2010年3月14日日曜日

2010年3月14日(日) 湯西川温泉

「かまくら祭り」のミニかまくら
ブログ更新、ずいぶんご無沙汰してしまいました。今日は、先月2月20~21日の湯西川温泉旅行について書かせていただきます。
 
目的地は栃木県にある湯西川温泉。「かまくら祭り」を見に行く旅です。我が家には車はありませんので、電車で行ってきました。市川から総武線で浅草橋まで行き、都営浅草線に乗り換えて浅草まで出て、そこから東武鉄道のスペーシアで移動です。浅草駅で初めて下車したのですが、アサヒビール本社があんなにすぐ近くにあったことにあらためて気付きました。それにしても、あのモニュメントはいつ見てもインパクトありますね。(笑)
 
さてスペーシアですが、快適そのものでした。というのも、個室を利用したからなんです。この個室、実はとってもリーズナブル。1室あたりの個室料金が平日3,000円、土休日3,600円なのです。我々は6人で出かけたので、一人当たり600円!とまぁ、こんな感じで出発しました。
 
特急スペーシアは鬼怒川温泉駅までですので、そこからは会津鬼怒川線に乗り換えて、湯西川温泉駅まで2両編成の電車で移動しました。ちなみにこの駅のホームは地下にあって、ホームから駅舎へはエレベーターで上がっていきます。鬼怒川温泉駅からはそれほど離れていないのですが、この駅の周辺は雪がいっぱい!とにもかくにもその駅からバス(激混み!)に乗り換え、「かまくら祭り」の会場に向かいました。
 
かまくら祭り」の会場には、12基以上のかまくらが立ち並び、昼間は、かまくらバーベキュー(要予約・有料)・湯西川郷土料理販売・ソリ遊び・雪遊びが楽しめます。当然、子どもたちは雪遊びに熱中!最初に興じたソリ遊びもそこそこに、ほとんどの時間を雪遊びに費やしていました。本当は雪だるまを作りたかったのですが、さらさらの雪が氷のように固まってしまっていたので、結果的には雪玉はほとんどできず、雪の塊を集めての基地作りとなってしまいました。それでも千葉では考えられない雪の量なので、とにかく夢中になって遊んでいました。
 
今回の宿「平の高房」
遊びの後は宿へ移動。今回の宿は、「平の高房」(画像参照)。「日本秘湯を守る会」の宿でもあります。「日本秘湯を守る会」の宿は現時点で全国に190箇所。栃木県に8箇所あります。他の温泉と何が違うのかはわかりませんが、とりあえず露天温泉につかってきました。運よく(?)雪も降っていたため、雪見風呂を楽しむこともできました。
 
温泉のあとは夕食です。夕食は囲炉裏料理。川魚を始めとした串物を、炭で焼いて食べるのです。一品一品、めちゃくちゃ美味しかったですね。子どもと一緒なので、いまいち落ち着いて食事がとれなかったのですが、味は五臓六腑に染み渡りました!
 
夕食の後は、「かまくら祭り」のもうひとつの名物である「沢口河川敷・平家集落のミニかまくら点灯(画像参照)」を見に行きました。約1000とも言われているミニかまくらは壮観でした!何とかその風景をデジカメに収めたかったのですが、やはりコンデジには荷が重かった...。来る途中でみかけた観光ポスターは上手に撮っているなぁといった感じです。それにしても、寒かった!氷点下5~6度はあったと思います。
 
翌朝はもう一度「かまくら祭り」の会場へレッツゴー!案の定、子どもたちは雪遊びに夢中です。しかも、2日目は1日目と違って天気もよく、雪景色がとてもキレイでした。前日よりちょっと暖かだったため、日の当たっているところでは少し雪も解けていて、ミニかまくらも作ることができました。子ども達にとって、いい思い出になったと思います。
 
帰りはかまくら祭りの会場から直接バスで鬼怒川温泉駅へ。湯西川温泉駅から先は、途中、五十里ダムを横目に山道を走っていくのですが、ダム湖が凍結していてビックリしました。行きは電車だったため、見ることができなかった区間です。車酔いし易い体質でもない限りは、行きか帰りのどちらかはバスで行かれることをお勧めします。
 
