロー対象から外れたものや、どうしても時々目を通しておきたいアカウントはリストに入れて管理するようにしています。
とまぁ、そんな訳で基本的に相互フォローを気にしていません。フォローしていただいた方のアカウントは必ず目を通し、自分の興味惹かれる呟きが多ければフォロー返しするというスタンスです。私をフォローしてくださっているフォロワーさんもそんな方が多いように感じます。
というわけでまとまりに欠けた文章ではありますが、また気が向いた時にこの続きをしたためたいと思います。
さてそのTwitterですが、すっかり日常に溶け込んでしまいました。言い方を変えれば、Twitterなしでは生活できないくらいとも言えます。Twitterの特徴はいろいろありますが、私が最も気に入っているのがその速報性と、マスコミが報道したがらない様々なニュースが入手できることです。そんなこんなで好奇心から興味あるアカウントを登録し続けていった結果、フォローしているアカウントの数も300を超えてしまいました。
ただ、300を超えると日々の呟きを追っかけるのが大変!(最初は200を目標に頑張っていたのですが、到底無理でした...)とても読みきれてはいませんが、自分の興味ある呟きをされているアカウントばかりなので、何とか全てに目を通すように努力をしています。通勤途中に歩きながらとか、電車の中とかが多いですね。会社ではほとんど目を通している時間がないため、そうなっています。Twitterのツイート読みは、隙間時間の活用に最も適しているかもしれません。
ところでそのフォロー数。現在、およそ320です。今後もフォロー数は増えていくとは思いますが、何とか320以内に収めようと苦労しています。そのため適宜フォロー先の棚卸しを行って、長いこと呟きがなされていないアカウントや、呟きの傾向の変化した(その結果、自分の興味の対象から外れてしまった)アカウントを中心にリムーブしています。320の制約上、フォロー対象から外れたものや、どうしても時々目を通しておきたいアカウントはリストに入れて管理するようにしています。
とまぁ、そんな訳で基本的に相互フォローを気にしていません。フォローしていただいた方のアカウントは必ず目を通し、自分の興味惹かれる呟きが多ければフォロー返しするというスタンスです。私をフォローしてくださっているフォロワーさんもそんな方が多いように感じます。
というわけでまとまりに欠けた文章ではありますが、また気が向いた時にこの続きをしたためたいと思います。
2010年6月19日土曜日
2010年6月19日(土) BP crude oil catastrophe
事故を起こしたDeepwater Horizon

今日、久しぶりにブログを書いています。Twitterを始めて以来、日々思うことはつぶやいてしまうため、なかなか長文を書く気になれないのが正直なところ。とはいえ、たまには140文字でつぶやききれないこともあり、今後はそういったものをブログにしたためていきたいと思う。ということで、今、思うことが140文字で収まらないのが4月20日に起きた原油流出事故というわけです。
【事故の概要】
2010年4月20日22時頃(現地時間)、米南部ルイジアナ州沖のメキシコ湾にある、国際石油資本(メジャー)英BP社が操業する石油掘削基地 Deepwater Horizon (画像) で大きな爆発があり、基地が炎上。11名が行方不明、17名が重軽傷を負ったもの。この爆発事故で水深約1500メートルの海底と基地を結ぶパイプの3箇所が破損して大量の原油が流出した。
いや、これがですね、利益優先で安全対策を軽視してきた結果起きた事故のようなんです。関係者の言い分も理解できないわけではないです。新聞報道によると「こうした短縮の背景には、「工期が1日遅れると、リグのリースや請負会社への支払いで100万ドルのコストが発生する」といい、事故発生時点で43日間の工期の遅れがあった。担当者たちにはかなりの焦りがあったとみられている」ということのようです。当事者であれば「ただでさえ会社に損失をもたらしているのに、これ以上費用や時間の面で会社に迷惑をかけたくない(上司に叱られたくない?)」と思うのが人間心理的に普通かもしれません。でも、だからといって、安全対策を軽視していいわけはありません。ちなみに報道の範囲で、BP社がどんな安全対策を軽視したのかまとめてみました。
【BPの軽視した安全対策】
(1) 油井からの強いガスの噴出が指摘され、ガス噴出を抑え込むのに頑強なパイプの固定化が求められていたため、石油サービス会社から、油井の中央に通す鋼管の位置決めを行なう「センタリング装置」を21機使うよう提案されていた。ところが、BP側は工期の遅れを気にし、21機の設置にはさらに時間がかかるとして6機に減らし踏み切った。(石油サービス会社とは、知る人ぞ知るハリバートン社)
(2) セメントが確実に固まっていることを1日かけて評価する「セメントボンド検層」を拒否した。
(3) 海底の油井上部には、緊急時に自動的に原油の流出を遮断する噴出防止装置が取り付けられていた。同装置は二重三重の安全対策が取られ、油の流出を止める「最後の手段」とされる。だが、BPは噴出防止装置が働かず原油が流出した時の対策を想定していなかった。
(4) カナダは北極圏で海底油田を掘る場合、同時に予備油井掘削の準備も求めている。BPは今回の事故後ですら、カナダ政府にこの規制の撤廃を求めた。
(5) ガスがパイプから噴き上がり、場合によっては爆発する事態を防ぐために、油井の周囲に「ライナー」と呼ばれる被覆を使用するよう求めていた。しかしBP社は、700万ドルから1000万ドルの追加費用が必要となることから、ライナーを設置しないことを決めた。
(6) 掘削時に油井にたまった泥を循環させる作業を適切に実行しなかった。その結果、油井の底に泥が残り、ガスや堆積物を吸収して、油井の土台部分のセメントがさらに弱くなった。具体的には、油井のすべての泥を循環させるには6〜12時間を要するが、この作業は4月19日にわずか30分間行なわれただけだった。
(7) BP社は「ロックダウン・スリーブ」も使わないと決定した。これがもし利用されていたら、海底から出ている油井の上部が保護されていたかもしれない。
(おまけ) BP社CEO Tony Hayward氏の無責任発言。"There's no one who wants this thing over more than I do, I'd like my life back.", "I simply was not involved in the decision-making process", "data indicates there is oil in very low concentrations" ← これらの発言、本当にCEOの立場にある人のもの?後から謝罪しているところからすると本当なんでしょうけど、会社が大きすぎて本音が出たのかも知れない。
まあとにかく枚挙に暇が無いんです。調べれば調べるほど暗澹たる気持ちになります。結果論となりますが、そういった安全対策を全てとったとしても、費用は数十億円~100億円くらいで済んだと思います。ところがオバマ政権からは、2兆円近くの被害補償を求められています。こうした事故を起こした際に、法律上支払えばよいとされている金額の4倍近くの金額ですが、恐らくこの金額だけで済むことはないでしょう。ちょっと驚いてしまうのは、BP社にとって約2兆円拠出は、2009年の利益の1.2倍程度ということ。経営の重荷になることは間違いないけど、どんだけ稼いでるんだろう。日本では売上高すら2兆円に満たないところがほとんどなのに、そんなに儲かるものなのだろうか。きっとそういう安全軽視を伴う利益優先体質がもたらした富なんでしょう。
肝心の原油流出量ですが、事故から2ヵ月経った現時点までに、1989年のアラスカ沖事故(これまでの米史上最悪の原油流出事故)における原油流出量の10倍は超えているのだとか。わずか4~5日でアラスカ沖で流出した量が出てしまっているようです。しかも、この流出を阻止するための対策はことごとく失敗していて、実効性ある対策は8月頃までかかってしまうのだとか。
いずれにしても、この事故がもたらす教訓は忘れてはならないと思う。やはり決められたことは決められたとおりにしなければならない。代償は余りにも大きい、、、。安全に近道はありません。
2010年5月6日木曜日
2010年5月6日(木) Xperia その4
割れた!
