2009年4月20日月曜日

2009年4月20日(月) スーパーモデル

Trish Goffさん
スーパーモデルといえば、日本人であれば川原亜矢子か冨永愛くらいしか知らないパパペライザーですが、そのうちの一人の冨永愛が離婚したとのこと。相手は日本人のパティシエなのですが、奥様が有名人というのも大変だったのでしょうね。当然のことながら日本人パティシエさんは名前すら出てくることはなく、冨永愛より稼いでいるとも思えないので、気苦労は多かったことでしょう。真相は闇の中ですが、心中お察しいたします。とはいうものの、1年半ほど前に日本人パティシエさんの知人から見せてもらった冨永愛一家のプライベートフォト(パリ市内で撮影したスナップショットで、仲睦まじい雰囲気がたっぷりでした)が印象に強く、今回のニュースはちょっとびっくりしました。
 
ところで、パパペライザー的にはスーパーモデルといえば Trish Goff だったりします。その昔(2003~2004年頃)、よく Fashion TV を見ていたのですが、彼女見たさにだらだらとよく Fashion TV を流していました。今、彼女が何をやっているのかは知りませんが、顔がとにかくちっちゃくて可愛らしい(カリメロちっくな顔立ち)という印象が強かったです。
 
余談ですが、今、世界中を騒がせているスーザン・ボイル(Susan Boyle)さん。スーパーモデルでもなんでもないのですが、歌声は本当にすばらしいですね。YouTubeでの試聴回数が5000万回を超えたとも言われていますが、見れば納得。今回ばかりはマスコミの扇動につられて正解でした。正直、彼女のルックスからは(その歌声は)想像できませんでした。
 

2009年4月19日日曜日

2009年4月19日(日) 歩いて分かる生活リズムDS

生活リズムDSの画面 (ちなみにMiiは私とかみさんです)
久しぶりの投稿です!ここ一ヶ月はいろいろありました。
 
プライベートでは...
■長男が小学校1年生に!
■長女が幼稚園の年中さんに!
■マンションの理事会、毎週のように開催!(昨年末より輪番制でマンションの理事を拝命しておりまして...)
 
一方、仕事では...
■千人超の新入社員が入社!(この関連業務のため、この一ヶ月は土日も休めずにずっと仕事していました...)
 
ってなことで、ブログを書いている時間がなかなかとれない日々が続いていた次第です。
 
ところで、このようなバタバタした最中、新しいニンテンドーDSのソフトを購入しました。写真にもある「歩いて分かる 生活リズムDS」です。このソフトには「生活リズム計(歩数計の一種)」というものがついていまして、1分ごとの歩数を記録してくれます。そして、日々このデータをソフトに送信することにより、自分の時間帯別の歩数(いわゆる生活リズム)を知ることができます。朝型なのか昼型なのか夜型なのか、曜日により違いはあるのかないのかとかを知って、自分の生活リズムを振り返ります。「休みの日は本当に歩けていないなぁ」とか「仕事の日の朝は生活リズムが安定しているなぁ」とか...。
 
ちなみにこのソフト、歩くことが楽しくなるような工夫がいろいろなされています。
1.「歩いてつくる世界地図」
 ⇒たくさん歩くと、歩数に応じて地球上の珍しい風物絵を地図上に描いてくれます。最初は数千歩でひとつの絵が完成するのですが、次第にたくさん歩かないとひとつの絵が完成しなくなります。
2.「リズムをあわせてライトアップ」
 ⇒たくさん歩くことで、発電。その発電量で(ソフト上の)自宅の照明が点くという仕掛けです。逆に言えば、歩かないと家はどんどん暗くなり、仕舞いには電気が消えてしまいます。
3.みんなのランキング/世界ランキング
 ⇒記録された生活リズムを様々な角度からランキング紹介してくれます。Wi-Fi接続すれば、歩数の世界ランキングも知ることができます。(2009年4月現在、世界中で36,000名くらい参加しているようです)
4.宇宙旅行
 ⇒世界中のみんなと協力して、宇宙旅行します。(Wi-Fi接続によってみんなの歩数を累積加算して、最初は「月(4,857万歩)」。次は「火星(1,119億1,428万歩)」という具合にはるか宇宙を目指します。)
 