ところで、鬼怒川温泉駅では足湯につかってきました。駅前にあって、かつ無料なので、気楽につかることができました。それにしても熱い!体感的には45度くらいはあったと思います。でも、とても気持ちよかったです。
 
余談ですが、今回の旅行中、うちの息子の体調が思わしくなく、ずっと下痢をしていました。気持ちは元気だったため、その気持ちを尊重して遊ばせてはいたのですが、トイレが近いので、トイレの場所と食事には気を遣いました。そのため、バナナかりんごが欲しかったのですが、鬼怒川温泉駅前には土産物屋とお食事どころが中心で、スーパーマーケットがない!?結局、お食事処でダメもとでバナナを売ってくれないか言ってみたところ、フルーツパフェで使用するバナナを1本恵んでもらうことができました。言ってみるもんですね&鬼怒川の人の温かさに触れることができました。
 
旅行にめったに行かない我が家。この5年間で、今回のを含めて泊りがけの旅行はわずか2回!次の旅行は何年後なのだろうか?
 
※このブログを書いている途中で大きな地震がありました。福島沖を震源としたM6.6の地震とのこと。大きな被害が無いことを願っています。

2010年2月11日木曜日

2010年2月11日(木) ベーゼンドルファー

ベーゼンドルファーのピアノ
先日(2/7)、子ども達2人がピアノの発表会で演奏しました。演奏曲ですが、息子は「アラベスク」と「インディアンの踊り」、娘は「メリーさんのひつじ」と「ガラスのくつ」です。完璧に弾けるわけではなく、途中とちりながらの演奏ではありましたが、頑張って完奏してくれました。練習より上手だったかな。(笑)
 
ところでそのときに弾いたピアノ、ベーゼンドルファーというメーカーのグランドピアノで、鍵盤が92ありました(普通は88)。さぞかし高価なピアノなんだろうなぁと思っていたら、1,500万円はするとのこと。さすがに音は自宅のアップライトピアノよりよかったですが、当たり前ですね。
 
このベーゼンドルファーという会社は創業180年は経っている会社なのですが、これまでに製造したピアノはわずか48,000台で、現在の年間製造台数も350台程度だそうです。ちなみにベーゼンドルファーのHPに会社の歴史が載っているのですが、それによるとフランツ・リスト(ラ・カンパネラという超難関曲の作曲でも知られている)というピアニストの激しい演奏に耐えた唯一のピアノがこのベーゼンドルファーのピアノだったとかで、以降、リストの名声とともに世に知れ渡ったのだとか。
 
ピアノといえばヤマハやカワイしか知らなかったパパペライザーにとって、新たな発見となりました。

2010年2月6日土曜日

2010年2月6日(土) Twitter

最近、ブログの更新が滞りがち。なぜか?実は最近、Twitterにはまっているからです。日常のつぶやきを140文字以内で投稿するのですが、これがまた気楽にできてしまうので、新しい試みとして始めてみました。
 
http://twitter.com/papapelizer

やってみると、最新のニュースや気になる分野の情報がオンタイムで集まってくるので、とても重宝しています。興味あるつぶやきをされる方を登録する。これをフォローするというのですが、今、CNNやNASA、天気jp、ホリエモン、勝間和代さん、鳩山首相、オバマ大統領などをフォローしています。逆に自分のつぶやきが相手に登録されることをフォローされていると表現します。まったく見ず知らずの方を含めて、現在21名の方にフォローしてもらっているので、自分のつぶやきが21名の方の目に触れることになるのです。
 
ということで、興味のある方はぜひTwitterに登録(簡単!)いただき、コメントをください。すぐフォローさせていただきます。

2010年1月9日土曜日

2010年1月9日(土) 人犬関係

犬ではなく...
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いします。
 
ところで、最近会社の上司から面白い話を聞きました。「人間(にんげん)関係」ではなく、「人犬(にんけん)関係」の話。犬を飼っている人であれば、普段から常識的に知っているような話なのですが、パパペライザーは犬はおろか、ペットを飼っていませんので、むしろ新鮮に感じてしまいました。どんな話かといいますと、、、
 