あ~あ、やっちゃった!見てのとおり、買って1ヶ月に満たないXperiaを落としてしまいました。
5月5日の子どもの日。つまり昨日のこと。GW最終日ということで、友人らと東京スカイツリー見物に行ってきました。一通り見学&撮影を終え、お祭り(勝矢祭)に繰り出そうと目的地に向かっている途中、交差点に差し掛かったところで、XperiaのGPS機能を使って方角を確かめようということになりました。そのときです。お祭りモードではしゃいでいた我が息子がXperiaを持つ我が手にドン!Xperiaはそのまま硬いアスファルトの道路に「カシャッ!」。最初は大丈夫だろうと思っていました。普通のケータイならバッテリーの蓋が外れて外装に傷がつく程度の衝撃に思えたからです。ところが、結果は写真のとおり。Xperiaはエッジぎりぎりまでガラス面がフェイスを覆っています。したがって、衝撃には弱く、見事に割れてしまったのです。
結局目的地までのルート確認は友人の iPhone 3GS にお任せして、私のXperiaは我がポケットに仮入院。念のため、目的地に向かっている途中、機能面に支障がないか確認してみたところ、まったく異常なし。カメラ機能もバッチリだったので、その日はその後もXperiaを使い倒しました。ちなみにガラスが割れているのになぜ使えたかというと、ガラス面に保護フィルムを貼っていたからです。ガラスに傷がつかないようにと思って貼っていたのが功を奏したといえます。
ということで、翌日!つまり今日のことですが、「ケータイ補償 お届けサービス」(入っていてよかった!)のフリーダイヤルに電話して、破損に伴うXperia交換の手配を行いました。これ、めちゃくちゃ簡単なんですね。電話すると、「紛失・破損・・・の方は1を」なんていうお決まりのアナウンスが流れるので、該当する番号をピッ!ポッ!パッ!と押していきます。オペレーターの方が出たら、第一声で「8分間お時間いただけますか?」と聞かれたのがちょっとビックリしましたが、後は電話番号、機種名、色、破損や紛失の状況と事故日を伝え、交換に伴う注意説明を受ける程度でした。
交換品するものは本体とバッテリーだけ。SDカードやイヤホンは試供品扱いのため、返送の対象ではないことから、そのまま使用可能とのこと。本体交換のため、基板が変わるから「Macアドレスがどうたらこうたら~で、それだけはご自身で対応してください」と言ってましたが、後でググッて調べておこうっと。何はともあれ、交換品が届いたら10日以内に破損品を交換品に同封されてくる黄色い封筒に入れて送るのだとか。それを怠ると、42,000円支払わなければならない場合があるとのことです。自己負担金の5,250円は5月分の請求に載せてくれるとのことで、支払いもラクラク。ここまで対応してくれるのならば、「ケータイ補償 お届けサービス」の月々315円は安いと思います。前の機種から通算して2年半加入していますが、ある意味一気に元をとってしまった感じです。交換は無制限ではなく、年2回までという制限はありますが、入っておくに越したことは無いと思います。
ちなみに交換品は明日、届くとか。今度は落としても衝撃が和らぐように、カバーをかけておきたいと思います。(早速会社帰りにヨドバシで買ってきました)
2010年5月3日月曜日
2010年5月3日(月) Xperia その3
Scanner Radioの画面です。
Xperiaは各種アプリをインストールしてなんぼの携帯機器です。そんなわけで、今回はこれまでインストールしてきたアプリの所感を述べたいと思います。なお、 1~11のアプリは既出です。
001) Evernote
⇒インストールしてから一度も使っていません。
002) Flash News for Android
⇒なんどか使った程度で、常に閉じています。
003) NAVITIME
⇒これは役に立っています!
004) Raziko
⇒国内専用のネットラジオアプリ。地下鉄(ホームのみ)でラジオが聞けるのっていいですね。
005) StopWatch
⇒まだ使っていませんが、今後使うかもしれないアプリのひとつ。
006) ウェザーニュースタッチ
⇒使用頻度は高いのですが、見たい地域の天気予報を選択するのに苦労しています。ちょっとでも的を外すとどうしても隣接地域を選択しちゃうんですよね。
007) 乗換案内
⇒NAVITIMEがあれば不用かな。
008) ワペディア(WikipediaをXperiaで見やすくするためのアプリ)
⇒Wikiは良く見ているので、結構重宝しています。
009) 読売新聞
⇒たまに見ていますが、ギュー・ニュースのほうが便利なので。
010) 毎日新聞
⇒たまに見ていますが、ギュー・ニュースのほうが便利なので。
011) BijoMap
⇒最初だけ物珍しさで見てみましたが、その後一度も使っていません。
012) Advanced Task Killer (新規)
001) Evernote
⇒インストールしてから一度も使っていません。
002) Flash News for Android
⇒なんどか使った程度で、常に閉じています。
003) NAVITIME
⇒これは役に立っています!
004) Raziko
⇒国内専用のネットラジオアプリ。地下鉄(ホームのみ)でラジオが聞けるのっていいですね。
005) StopWatch
⇒まだ使っていませんが、今後使うかもしれないアプリのひとつ。
006) ウェザーニュースタッチ
⇒使用頻度は高いのですが、見たい地域の天気予報を選択するのに苦労しています。ちょっとでも的を外すとどうしても隣接地域を選択しちゃうんですよね。
007) 乗換案内
⇒NAVITIMEがあれば不用かな。
008) ワペディア(WikipediaをXperiaで見やすくするためのアプリ)
⇒Wikiは良く見ているので、結構重宝しています。
009) 読売新聞
⇒たまに見ていますが、ギュー・ニュースのほうが便利なので。
010) 毎日新聞
⇒たまに見ていますが、ギュー・ニュースのほうが便利なので。
011) BijoMap
⇒最初だけ物珍しさで見てみましたが、その後一度も使っていません。
012) Advanced Task Killer (新規)
⇒これは便利!閉じたつもりのアプリが閉じられていないとき、強制終了させるのに重宝しています。
013) Android LightSaber (新規)
⇒Xperiaを振ると、加速度センサーが揺れを検知して、ライトサーベルの音が出ます。でも、ただそれだけです。(笑)
014) Cherry Rplayer (新規)
⇒世界中の放送が聴けるネットラジオです。英会話の勉強にも使えそう。
015) FxCamera (新規)
⇒たまに使うけど、なくても差し支えない。トイカメラ風とか魚眼レンズ風とか変わった雰囲気の写真が撮れるアプリです。
016) Home++ (新規)
⇒ホーム画面をカスタマイズしたいときに使うアプリですが、インストールした目的は画面ショットを撮るため。でも、画面ショットが撮れるのはホーム画面だけなのだとか。
017) My Docomo Checker (新規)
⇒どのみちパケ放題なので料金はほとんど変わらないのですが、自分のパケット使用量がどのくらいか確認するために使用しています。今のところ、3日間で100万パケットくらいです。3日合計で300万パケットを超えると、翌1日制限がかかってしまうのだそうですが、まだ余裕があります。
018) nswPlayer (新規)
⇒メディアプレーヤーです。標準のMediascapeより使いやすいです。
019) QR2Tweet (新規)
⇒QRコードを読み取るためのアプリです。今後重宝するかな?
020) QRコードスキャナー (新規)
⇒普通のバーコードを読み取るためのアプリです。使うときはあるのかな?