Wii Fitと異なり、とにかく気楽(「生活リズム計」を腰に着けておくだけ)なので、これなら長続きしそうです。

2009年3月14日土曜日

2009年3月14日(土) 任天堂

ゴールデンハンドルと普通の白いハンドル
本日、任天堂の「Wii ゴールデンハンドル」が届きました。このハンドルはクラブニンテンドー会員の「2008年プラチナ会員特典」で、要するに2008年の1年間(2007年10月1日~2008年9月30日まで)にたくさん任天堂製品を買ったことから一定以上のポイント(400ポイント以上)が貯まり、プラチナ会員特典として無料でプレゼントされたものです。プレゼントは「Wiiゴールデンハンドル」以外にも、「クラブニンテンドーカレンダー2009(3冊セット)」と「スーパーマリオの帽子」もあったのですが、我が家にはゴールデンハンドルが使える「マリオカートWii」ソフトがあったことから「Wiiゴールデンハンドル」を選びました。それにしても、本当にキンキラキンの金色をしていて、とにかく輝いています。しばらくテレビ(ゲーム専用)の周りを飾るオーナメントとして鎮座することになるかな。
 
ところで話は変わりますが、先日Wiiが故障してしまいました。プレイできなくなったわけではないのですが、本体を落としてしまったことによってディスク(ゲームソフト)のドライブユニットが変形し、ディスクに傷をつけてしまう現象が生じてしまったのです。ということで、傷のついたゲームソフトとともに任天堂に修理を依頼。ドライブユニットの交換が7800円だったので、その程度で済むのならと思っていたら、手間がかかるからということだったのでしょう、本体そのものの全交換+傷のついたソフトの新品への交換ということになりました。ちなみに費用はWii本体が9800円、ソフトが2625円でした(修理代金の見積もりは無料)。交換品送付前の事前連絡で「新品への交換のため、セーブデータはすべて消えます」と言われたので、やむなく了承。せっかく作った数々のMiiや長期間のプレイで進めたゲームもすべてやり直しを覚悟していました。ところが、戻ってきた交換品は確かに新品だったのですが、セーブデータはすべて残っていたのです!もちろんWiiWareなどのオンラインで入手したソフトはすべて受信しなおさなければならなかったのですが、Miiや各種ゲームのセーブデータはすべて健在!Miiのデータや一部ゲームのセーブデータはSDカードで保存できなかったこともあって、これは嬉しかったですね。やってくれるぜ、任天堂さん!と思いました。修理も10日ほどで完了し、対応も丁寧。見習うべきことの多いサービス対応で気分がよかったです。

2009年2月16日月曜日

2009年2月16日(月) サクラサク

早くもサクラサク!? (2009.02.16撮)
今日は我が子の通う幼稚園の発表会のため、会社をお休みしました。ここ数日のポカポカ陽気のためか、コートも不要でいい感じ!発表会では、娘がバレリーナ役で踊り、息子は劇でお父さん&ねずみくんの2役を演じました。こういった場では、パパはビデオ撮影隊となり、我が子の晴れ姿をバッチリ収めなければなりません。したがって、早めに行って、ベストポジションを確保することに腐心することになります。ちなみに我が家のビデオは2002年に購入した"DCR-PC120"。古いのに、我が家以外にも2家族が使っていました。もちろん大多数の家族はもっとずっとコンパクトな最新型のビデオカメラを使っていましたが...。ちなみにメーカーでいえば、PanasonicとCanonとSONYとVictorが満遍なく、という状況でした。
 
ところで、このポカポカ陽気のためか、そこらじゅうに花が咲き乱れ、サクラまで咲いていました(種類は不明)!ところが、夕方には底冷えするほど寒くなり、なんと明日はこの冬一番の寒さになるという予報です。2~3日まえに23℃を記録したというのに、明日の最低気温は氷点下2℃の予報です。三寒四温とはいうものの、ちょっと極端ですね。
 