私の上司は犬が大好きなのだそうです。ところが、あまり犬に好かれていないらしく、いつも近所の犬に吠えられてしまうのだとか。ところで、よく動物と目を合わたとき、目を反らしたほうが負けという話を聞いたことがあるかと思います。そこで、一度その近所の犬と目を合わせてみたそうです。2~3分ほど経ったところで次の予定があったため、やむなく上司のほうから目をそらす結果となったとのこと。その犬は勝ち誇ったかのように、未だに上司に吠え続けているのだそうです。そんなある日、親戚が旅行に行くとかで、犬をしばらく預かることに。実はその犬も上司が気に入らないのか、吠えてばかりいたそうです。そこで今度こそはということで、予定のない時間を利用して、たっぷりとその犬と目を合わせ続けたそうです。その時間、なんと3時間!さすがにその犬も根負けしたのか、犬のほうから目を反らしたそうです。そうしたら、その後、その犬は吠えなくなったどころか、上司を見るたびに尻尾を丸め、怯えたように顔を反らすようになってしまったのだとか。上司はそこまでするつもりはなかったようですが、結果的に過度にその犬に主従関係を強いてしまったらしく、いたく反省していました。人間関係同様、人犬関係もシビアなようです。
 
なんてことを3連休の初日にあたる今日、ふと思い出してしまい、ネットで「人犬関係」をググってしまいました。そうしたら、数ある検索結果の中からHONDAのホームページにヒット!えっ、「人犬関係」って上司の作った造語じゃなかったのか、なんてことを考えながらそのページを見たところ、HONDAのホームページには実にたくさんの読み物のページがあることに気付きました。小説NSXなんてのもあり、ついつい読みふけってしまいました。そんなこんなでいろいろとHONDAのホームページを読み続けていたら、昔の漫画「特攻の拓」を思い出し、その漫画に出てきた CBR1100XX Super Blackbird というバイクがHONDA製で、当時、あまりにもかっこいいバイクであった印象が強かったことから、今年の初画像として採用させていただきました。ちなみに、今でもこのバイクは相当スタイリッシュだと思っています。
 
ちなみに1990から(CBR1100XXが発売される)1996年まで市販2輪車世界最速の座に君臨していたKawasakiZZR1100も相当スタイリッシュで、かつ思い出深い車種です。このバイクはかつて友人が所有していたのですが、あるとき、後に乗せてもらう機会がありました。いわゆるタンデムという状態です。その状態でフル加速してもらったのですが、それはそれは筆舌に尽くし難いショックを受けました。それまでに乗ったことのあるどんな早い車でも感じたことのない加速感があり、今でもその衝撃を忘れることはできません。当時、本気でバイクの免許をとろうと思ってしまうほどでした。が、結局叶うことはなく、現在に至っています。その後、これらのバイクより早い車種が出ましたが、スタイルに魅力を感じないため、バイクの免許を取ろうという意思が萎えてしまったのはちょっと寂しいですね。
 

2009年12月30日水曜日

2009年12月30日(水) ベートーベン

ベートーベンの肖像画
いよいよ2009年もあと1日を残すのみとなりました。本当に月日の経つのは早いものです。そんなある日、息子に2冊の伝記を買いました。伝記といえば、パパペライザーも子どもの頃にいろいろと読んだのですが、今回はエジソンとベートーベンです。なぜその2人か?エジソンは定番中の定番ということで購入したのですが、ベートーベンは多分に「のだめカンタービレ!」の影響が強いです。さらには、パパペライザーもベートーベンの曲がお気に入りであるというのも理由のひとつです。
 
で、伝記を読んで初めて知ったのですが、モーツァルトやハイドン、シューベルトといったクラシック界の重鎮とも直接の接点があったんですね。いやぁ、すごい時代もあったもんです。そんなこんなで、クラシックではベートーベンを好んで聴くことが多いです。
 