021) Scanner Radio (新規)
⇒世界中の警察無線や消防無線などが聞けます。日本は高知空港(なぜ?)のみ聞けます。
022) ジョルテ (新規)
⇒巷で便利と評判だったので、とりあえずインストールしてみましたが、まだ使っていません。
023) ギュー・ニュース (新規)
⇒朝日新聞・日経新聞からスポーツ紙、CNN、BBCなどのニュースをRSSで読みやすくまとめてくれるアプリです。会社の帰りなどによく使っています。
ということで、スマートホンのいいところはアプリでいくらでもカスタマイズができること。ガラケーは最初から全部入りなので楽といえば楽なのですが、逆にいえばアプリを追加して楽しむ用途が限られているのが難点か。
ところで未だにimode.netに加入していない私ですが、Xperiaでドコモwebメールを読めることがわかり、ホッとしています。転送も削除も何もできませんが、まずはメールチェックができるだけでも御の字という事で割り切っています。後はXperiaが正式にimodeメールに対応してくれるのを待つばかりです。
2010年4月24日土曜日
2010年4月29日(木) Xperia その2
このムービーを選ぶのが一苦労...
Xperiaを使い始めておよそ3週間、使ってみての所感第2弾です。
今回は Xperia のクセについて書きます。慣れてしまえば可愛いものですが、いくつか紹介します。
まず、液晶パネルの感度。なんとなくですが、場所によって感度に違いがある気がします。画面4角(よすみ)はなんとなく反応があまりよくありません。例えばXperiaに標準搭載されているTwitterアプリの"Twidroid"。画面最下部のMessageアイコンやDirect Messageアイコンは普通に反応するのですが、一番左下のHomeアイコンはなかなか反応してくれません。TwitterのTLを眺める場合、Xperiaを片手(左手)で操作することが多いのですが、最も手前に位置しているHomeボタンだけは、気がつくといつも2~3回押しています。面倒くさがらず、右手の人差し指または小指でポンっと押せば普通に反応してくれるんですけどね。
次にMediascapeのクセ。Xperiaのデスクトップ画面でMediascapeアイコンを押すと、「ミュージック」「ムービー」「フォト」の選択できる画面が出てきて、「ムービー」の画面で画面右上の「次へ→」を押すと出てくる画面。「最近表示したファイル」「最近追加したファイル」「お気に入り」「ムービーロール」「ムービー」「ポッドキャスト」が選択できるのですが、まずもって全ての動画リストが出てくる「ムービー」を選択するのが難しい。ちょっとでも指に勢いがついてしまうと、「ポッドキャスト」まで流され、再び逆方向に指を動かすと、「ムービーロール」や「お気に入り」まで選択肢が戻ってしまうのです。なんとか苦労して「ムービー」にたどり着いても、上下にリストを流しながら見たい動画を眺めていると、ちょっとした拍子に、すぐ画面が「ムービーロール」にずれて変わってしまうのです。反応が敏感すぎるのかどうかはわかりませんが、「ムービー」を苦労して選択しているだけに、ちょっといただけません。
あとはこれはいつも起きているわけではないのですが、これも前述のTwitterアプリ"Twidroid"での現象です。過去のつぶやきを読むために指を上方向になぞってTLを流しているとき、気がつくとTLが最新のものになっている時があります。どういうわけか、指を下方向になぞっているのと同じ状態が画面に触れてもいないのに発生しているのです。Xperiaを無意識のうちに強く握りすぎているのかなぁと思って、手を意識的に緩めてみるのですが、そうしてみるとその現象がやや収まるので、どこか局地的に圧力がかかってしまっているのかなぁって思うようにしています。
最後に、これは仕様なのか?って思う現象。通勤時、地下鉄錦糸町駅(半蔵門線)から溝の口駅(田園都市線)まで乗っているのですが、どうせ駅ごとにしか電波が入らないのでバッテリーの消耗を防ぐために電源を落とすときがあります。ところが、落としたと思った電源が気付いたら入っていて...。どうも電源を落としたと思っていても再起動されてしまっているようで、結局電源は入りっぱなしなんです。充電時は(電源を切っていても)自動的に電源が入るってマニュアルに書いてありましたが、Xperiaは電源を切ることができないんでしたっけ?どのみちほとんど電源は入れっぱなしなので支障は無いけど、なんか釈然としない現象でした。
とまぁ、いろいろと不平不満を言ってはいますが、結局のところはそういったクセ(?)もひっくるめてXperiaを気に入っているので、手放すつもりは毛頭ありません。OSも年度内にはver.1.6から2.1にアップデートされるようですし、imodeメールアドレスにも対応してくれるようですので、(Gmailアドレスがケータイ宛にメールしても弾かれてしまうことがあるのは黙認し)いましばらくはimode.netに加入しないで頑張ってみようと思います。なお、おサイフケータイの搭載機種も開発するそうですが、おサイフケータイはもともとマクドナルドのクーポンにしか使っていなかったので、まったく未練はありません。(笑)
2010年4月17日土曜日
2010年4月17日(土) Xperia
Twitter表示中!
先週、約2年振りに携帯を買い替えました。その名もXperia。NTT DoCoMoが満を持して出したスマートフォンです。
実は私、スマートフォンを欲しいと思ったことが過去にもあります。6~7年前だったかなぁ?電話機能はなかったので、スマートフォンというよりはPDA(Personal Digital Assistant)か。PALMやhp、TREOなどのメーカーから出されていた新製品のPDAが雑誌に出ては羨ましそうに眺めていました。その後、いくつか欲しい端末が出てはいたのですが、結果的にはスルー。今回の購入に至るまで手にすることはありませんでした。
購入のきっかけはTwitterかも知れません。外でつぶやきたい、という願望です。加えて、PCでダウンロードしていた動画をケータイで楽しむことをしていたので、その機能も欲しかったんです。また、通常のインターネットのサイトを外で見たかったというのもありました。全ては小型のノートPCがあれば済む話なのですが、小型端末ですべてをやりたかったのです。
ということで、満を持して購入したXperia、機能的にはほとんど不満はありません。ワンセグがないこともフェリカが搭載されていないことも、私的には無問題で大変満足しています。たったひとつのことを除いては...。そのたったひとつというのは、imodeがつかえないこと。imodeが使えないこと自体はあまり支障ないのですが、imodeメールが使えないことが最大の欠点といえます。imode.netに加入して、imoniなるアプリを使えば限りなく近い環境をつくれるらしいのですが、本質的な改善にはなりません。そういうこともあって、imode.netに加入しなくても済む方法で、いろいろ対策を練っているところです。
ここからは、使用してみての所感を少し書かせていただきます。順不同ですが、ご容赦ください。
まずは付属していたイヤホン。試供品とあります。試供品の割にはそれなりの品質のものなのですが、私は使っていません。耳に馴染まないというか、既に持っているMDR-E90SLを使い慣れているからです。そうそう、この試供品ですが、風邪の強い日に使用したらヒューヒューという音が途切れることなく耳に入ってきて、音楽を聴くどころではなかったことを記しておきます。
次に、バッテリーについて。事前の調査では、1つでは心もとないくらい電気を消費するとの評判だったため、Xperia購入時に1つ予備として買っておいたのですが、今のところ出番はありません。まぁ、保険代わりと思っていればいいのでしょうね。
セキュリティについて。iPhoneでは4桁のパスワードを入力すると思うのですが、Xperiaはロックを解除するためのパターンを指でなぞるのです。たいていシンプルなものとなるため、横から見られでもしたらバレバレというのが難点といえば難点ですが、数字の入力の必要がないため、はっきりいって、「楽」です。これははまります。
Media Scapeはまだあまり使いこなしていないのですが、可もなく不可もなくといったところでしょうか。微妙に改善して欲しいところはありますが、外部アプリで解決する問題だと思っています。とはいえ、せめてグラフィックイコライザーは欲しかったです。せっかくのソニエリ機なので、SO905i同様にSONYのウォークマンテクノロジーを搭載して欲しかったです。
Time Scapeは直前の履歴を確認するためには便利ですが、あってもなくてもいい機能です。ホーム画面からワンクリックでこの画面に飛んでいけるのは便利ですけどね。
ブラウザはPCのそれと比較するのは酷ですが、及第点があげられます。3Gでの通信は、日常使っている100Mbps環境より極端に読み込み速度が遅い(7.2Mbps)ので、そこだけは認識した上で使う必要があります。とはいえ、5年ほど前までの私は電話回線(2.8Kbps)でインターネットをやっていたので、それに比べれば雲泥の差です。
メールはimodeメールが使えない今、Gmailが大活躍です。GmailはXperiaではプッシュメール(ケータイにおけるimodeメールのように、自動で受信するメール)対応のため、PC環境でGmailを使用しているときのように、わざわざこちらからサイトにアクセスしてメールを読みにいかなくても済みます。しかも、ケータイ/プライベート共用という形でメルアドを伝えることができるため、「ケータイはこちらで、普通のメールはこちらで、」などと説明する必要がありません。相手のケータイがPCメールをシャットアウトしてさえいなければ、という前提はつきますが、とても便利です。
Xperia入手後に、インストールしたアプリは次の通りです。今後も増えると思いますが、まずはこれだけ入れました。
001) Evernote
002) Flash News for Android
003) NAVITIME
004) Raziko(Xperiaでラジオが聴ける!)
