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2009年5月5日火曜日

2009年5月5日(火) 毎日かあさん

毎日新聞にて連載中!
最近、かみさんの知人に借りた「毎日かあさん」なるマンガ。原作は西原理恵子さん。どちらかというとギャグマンガといってもいいかもしれないけど、泣ける作品も混じっているので、ジャンル分けがなかなか難しいです。ただ、いずれにしても、立ち読みはお勧めしません。今日、最新刊を書店でちょっとだけ立ち読みしたのですが、笑いをこらえることができず、すぐに本を閉じることになってしまいました。(笑)
 
画像は毎日新聞のホームページに貼り付いていた作品のひとつ。これでこの作品の雰囲気はつかめていただけると思います。ということで、ほかにどんな作品があるのかというと...
 
■お供え物のコーラの中身がなぜか水になっていた。犯人は息子だと分かっているが、放っておくことにした。ところが、ばあちゃんはそのことを看過できず、お供え物をサバ缶にしてしまったというエピソード。
 
■寝るのがもったいないと思っている保育園児の息子。おしっこに行ってくるといって、夜中の9時に近所の公園で砂遊び!二度と同じことが起こらないよう、水木しげるの妖怪本をたっぷり読み聞かせたというエピソード。
 
■仲良しママさんのところに遊びに行ったら、そこの息子さんがイスから落ちて動かない!すぐに救急車を呼んでCTもとるが、まったく意識が戻らない。そのとき、医者に呼ばれて告げられた言葉は...「お父さん、お母さん、お宅の息子さん...寝てます!」というエピソード。
 
■夏休みの最後の日、読書感想文だけが残った息子。そこで借りてきたのはハリーポッター全巻!読めるわけないじゃん、ということで、目測力ゼロと判明!というエピソード。
 
■夏休みに家族でハワイに行ってきた。ところが子どもの夏休みの思い出は...「市民プールでずっと泳ぎました」。ハワイへ行ってきたこと、忘れてしまったの!?という親の嘆きが入るエピソード。
 
という具合に、笑えるエピソード満載のこの作品。やっぱギャグマンガなのかなぁ。西原理恵子さんの別作品、「ああ息子」や「ああ娘」などと一緒に読むことをお勧めします。
 

2007年12月16日日曜日

2007年12月16日(日) マンガ遍歴

Richie Richです!
会社の同僚から「医龍」というマンガを借りました。破天荒なマンガですが、医学の言葉がバンバン出てきます。描くほうも相当の医学知識が必要だろうなぁと思ってしまいました。そういう意味で、マンガはいろいろなことを教えてくれます。そういえば、パパペライザーはいつからマンガ読んでいるんだろう?ということで、今回はパパペライザーのマンガ遍歴を追ってみたいと思います。

最初にはまったマンガを思い出してみると、記憶に残っている範囲では"Richie Rich"に最初にはまった気がします。日本でも1994年に実写版映画が上映されたので記憶にある方もいるかもしれませんが、想像を絶する大金持ちの性格のいいお坊ちゃんが主人公のマンガです。お小遣いは毎週10万USD(当時の為替レート換算で3000万円!)で、とにかくスケールが桁違いなマンガでした。当時は新刊がいつ発売されるかよくわからなかったため、毎週のように近所のコンビニに通い、新刊を発見するたびに購入していたことが懐かしいです。一冊35¢か50¢だったので、気軽に買えたというのもポイントでした。いまさらながらネットで調べてみたところ、70年代のひところは"32 different titles every two months!"とありましたので、どうりで毎週のように2冊も3冊も新刊が出ていたわけだと納得しました。タイトルごとにだいたい内容が決まっているのですが、個人的には"Richie Rich and Professor Keenbean", "Richie Rich Dollars and Cents", "Richie Rich Gold and Silver", "Richie Rich Profits", "Richie Rich Diamonds", "Richie Rich Zillionz", "Richie Rich Vaults of Mystery "などが好きでした。結果的には、このマンガで英語を勉強したようなものです。
 
ドラえもんにもはまりましたね。秘密道具のどれもが魅力的で、とにかく夢中になって読んでいた気がします。大長編映画の原作となった「のび太の恐竜」がコロコロコミックで1980年1月に連載を開始した頃には既にはまっていて、高校生くらいまで読んでいました。藤子不二雄のマンガでは他にも「T・P(タイムパトロール)ボン」「みきおとミキオ」などにもはまりました。
 
あとはいつ頃夢中になったのか忘れてしまいましたが、「伊賀のカバ丸(亜月裕)」「東京探偵団(細野不二彦)」「ジーザス(原作:七月鏡一、画:藤原芳秀)」「YAWARA!(浦沢直樹)」「風魔の小次郎(車田正美)」「総務部総務課山口六平太(作:林律雄、画:高井研一郎)」「修羅の門(川原正敏)」「龍狼伝(山原義人)」「いいひと。(高橋しん)」「疾風伝説 特攻の拓(作:佐木飛朗斗、画:所十三)」「のぞみウィッチィズ(野部利雄)」「あおいちゃんパニック(竹本泉)」「うしおととら(藤田和日郎)」「ガッツ乱平(百里あきら)」「とってもひじかた君(鈴宮和由)」などなど、そのときどきにいろいろなマンガにハマっていました。ちなみに今は「日本沈没(作:小松左京、画:一色登希彦)」にハマっています。
 
ということで冒頭にも書きましたが、とにかくマンガはいろいろなきっかけを与えてくれました。歴史や科学、物理、地理への興味から、言葉の勉強まで本当にいろいろと教えてくれた気がします。きっとこれからもマンガから離れることはないでしょう。(笑)