ベートーベンといえばいろいろ有名な曲がありますが、一般に連想されるのは交響曲の「第9」とか「運命」とか「英雄」「田園」といったところでしょうか。ちなみに件の交響曲は第9までありますが、パパペライザーは第7番と第9番がお気に入りです。(第7番はもろに「のだめカンタービレ!」の影響を受けています)ちなみに第7番と第9番はタイトルがないんですね。例えば第3番は「英雄」、第5番は「運命」、第6番は「田園」というタイトルがあるのですが、他の第7番と第9番を含む交響曲にはありません。それでも第9は合唱が有名になってしまったので、「第9」そのものがタイトルのように知られてしまいました。ちなみに、パパペライザーは第9の合唱パートはあまり好きではなく、最初のパートがお気に入りです。
  
ベートーベンはピアノソナタも有名ですね。特に第14番の「月光」。これ、一押しです!知ったきっかけは「テグザー」というパソコンゲームのエンディングなのですが、以来、耳に付いて離れません。どんな曲か聴いたことがない方は、ぜひこちらを聴いてみてください。Wilhelm Kempffの弾く「月光」は一味違います。演奏のすばらしさは聴いていただければよいのですが、ピアノを弾いているWilhelm Kempff氏本人はトリップしちゃってます。(笑)
 
余談ですが、CD(コンパクトディスク)の演奏時間も「第9」がまるまる入ることを前提に決められたとされています。真相はどうあれ、規格上は74分42秒となっています。CDはSONYとPHILIPSの共同企画ですが、当時、PHILIPSの主張していた60分が採用されていたら、相当使い勝手がよくなかったでしょうね。
 
ブログ記事もこれが今年最後になります。みなさん、よいお年をお過ごしください!
 

2009年12月5日土曜日

2009年12月5日(土) 映画のタイトル

Carsの主人公、ライトニング・マックィーン
昨日、テレビでPixarの映画「カーズ【Cars】」を見ました。ストーリーをものすごく簡単に言うと、ある町の道路を壊してしまった主人公のライトニング・マックィーンが道路を直していくというものです。もちろんその過程でさまざまな車(この映画には人は出てきません)とふれあい、愛と友情の物語を形成していくんですけど、とても面白かったです。最後にはちょっとお涙頂戴的なシーンもあり...。やっぱりPixarの作品は秀逸ですね。これまでも「モンスターズ・インク【Monsters, Inc.】」や「トイ・ストーリー【Toy Story】」、「トイ・ストーリー2【Toy Story 2】」、「Mr.インクレディブル【The Incredibles】」、「ウォーリー【WALL•E】」を見ましたが、全てよかったです。
 
今日から「カールじいさんの空飛ぶ家【UP】」が上映開始されます。これも面白そうですね。ただちょっと待ってください。この映画、邦題は「カールじいさんの空飛ぶ家」。ところが、原題は【UP】です。ぜんぜん違うんです。確かにUPという単語には、ニュアンス的にはいろいろな意味があります。日本語の「上」だけではなく、「上空」とか「上昇」とか「あがれ!」とか。そういう意味で、日本語で映画を分かりやすく表現するためには、単なる直訳では足りなかったということでしょう。原題が邦題とまったく違っているのって、他には...「俺たちに明日はない【Bonnie and Clyde】」、「海の上のピアニスト【The Legend of 1900】」、「氷の微笑【Basic Instinct】」、「おしゃれ泥棒【How to Steal a Million】」、「遊星からの物体X【The Thing】」などがあります。こうしてみてみると、邦題のほうが親切かも知れませんね。「氷の微笑」なんて、原題を直訳すれば「本能」ですからね。これまでのPixar映画はほとんどが原題=邦題だったので、タイトルを考えた人も悩みに悩んだタイトルだったのでしょうね。映画の内容にぴったりのタイトルだと思います。ただ、【The Incredibles】の邦題だけはいただけません。映画を見ればわかるのですが、いわゆる超人一家のお話しで、パパもママもその娘(長女)も息子(長男)も、つまり家族全員が活躍します。なのに、「Mr.インクレディブル」。さすがにこれだけは「ちょっと...」と思いました。
 
ところで「カールじいさんの空飛ぶ家」に関して、ちょっとした話を小耳に挟みました。以下、あるブログにあった内容(2009年6月30日付の記事)を転載しますので、ご一読ください。これがもし眉唾でなければ、感動モノです。
 