005) StopWatch
006) ウェザーニュースタッチ
007) 乗換案内
008) ワペディア(WikipediaをXperiaで見やすくするためのアプリ)
009) 読売新聞
010) 毎日新聞
011) BijoMap
購入のきっかけとなったTwitterです。TwitterはプレインストールされているアプリTwidroidで見ています。Twidroidの良し悪しは別として、Xperiaってある意味、Twitter専用機って言いかえてもいいかも知れないくらい、Twitterが使いやすくなっています。使いやすく、というのは閲覧限定かもしれませんが、とにかくTLを眺めることを中心にTwittetを使っている方なら、お勧めです!私はすっかり閲覧=Xperia、つぶやき投稿=PCと使い分けるようになってしまいました。(最初は外出先でつぶやきたいという願望があったのですが、どうにもこうにも慣れません。あのサイズの端末で平気で文字をたくさん打っている方を尊敬してしまいます。)
そうそう、不満がもうひとつ!これはSONYだけの問題ではないかも知れませんが、Media Go(今までならばCDが同梱されてくるレベルのアプリですが、XperiaをPCとつなぐと自動的にダウンロードサイトが立ち上がり、インストール可能となります)のファイル転送速度です。対応しているというMP4動画を転送したのですが、いゃあ、時間のかかることかかること。4~5分の曲を転送するのに10~20分もかかってしまって、大変でした。対応ファイルサイズにコンバートしているためと思われますが、それにしても、です。時間に余裕のあるときに、まとめて行うのがよいということでしょうね。
まぁ、そんなこんなでXperia使用暦1週間のパパペライザーによる、独断と偏見の所感でした。
2010年3月14日日曜日
2010年3月14日(日) 湯西川温泉
「かまくら祭り」のミニかまくら
ブログ更新、ずいぶんご無沙汰してしまいました。今日は、先月2月20~21日の湯西川温泉旅行について書かせていただきます。
目的地は栃木県にある湯西川温泉。「かまくら祭り」を見に行く旅です。我が家には車はありませんので、電車で行ってきました。市川から総武線で浅草橋まで行き、都営浅草線に乗り換えて浅草まで出て、そこから東武鉄道のスペーシアで移動です。浅草駅で初めて下車したのですが、アサヒビール本社があんなにすぐ近くにあったことにあらためて気付きました。それにしても、あのモニュメントはいつ見てもインパクトありますね。(笑)
さてスペーシアですが、快適そのものでした。というのも、個室を利用したからなんです。この個室、実はとってもリーズナブル。1室あたりの個室料金が平日3,000円、土休日3,600円なのです。我々は6人で出かけたので、一人当たり600円!とまぁ、こんな感じで出発しました。
特急スペーシアは鬼怒川温泉駅までですので、そこからは会津鬼怒川線に乗り換えて、湯西川温泉駅まで2両編成の電車で移動しました。ちなみにこの駅のホームは地下にあって、ホームから駅舎へはエレベーターで上がっていきます。鬼怒川温泉駅からはそれほど離れていないのですが、この駅の周辺は雪がいっぱい!とにもかくにもその駅からバス(激混み!)に乗り換え、「かまくら祭り」の会場に向かいました。
「かまくら祭り」の会場には、12基以上のかまくらが立ち並び、昼間は、かまくらバーベキュー(要予約・有料)・湯西川郷土料理販売・ソリ遊び・雪遊びが楽しめます。当然、子どもたちは雪遊びに熱中!最初に興じたソリ遊びもそこそこに、ほとんどの時間を雪遊びに費やしていました。本当は雪だるまを作りたかったのですが、さらさらの雪が氷のように固まってしまっていたので、結果的には雪玉はほとんどできず、雪の塊を集めての基地作りとなってしまいました。それでも千葉では考えられない雪の量なので、とにかく夢中になって遊んでいました。
今回の宿「平の高房」
遊びの後は宿へ移動。今回の宿は、「平の高房」(画像参照)。「日本秘湯を守る会」の宿でもあります。「日本秘湯を守る会」の宿は現時点で全国に190箇所。栃木県に8箇所あります。他の温泉と何が違うのかはわかりませんが、とりあえず露天温泉につかってきました。運よく(?)雪も降っていたため、雪見風呂を楽しむこともできました。
温泉のあとは夕食です。夕食は囲炉裏料理。川魚を始めとした串物を、炭で焼いて食べるのです。一品一品、めちゃくちゃ美味しかったですね。子どもと一緒なので、いまいち落ち着いて食事がとれなかったのですが、味は五臓六腑に染み渡りました!
夕食の後は、「かまくら祭り」のもうひとつの名物である「沢口河川敷・平家集落のミニかまくら点灯(画像参照)」を見に行きました。約1000とも言われているミニかまくらは壮観でした!何とかその風景をデジカメに収めたかったのですが、やはりコンデジには荷が重かった...。来る途中でみかけた観光ポスターは上手に撮っているなぁといった感じです。それにしても、寒かった!氷点下5~6度はあったと思います。
翌朝はもう一度「かまくら祭り」の会場へレッツゴー!案の定、子どもたちは雪遊びに夢中です。しかも、2日目は1日目と違って天気もよく、雪景色がとてもキレイでした。前日よりちょっと暖かだったため、日の当たっているところでは少し雪も解けていて、ミニかまくらも作ることができました。子ども達にとって、いい思い出になったと思います。
帰りはかまくら祭りの会場から直接バスで鬼怒川温泉駅へ。湯西川温泉駅から先は、途中、五十里ダムを横目に山道を走っていくのですが、ダム湖が凍結していてビックリしました。行きは電車だったため、見ることができなかった区間です。車酔いし易い体質でもない限りは、行きか帰りのどちらかはバスで行かれることをお勧めします。
ところで、鬼怒川温泉駅では足湯につかってきました。駅前にあって、かつ無料なので、気楽につかることができました。それにしても熱い!体感的には45度くらいはあったと思います。でも、とても気持ちよかったです。
余談ですが、今回の旅行中、うちの息子の体調が思わしくなく、ずっと下痢をしていました。気持ちは元気だったため、その気持ちを尊重して遊ばせてはいたのですが、トイレが近いので、トイレの場所と食事には気を遣いました。そのため、バナナかりんごが欲しかったのですが、鬼怒川温泉駅前には土産物屋とお食事どころが中心で、スーパーマーケットがない!?結局、お食事処でダメもとでバナナを売ってくれないか言ってみたところ、フルーツパフェで使用するバナナを1本恵んでもらうことができました。言ってみるもんですね&鬼怒川の人の温かさに触れることができました。
旅行にめったに行かない我が家。この5年間で、今回のを含めて泊りがけの旅行はわずか2回!次の旅行は何年後なのだろうか?
※このブログを書いている途中で大きな地震がありました。福島沖を震源としたM6.6の地震とのこと。大きな被害が無いことを願っています。
目的地は栃木県にある湯西川温泉。「かまくら祭り」を見に行く旅です。我が家には車はありませんので、電車で行ってきました。市川から総武線で浅草橋まで行き、都営浅草線に乗り換えて浅草まで出て、そこから東武鉄道のスペーシアで移動です。浅草駅で初めて下車したのですが、アサヒビール本社があんなにすぐ近くにあったことにあらためて気付きました。それにしても、あのモニュメントはいつ見てもインパクトありますね。(笑)
さてスペーシアですが、快適そのものでした。というのも、個室を利用したからなんです。この個室、実はとってもリーズナブル。1室あたりの個室料金が平日3,000円、土休日3,600円なのです。我々は6人で出かけたので、一人当たり600円!とまぁ、こんな感じで出発しました。
特急スペーシアは鬼怒川温泉駅までですので、そこからは会津鬼怒川線に乗り換えて、湯西川温泉駅まで2両編成の電車で移動しました。ちなみにこの駅のホームは地下にあって、ホームから駅舎へはエレベーターで上がっていきます。鬼怒川温泉駅からはそれほど離れていないのですが、この駅の周辺は雪がいっぱい!とにもかくにもその駅からバス(激混み!)に乗り換え、「かまくら祭り」の会場に向かいました。
「かまくら祭り」の会場には、12基以上のかまくらが立ち並び、昼間は、かまくらバーベキュー(要予約・有料)・湯西川郷土料理販売・ソリ遊び・雪遊びが楽しめます。当然、子どもたちは雪遊びに熱中!最初に興じたソリ遊びもそこそこに、ほとんどの時間を雪遊びに費やしていました。本当は雪だるまを作りたかったのですが、さらさらの雪が氷のように固まってしまっていたので、結果的には雪玉はほとんどできず、雪の塊を集めての基地作りとなってしまいました。それでも千葉では考えられない雪の量なので、とにかく夢中になって遊んでいました。
今回の宿「平の高房」
温泉のあとは夕食です。夕食は囲炉裏料理。川魚を始めとした串物を、炭で焼いて食べるのです。一品一品、めちゃくちゃ美味しかったですね。子どもと一緒なので、いまいち落ち着いて食事がとれなかったのですが、味は五臓六腑に染み渡りました!
夕食の後は、「かまくら祭り」のもうひとつの名物である「沢口河川敷・平家集落のミニかまくら点灯(画像参照)」を見に行きました。約1000とも言われているミニかまくらは壮観でした!何とかその風景をデジカメに収めたかったのですが、やはりコンデジには荷が重かった...。来る途中でみかけた観光ポスターは上手に撮っているなぁといった感じです。それにしても、寒かった!氷点下5~6度はあったと思います。
翌朝はもう一度「かまくら祭り」の会場へレッツゴー!案の定、子どもたちは雪遊びに夢中です。しかも、2日目は1日目と違って天気もよく、雪景色がとてもキレイでした。前日よりちょっと暖かだったため、日の当たっているところでは少し雪も解けていて、ミニかまくらも作ることができました。子ども達にとって、いい思い出になったと思います。
帰りはかまくら祭りの会場から直接バスで鬼怒川温泉駅へ。湯西川温泉駅から先は、途中、五十里ダムを横目に山道を走っていくのですが、ダム湖が凍結していてビックリしました。行きは電車だったため、見ることができなかった区間です。車酔いし易い体質でもない限りは、行きか帰りのどちらかはバスで行かれることをお勧めします。
ところで、鬼怒川温泉駅では足湯につかってきました。駅前にあって、かつ無料なので、気楽につかることができました。それにしても熱い!体感的には45度くらいはあったと思います。でも、とても気持ちよかったです。
余談ですが、今回の旅行中、うちの息子の体調が思わしくなく、ずっと下痢をしていました。気持ちは元気だったため、その気持ちを尊重して遊ばせてはいたのですが、トイレが近いので、トイレの場所と食事には気を遣いました。そのため、バナナかりんごが欲しかったのですが、鬼怒川温泉駅前には土産物屋とお食事どころが中心で、スーパーマーケットがない!?結局、お食事処でダメもとでバナナを売ってくれないか言ってみたところ、フルーツパフェで使用するバナナを1本恵んでもらうことができました。言ってみるもんですね&鬼怒川の人の温かさに触れることができました。
旅行にめったに行かない我が家。この5年間で、今回のを含めて泊りがけの旅行はわずか2回!次の旅行は何年後なのだろうか?
※このブログを書いている途中で大きな地震がありました。福島沖を震源としたM6.6の地震とのこと。大きな被害が無いことを願っています。
2010年2月11日木曜日
2010年2月11日(木) ベーゼンドルファー
ベーゼンドルファーのピアノ
先日(2/7)、子ども達2人がピアノの発表会で演奏しました。演奏曲ですが、息子は「アラベスク」と「インディアンの踊り」、娘は「メリーさんのひつじ」と「ガラスのくつ」です。完璧に弾けるわけではなく、途中とちりながらの演奏ではありましたが、頑張って完奏してくれました。練習より上手だったかな。(笑)
ところでそのときに弾いたピアノ、ベーゼンドルファーというメーカーのグランドピアノで、鍵盤が92ありました(普通は88)。さぞかし高価なピアノなんだろうなぁと思っていたら、1,500万円はするとのこと。さすがに音は自宅のアップライトピアノよりよかったですが、当たり前ですね。
このベーゼンドルファーという会社は創業180年は経っている会社なのですが、これまでに製造したピアノはわずか48,000台で、現在の年間製造台数も350台程度だそうです。ちなみにベーゼンドルファーのHPに会社の歴史が載っているのですが、それによるとフランツ・リスト(ラ・カンパネラという超難関曲の作曲でも知られている)というピアニストの激しい演奏に耐えた唯一のピアノがこのベーゼンドルファーのピアノだったとかで、以降、リストの名声とともに世に知れ渡ったのだとか。
ピアノといえばヤマハやカワイしか知らなかったパパペライザーにとって、新たな発見となりました。
2010年2月6日土曜日
2010年2月6日(土) Twitter
最近、ブログの更新が滞りがち。なぜか?実は最近、Twitterにはまっているからです。日常のつぶやきを140文字以内で投稿するのですが、これがまた気楽にできてしまうので、新しい試みとして始めてみました。
http://twitter.com/papapelizer
やってみると、最新のニュースや気になる分野の情報がオンタイムで集まってくるので、とても重宝しています。興味あるつぶやきをされる方を登録する。これをフォローするというのですが、今、CNNやNASA、天気jp、ホリエモン、勝間和代さん、鳩山首相、オバマ大統領などをフォローしています。逆に自分のつぶやきが相手に登録されることをフォローされていると表現します。まったく見ず知らずの方を含めて、現在21名の方にフォローしてもらっているので、自分のつぶやきが21名の方の目に触れることになるのです。
ということで、興味のある方はぜひTwitterに登録(簡単!)いただき、コメントをください。すぐフォローさせていただきます。
http://twitter.com/papapelizer
やってみると、最新のニュースや気になる分野の情報がオンタイムで集まってくるので、とても重宝しています。興味あるつぶやきをされる方を登録する。これをフォローするというのですが、今、CNNやNASA、天気jp、ホリエモン、勝間和代さん、鳩山首相、オバマ大統領などをフォローしています。逆に自分のつぶやきが相手に登録されることをフォローされていると表現します。まったく見ず知らずの方を含めて、現在21名の方にフォローしてもらっているので、自分のつぶやきが21名の方の目に触れることになるのです。
ということで、興味のある方はぜひTwitterに登録(簡単!)いただき、コメントをください。すぐフォローさせていただきます。
2010年1月9日土曜日
2010年1月9日(土) 人犬関係
犬ではなく...