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日本では12月に放映予定のこの映画。
 
今向こうでは放映されている。そんな中、 映画好きなある少女とこの映画についての心温まる物語を聞いた。
 
元気いっぱいだった小学生の女の子が癌と懸命に闘いながら生活をしていた。学校にもそのうち通えなくなってしまった…。そう、癌が転移をしてしまっていたんです。
 
そんな中、 彼女の楽しみは映画を見に行くこと。闘病中も映画館に行って色々な映画を見ていました。そして【カールおじさんの空飛ぶ家】の番宣をみて、母に言ったそうです 「この映画面白そうだね、見たいね」。
 
そして月日は過ぎました。
 
【カールおじさんの空飛ぶ家】は放映されているのですが、彼女は映画館に行くことが出来ません。そうなんです、 しんどくて大好きな映画を見に行く事が出来なくなっていたのです。
 
それを知った彼女の友達のお母さんが、映画が大好きで【カールおじさんの空飛ぶ家】を観るのを楽しみにしていた…。そんな彼女に何かしてあげたい。
 
そんな気持ちから、ディズニーかピクサーに連絡を入れたんです。すると翌日彼女宛にプレゼントが届きました。ディズニーとピクサーから、DVDと【カールおじさんの空飛ぶ家】のポスターなどなどが届いたんです。
 
すぐにDVDを彼女と母は開いて観ました。……カールおじさんの空飛ぶ家……
 
DVDを見終わり、彼女と母はこんなやりとりをしていました。
「面白かったね」
「うん、面白かった」
 
そして彼女は数時間後、その日のうちに、神様の元へ…天へ召されたのです。 ご家族と周りの愛に包まれて、ディズニーとピクサーの優しさに包まれて…。
 
彼女が最後に観た映画は 向こうでは【UP】と言う題名らしいです。
 
皆さんの優しさと愛情に見送られながら、彼女は【UP】したんですね…。
 
ディズニーさんとピクサーさんの素早い行動。夢と希望が沢山詰まった物語を即決で送って下さったから、翌日にDVDが届くことが出来たんですよね。
 
広報のひとつとして取り扱わず、即決で送って下さった夢と希望と優しさの純粋さに心をうたれました。
 
そして【カールおじさんの空飛ぶ家】が観たくなりました。何とか時間を作るようにしよう。
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パパペライザーもこの映画、見たくなってしまいました...。

2009年12月1日火曜日

2009年12月1日(火) 新型インフルエンザ(2)

新型インフルエンザにかかった娘。タミフルを服用し始めたその日(11/28)は40度を超える発熱!瞬間的に40.8度にまで上昇し、熱性譫妄【ねっせいせんもう】らしき症状もちょっとはあったため、やきもきしてしまいました。やっぱりインフルエンザ脳症は怖いですからね。でもタミフルの効果が出てきたのか、あくる日の朝(11/29)も発熱は続いていたものの、状態としては落ち着いていました。そんなこんなで今日(12/1)、まだ咳は続いているものの、ようやく体温が平熱に下がってくれました。ちなみにタミフルは5日分処方されているため、まだ明日1日飲み続ける必要があります。
 
以前、娘がインフルエンザ(季節性)にかかったときは、二峰性発熱【にほうせいはつねつ】(一度下がった熱が再び上がってしまう)で5日くらい発熱が続いていたため大変だったのですが、今回のはタミフルが効いたのか、割とすぐに熱が下がり、そのまま症状が安定してくれているため、ほっとしています。季節性のインフルエンザのときは麻黄湯(風邪のひき始めで、悪寒のするときに用いる漢方薬)を服用していたのですが、二峰性発熱には関係ないですね、きっと。
 
なにはともあれ、娘はまだ登園できません。幼稚園のルールで、新型インフルエンザに感染した場合は、完全に治癒してから2日間は日を置かなければならないらしく、このまま順調に完治したとしても、次に登園できるのは来週の月曜日(12/7)からということになりそうです。そんなこんなで子ども達を中心にして流行している新型インフルエンザですが、最近はママさんたちにも感染が広まっているそうです。今のところ我が家は娘以外、皆ピンピンしていますが、これからもしっかりと感染予防対策を行い、インフルエンザウィルスを移されないようにしたいと思います。