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いします。
ところで、最近会社の上司から面白い話を聞きました。「人間(にんげん)関係」ではなく、「人犬(にんけん)関係」の話。犬を飼っている人であれば、普段から常識的に知っているような話なのですが、パパペライザーは犬はおろか、ペットを飼っていませんので、むしろ新鮮に感じてしまいました。どんな話かといいますと、、、
私の上司は犬が大好きなのだそうです。ところが、あまり犬に好かれていないらしく、いつも近所の犬に吠えられてしまうのだとか。ところで、よく動物と目を合わたとき、目を反らしたほうが負けという話を聞いたことがあるかと思います。そこで、一度その近所の犬と目を合わせてみたそうです。2~3分ほど経ったところで次の予定があったため、やむなく上司のほうから目をそらす結果となったとのこと。その犬は勝ち誇ったかのように、未だに上司に吠え続けているのだそうです。そんなある日、親戚が旅行に行くとかで、犬をしばらく預かることに。実はその犬も上司が気に入らないのか、吠えてばかりいたそうです。そこで今度こそはということで、予定のない時間を利用して、たっぷりとその犬と目を合わせ続けたそうです。その時間、なんと3時間!さすがにその犬も根負けしたのか、犬のほうから目を反らしたそうです。そうしたら、その後、その犬は吠えなくなったどころか、上司を見るたびに尻尾を丸め、怯えたように顔を反らすようになってしまったのだとか。上司はそこまでするつもりはなかったようですが、結果的に過度にその犬に主従関係を強いてしまったらしく、いたく反省していました。人間関係同様、人犬関係もシビアなようです。
なんてことを3連休の初日にあたる今日、ふと思い出してしまい、ネットで「人犬関係」をググってしまいました。そうしたら、数ある検索結果の中からHONDAのホームページにヒット!えっ、「人犬関係」って上司の作った造語じゃなかったのか、なんてことを考えながらそのページを見たところ、HONDAのホームページには実にたくさんの読み物のページがあることに気付きました。小説NSXなんてのもあり、ついつい読みふけってしまいました。そんなこんなでいろいろとHONDAのホームページを読み続けていたら、昔の漫画「特攻の拓」を思い出し、その漫画に出てきた CBR1100XX Super Blackbird というバイクがHONDA製で、当時、あまりにもかっこいいバイクであった印象が強かったことから、今年の初画像として採用させていただきました。ちなみに、今でもこのバイクは相当スタイリッシュだと思っています。
ちなみに1990から(CBR1100XXが発売される)1996年まで市販2輪車世界最速の座に君臨していたKawasakiZZR1100も相当スタイリッシュで、かつ思い出深い車種です。このバイクはかつて友人が所有していたのですが、あるとき、後に乗せてもらう機会がありました。いわゆるタンデムという状態です。その状態でフル加速してもらったのですが、それはそれは筆舌に尽くし難いショックを受けました。それまでに乗ったことのあるどんな早い車でも感じたことのない加速感があり、今でもその衝撃を忘れることはできません。当時、本気でバイクの免許をとろうと思ってしまうほどでした。が、結局叶うことはなく、現在に至っています。その後、これらのバイクより早い車種が出ましたが、スタイルに魅力を感じないため、バイクの免許を取ろうという意思が萎えてしまったのはちょっと寂しいですね。
2009年12月30日水曜日
2009年12月30日(水) ベートーベン
ベートーベンの肖像画

いよいよ2009年もあと1日を残すのみとなりました。本当に月日の経つのは早いものです。そんなある日、息子に2冊の伝記を買いました。伝記といえば、パパペライザーも子どもの頃にいろいろと読んだのですが、今回はエジソンとベートーベンです。なぜその2人か?エジソンは定番中の定番ということで購入したのですが、ベートーベンは多分に「のだめカンタービレ!」の影響が強いです。さらには、パパペライザーもベートーベンの曲がお気に入りであるというのも理由のひとつです。
で、伝記を読んで初めて知ったのですが、モーツァルトやハイドン、シューベルトといったクラシック界の重鎮とも直接の接点があったんですね。いやぁ、すごい時代もあったもんです。そんなこんなで、クラシックではベートーベンを好んで聴くことが多いです。
ベートーベンといえばいろいろ有名な曲がありますが、一般に連想されるのは交響曲の「第9」とか「運命」とか「英雄」「田園」といったところでしょうか。ちなみに件の交響曲は第9までありますが、パパペライザーは第7番と第9番がお気に入りです。(第7番はもろに「のだめカンタービレ!」の影響を受けています)ちなみに第7番と第9番はタイトルがないんですね。例えば第3番は「英雄」、第5番は「運命」、第6番は「田園」というタイトルがあるのですが、他の第7番と第9番を含む交響曲にはありません。それでも第9は合唱が有名になってしまったので、「第9」そのものがタイトルのように知られてしまいました。ちなみに、パパペライザーは第9の合唱パートはあまり好きではなく、最初のパートがお気に入りです。
ベートーベンはピアノソナタも有名ですね。特に第14番の「月光」。これ、一押しです!知ったきっかけは「テグザー」というパソコンゲームのエンディングなのですが、以来、耳に付いて離れません。どんな曲か聴いたことがない方は、ぜひこちらを聴いてみてください。Wilhelm Kempffの弾く「月光」は一味違います。演奏のすばらしさは聴いていただければよいのですが、ピアノを弾いているWilhelm Kempff氏本人はトリップしちゃってます。(笑)
余談ですが、CD(コンパクトディスク)の演奏時間も「第9」がまるまる入ることを前提に決められたとされています。真相はどうあれ、規格上は74分42秒となっています。CDはSONYとPHILIPSの共同企画ですが、当時、PHILIPSの主張していた60分が採用されていたら、相当使い勝手がよくなかったでしょうね。
ブログ記事もこれが今年最後になります。みなさん、よいお年をお過ごしください!
2009年12月5日土曜日
2009年12月5日(土) 映画のタイトル
Carsの主人公、ライトニング・マックィーン

昨日、テレビでPixarの映画「カーズ【Cars】」を見ました。ストーリーをものすごく簡単に言うと、ある町の道路を壊してしまった主人公のライトニング・マックィーンが道路を直していくというものです。もちろんその過程でさまざまな車(この映画には人は出てきません)とふれあい、愛と友情の物語を形成していくんですけど、とても面白かったです。最後にはちょっとお涙頂戴的なシーンもあり...。やっぱりPixarの作品は秀逸ですね。これまでも「モンスターズ・インク【Monsters, Inc.】」や「トイ・ストーリー【Toy Story】」、「トイ・ストーリー2【Toy Story 2】」、「Mr.インクレディブル【The Incredibles】」、「ウォーリー【WALL•E】」を見ましたが、全てよかったです。
今日から「カールじいさんの空飛ぶ家【UP】」が上映開始されます。これも面白そうですね。ただちょっと待ってください。この映画、邦題は「カールじいさんの空飛ぶ家」。ところが、原題は【UP】です。ぜんぜん違うんです。確かにUPという単語には、ニュアンス的にはいろいろな意味があります。日本語の「上」だけではなく、「上空」とか「上昇」とか「あがれ!」とか。そういう意味で、日本語で映画を分かりやすく表現するためには、単なる直訳では足りなかったということでしょう。原題が邦題とまったく違っているのって、他には...「俺たちに明日はない【Bonnie and Clyde】」、「海の上のピアニスト【The Legend of 1900】」、「氷の微笑【Basic Instinct】」、「おしゃれ泥棒【How to Steal a Million】」、「遊星からの物体X【The Thing】」などがあります。こうしてみてみると、邦題のほうが親切かも知れませんね。「氷の微笑」なんて、原題を直訳すれば「本能」ですからね。これまでのPixar映画はほとんどが原題=邦題だったので、タイトルを考えた人も悩みに悩んだタイトルだったのでしょうね。映画の内容にぴったりのタイトルだと思います。ただ、【The Incredibles】の邦題だけはいただけません。映画を見ればわかるのですが、いわゆる超人一家のお話しで、パパもママもその娘(長女)も息子(長男)も、つまり家族全員が活躍します。なのに、「Mr.インクレディブル」。さすがにこれだけは「ちょっと...」と思いました。
ところで「カールじいさんの空飛ぶ家」に関して、ちょっとした話を小耳に挟みました。以下、あるブログにあった内容(2009年6月30日付の記事)を転載しますので、ご一読ください。これがもし眉唾でなければ、感動モノです。
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日本では12月に放映予定のこの映画。
今向こうでは放映されている。そんな中、 映画好きなある少女とこの映画についての心温まる物語を聞いた。
元気いっぱいだった小学生の女の子が癌と懸命に闘いながら生活をしていた。学校にもそのうち通えなくなってしまった…。そう、癌が転移をしてしまっていたんです。
そんな中、 彼女の楽しみは映画を見に行くこと。闘病中も映画館に行って色々な映画を見ていました。そして【カールおじさんの空飛ぶ家】の番宣をみて、母に言ったそうです 「この映画面白そうだね、見たいね」。
そして月日は過ぎました。
【カールおじさんの空飛ぶ家】は放映されているのですが、彼女は映画館に行くことが出来ません。そうなんです、 しんどくて大好きな映画を見に行く事が出来なくなっていたのです。
それを知った彼女の友達のお母さんが、映画が大好きで【カールおじさんの空飛ぶ家】を観るのを楽しみにしていた…。そんな彼女に何かしてあげたい。
そんな気持ちから、ディズニーかピクサーに連絡を入れたんです。すると翌日彼女宛にプレゼントが届きました。ディズニーとピクサーから、DVDと【カールおじさんの空飛ぶ家】のポスターなどなどが届いたんです。
すぐにDVDを彼女と母は開いて観ました。……カールおじさんの空飛ぶ家……
DVDを見終わり、彼女と母はこんなやりとりをしていました。
「面白かったね」
「うん、面白かった」
そして彼女は数時間後、その日のうちに、神様の元へ…天へ召されたのです。 ご家族と周りの愛に包まれて、ディズニーとピクサーの優しさに包まれて…。
彼女が最後に観た映画は 向こうでは【UP】と言う題名らしいです。
皆さんの優しさと愛情に見送られながら、彼女は【UP】したんですね…。
ディズニーさんとピクサーさんの素早い行動。夢と希望が沢山詰まった物語を即決で送って下さったから、翌日にDVDが届くことが出来たんですよね。
広報のひとつとして取り扱わず、即決で送って下さった夢と希望と優しさの純粋さに心をうたれました。
そして【カールおじさんの空飛ぶ家】が観たくなりました。何とか時間を作るようにしよう。
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パパペライザーもこの映画、見たくなってしまいました...。
2009年12月1日火曜日
2009年12月1日(火) 新型インフルエンザ(2)
新型インフルエンザにかかった娘。タミフルを服用し始めたその日(11/28)は40度を超える発熱!瞬間的に40.8度にまで上昇し、熱性譫妄【ねっせいせんもう】らしき症状もちょっとはあったため、やきもきしてしまいました。やっぱりインフルエンザ脳症は怖いですからね。でもタミフルの効果が出てきたのか、あくる日の朝(11/29)も発熱は続いていたものの、状態としては落ち着いていました。そんなこんなで今日(12/1)、まだ咳は続いているものの、ようやく体温が平熱に下がってくれました。ちなみにタミフルは5日分処方されているため、まだ明日1日飲み続ける必要があります。
以前、娘がインフルエンザ(季節性)にかかったときは、二峰性発熱【にほうせいはつねつ】(一度下がった熱が再び上がってしまう)で5日くらい発熱が続いていたため大変だったのですが、今回のはタミフルが効いたのか、割とすぐに熱が下がり、そのまま症状が安定してくれているため、ほっとしています。季節性のインフルエンザのときは麻黄湯(風邪のひき始めで、悪寒のするときに用いる漢方薬)を服用していたのですが、二峰性発熱には関係ないですね、きっと。
なにはともあれ、娘はまだ登園できません。幼稚園のルールで、新型インフルエンザに感染した場合は、完全に治癒してから2日間は日を置かなければならないらしく、このまま順調に完治したとしても、次に登園できるのは来週の月曜日(12/7)からということになりそうです。そんなこんなで子ども達を中心にして流行している新型インフルエンザですが、最近はママさんたちにも感染が広まっているそうです。今のところ我が家は娘以外、皆ピンピンしていますが、これからもしっかりと感染予防対策を行い、インフルエンザウィルスを移されないようにしたいと思います。
以前、娘がインフルエンザ(季節性)にかかったときは、二峰性発熱【にほうせいはつねつ】(一度下がった熱が再び上がってしまう)で5日くらい発熱が続いていたため大変だったのですが、今回のはタミフルが効いたのか、割とすぐに熱が下がり、そのまま症状が安定してくれているため、ほっとしています。季節性のインフルエンザのときは麻黄湯(風邪のひき始めで、悪寒のするときに用いる漢方薬)を服用していたのですが、二峰性発熱には関係ないですね、きっと。
なにはともあれ、娘はまだ登園できません。幼稚園のルールで、新型インフルエンザに感染した場合は、完全に治癒してから2日間は日を置かなければならないらしく、このまま順調に完治したとしても、次に登園できるのは来週の月曜日(12/7)からということになりそうです。そんなこんなで子ども達を中心にして流行している新型インフルエンザですが、最近はママさんたちにも感染が広まっているそうです。今のところ我が家は娘以外、皆ピンピンしていますが、これからもしっかりと感染予防対策を行い、インフルエンザウィルスを移されないようにしたいと思います。
2009年11月29日日曜日
2009年11月29日(日) 新型インフルエンザ
診察イメージ

とうとうこの日がやってきました。そうです。我が家の新型インフルエンザ感染第1号が出てしまったのです。
これまでまわりで幾多の感染者が身近に発生してはいたのですが、幸いウチの子どもは感染することなく、意外とタフだなぁ、なんて思いながらこれまで過ごしてきました。いや、これでものんきになんて過ごしてはおらず、アルコール消毒を始めとした手洗いやうがい、人ごみでのマスクといった基本的な感染予防は徹底していたんです。ところが、我が家にも順当に当番が回ってくることになりました。
感染したのは下の子。娘です。かみさんいわく、症状的にちょっとおかしいかな、って思ったのは一昨日の午後。母親の勘と言うものでしょうか、元気ではあるものの、いつもと様子がちょっと違うと思っていたそうです。そんな中、やっぱりちょっとおかしいかなと思い、18時頃になってから体温を測ってみたところ、37.4度。その夜、体温がぐんぐんと上昇し、深夜1時頃には39度にまで達してしまいました。ウチの娘の場合、過去に熱性痙攣の既往症があるため、痙攣防止のためにとりあえずダイアップを処方。その後、娘の体温は37度~39度をいったりきたりといった感じで落ち着くことはなく、咳や嘔吐の症状も加わりながら翌朝を迎えました。なにはともあれ、まずは医者に診てもらわなくては、ということで、朝一番(9時頃)にかかりつけのクリニックに電話。11時30分のアポイントをとって、行ってきました。
クリニックに着いたら、患者さんでいっぱい!待合室の空席がなかったことから、近くの非常階段で順番待ちをしました。とはいうものの、待合室は決して広くは無いので、むしろ非常階段のほうが安心して待つことができることから好都合ではありました。そんなこんなで1時間ほど待ったところで、ようやく呼ばれて診察です。ひととおりお口の奥を診せ、聴診器をあててもらったあとで、「念のために検査してみるか!」ということで、インフルエンザウイルス簡易検査キットの出番です。参考までに、このクリニックで使用していたのは「クイックナビ-Flu」。デンカ生研が製造し、大塚製薬が販売しているものです。ちなみに8分でインフルエンザのABどちらかがわかります。どうやって検査するのかと思いきや、細長い綿棒のようなものを鼻に入れ、鼻水を先っぽに付着させます。そして、これを検査キットにセットして反応を見ます。が、ウチの娘の場合はなかなか反応が現れず。8分たってもはっきりとは見えませんでした。とはいうものの、ほんのわずかAという反応が出ていたことから、「Aであればほぼ新型インフルエンザで確定」ということに相成り、我が家の新型インフルエンザ感染第一号が誕生しました。
さて、そうと決まればタミフルを処方してもらっておうちに帰りましょう、ということになるのですが、タミフルは品薄らしく、最初に寄った調剤薬局では在庫が足らず、提携している他の調剤薬局を紹介してもらって、やっと規定の5日分を処方してもらうことができました。(その調剤薬局も我が家への処方を最後に在庫がなくなったそうです)ちなみに足りないのは子ども用タミフル(甘みを加え、子ども用に飲みやすくしたドライシロップタイプ)であって、大人用は在庫があるとのこと。したがって、大人用のものを小分けにして子どもに与えることも可能なのですが、子どもが飲めるように苦味を緩和させるなどの工夫をする必要があるらしく、一言で言えば「大変」なのだそうです。じゃあ、リレンザはどうなんだ、となりますが、リレンザは粉末を専用器具で吸引する必要があることから子どもへの投与は難しいのだとか。ということもあって、中外製薬では休日返上でドライシロップタイプのタミフルを生産しているのだそうですが、需要に供給が追いついていないというのが現状のようです。
そんなこんなでなんとかタミフルを入手した我が家では、さっそく娘にタミフルを投与。とはいうものの、まだまだ熱は39度前後を推移していて、咳や嘔吐の症状も治まっていないことから、今夜も寝付けない夜を過ごすことになりそうです。
ところでこの新型、症状が軽い人も多いようですが、娘の場合はそれなりの症状が出ていることもあり、決して軽くはありません。まだ熱は下がっていないので、しばらく様子を見ていきたいと思います。
2009年11月21日土曜日
2009年11月21日(土) ヘッドホン
これがMDR-CD900です!

最近、ヘッドホンで音楽を(CD Walkmanで)聞きながら寝ることが多くなりました。今までもそんな時期はあったのですが、心に余裕がなかったためか、会社から帰ってきたらちょっとネットサーフィンしてすぐに寝ることが多かったのです。そういう意味では、ちょっと心に余裕ができたのでしょうね。
ところでパパペライザーは実はプチオーディオマニア。マニアといっても、単にオーディオが好きなだけで、ぜんぜん造詣は浅く、しかもお金もあまりありません。じゃあ、どこにお金をつぎ込んでいるかというと、ヘッドホンです。
ちなみに以下のものを所有しています。
■MDR-CD900
■MDR-E888
■MDR-CD1700
■MDR-Z900HD
■MDR-E90SL
他にもiPod shuffleやCD Walkmanに付属していたイヤホンもありますが、それはそれとして...。(それにしても、SONYばっかり)
これらの製品、ヘッドホンの中では比較的高級の部類に入りますが、高価なアンプやスピーカーをそろえることを考えると、断然安く良い音が手に入ります。高級と言っても、せいぜい1~3万円程度ですからね。
中でも思い出の1品といえば、MDR-CD900でしょう。20年以上前にCDP-55(CDが普及し始めた頃のCDプレーヤー)を買ってからしばらくして購入したMDR-CD900(当時の定価 25,000円)は、「CDってこんなにも音がよかったんだ!」と思いっきり感動させてくれた思い出深い製品です。ちなみにこの製品、当時のミュージシャンがレコーディングの際に猫も杓子もスタジオモニターとして使用していた製品としても知られています。今でも、その後継機 MDR-CD900STが現役で売られていることから、その信頼度は押して知るべしだと思います。ただ、パパペライザーの所有するそれは20年以上前の製品なので、イヤーパッドの部分がかなりぼろぼろになってしまい、このパーツだけは交換しないと耳の周りがイヤーパッドの崩れた皮だらけになってしまいます。そうそう、この製品さすがにスタジオモニターとして使用されていただけあって、レーベル各社の音の傾向を手にとるように知ることができます。当時はCBS SONYやVICTORが結構いい音だったのに対して、P〇NY C〇NYONや日本コロ〇ビアはアーチストが可哀相になるくらいの音質レベルでした。同じCDでここまで違うのか、と驚いたくらいです。最近はどうだかさっぱり分かりませんが、本当に顕著でしたね。
それからMDR-E888は、15年くらい前に購入した製品だったと思います。実売で8000円ちょっとしたように記憶していますが、いい音出してくれました。現役で使用しているのは MDR-E90SL(実売で10000円近く) で、これも携帯電話で音楽を聴くときに重宝しています。MDR-CD1700(実売で25000円くらい)はサイズがサイズだけに、寝ながら音楽が聴けるのが便利です。しかも長時間音楽を聴いても耳が疲れにくいので、クラシック系の音楽を聴くときに使っています。MDR-Z900HD(実売で22000円くらい)はポップスなど速めのテンポの音楽を聴くときに適しています。ってな具合にそれぞれのヘッドホンにはそれぞれの特徴がありますので、TPOに応じて使い分けて楽しんでいます。
これだけあればもうヘッドホンなんて、って思われてしまうかも知れません。が、好奇心旺盛なパパペライザーは他にも気になる製品に目をつけています。買う買わないは別として、SHURE社のイヤホンSE310とかなんでもいいのですが、たいそう評判みたいなので、いつかは聞いてみたいと思います。
2009年11月3日火曜日
2009年11月3日(火) 視界クリア!
江戸川が東京湾に流れ込んでいるのがよくわかります
かすかに牛久大仏が...
今日は祝日。一昨日、最高気温が25度を超えたのが嘘のように冷え込み、最低気温一ケタ台の寒い寒い朝を迎えましたが、その分冬らしいクリアな視界が開けていました。そんな日は、、、ということで、市川市で最も高いところから眺望を楽しめる場所、「I-linkタウンいちかわ タワーズウエスト」の展望フロアに行ってきました。
無料ということで、多少視界が悪くても気軽に行けるのがよいところ。オープンしてからかれこれ4度目の訪問です。
さすがにすごく視界が開けていましたね。富士山や筑波山はもちろんのこと、横浜のランドマークタワーや三浦半島までくっきりと見ることができました。東京湾のほうを見れば、風の塔(東京湾アクアラインの換気塔施設として作られた、川崎市川崎区浮島沖合5km にある直径約100m の人工島)も見ることができます。視界がクリアだと気分がいいですね!
今日は何枚か撮影したうちの2枚を紹介します。1枚目は東京湾に流れゆく江戸川。それと、茨城方面です。特に茨城方面ですが、何かが写っています。わかりますか?全高120mの牛久大仏(うしくだいぶつ)がかすかに...。(画像をクリックして拡大後にみてください)
かすかに牛久大仏が...
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