話は変わって(サクラつながりということでご容赦ください)、先日(2月14日)放送された「出没!アド街ック天国」で千葉県佐倉市が取り上げられました。22位でとりあげられた「幸 食堂」は、20年ほど前までやっていた宅配便のバイト中によく昼を食べに行ったところで、とても懐かしかったです。当時も値段の割りにボリュームたっぷりの定食屋としてバイト仲間の間で有名で、カキフライ定食やチキンカツ定食をよく頼んでいたのを思い出します。余談ですが、この番組で長嶋茂雄の出身校として取り上げられた佐倉高校は地元の進学校としても有名で、パパペライザーは(中学の先生に)受験させてもらえなかったという苦い思い出があります。サクラチルならぬサクラサカズ?ということで、おあとがよろしいようで。
 

2009年2月15日日曜日

2009年2月15日(日) ニンテンドーDSⅰ

ニンテンドーDSⅰです
遅ればせながら、昨日、ニンテンドーDSⅰを購入しました。確か、発売されたのは昨年の11月だったと記憶しています。ヨドバシのポイントが残っていたこともあって、現金は使わずに、ポイントで購入。いやはや、楽しいゲーム機ですよ、こいつは。実はまだゲームソフトのカートリッジを入れて遊んでいないのですが、もともと入っているソフト(バンドルソフト)とニンテンドーDSⅰショップで購入したソフトだけでも、かなり楽しめます。ちなみにパパペライザー家では、
 
■ニンテンドーDSⅰカメラ(バンドルソフト)
■ニンテンドーDSⅰサウンド(バンドルソフト)
■うごくメモ帳(DSⅰWareから入手。無料。)
の3つのソフトにはまっています!(特に子どもたちが)
 
あまりにも面白かったので、本日、もう1台購入しました(笑)。(追加購入したもう1台は初期不良品だったのか、Wi-Fi接続のたびにフリーズ!?おかげで、良品と交換するためにもう一度ヨドバシに足を運ぶハメになりました...。)
 
■ニンテンドーDSⅰカメラ(バンドルソフト)
DSⅰ本体の2箇所についているカメラで撮影した被写体の画像にいたずらをすることができます!顔をゆがませたり、落書きしたり、別々の2人の顔を合成させたり、といったことが簡単にできます。家族や友人・知人らで加工した画像を見せ合うことで、かなり盛り上がること、請け合いです。
 
■ニンテンドーDSⅰサウンド(バンドルソフト)
音楽プレーヤー(AACファイルのみ再生可能)としても使えるのですが、マイクにふきこんだ10秒以内の音声を変化させて遊ぶことができます!ダックボイスなども簡単に出せます。
 
■うごくメモ帳(DSⅰWareから入手。無料。)
端的に言えば、パラパラマンガを簡単に作成するためのソフト?インターネットで公開されているプロ級の作品を見るのも楽しいですが、これは自分で実際につくってみて、初めてその楽しさがわかるかもしれません。
 
といった具合にとても楽しいゲーム機ではありますが、欠点がないわけではありません。DSLiteでは備わっていたゲームボーイアドバンス専用ソフトのスロットが外され、ゲームボーイアドバンス専用ソフトが遊べなくなってしまったなど、犠牲になってしまったものもあります。それから、機能が増えたためなのかはわかりませんが、パパペライザー家のDSⅰ2号機(交換前)のように、フリーズしてしまうことがあります。パソコンなら仕方がないこととしてあきらめられますが、ゲーム機ですからね。まさかゲーム機で電源の長押しをすることになるとは夢にも思いませんでした。
 
ちなみにこういったゲーム機って子どもに遊ばせてみると、大人が思いもよらない使い方をして、ハッとさせられることがあります。大人がとっくの昔に忘れていた柔軟な発想力は、大切に育んでいきたいと思います。
 

2009年2月13日金曜日

2009年2月13日(金) イカイカ イルカ

これが、イカイカ イルカ ダンス!?
先日(2/11)、NHK教育テレビで「あつまれ!キッズソング50」を見ていたら、懐かしい歌がいっぱい流れていました。普段、なかなか電気の点くことのない我が家のテレビですが、そのときばかりはずっと点きっぱなし!親子で懐かしい映像に見入ってしまいました。
 
なかでも最高だったのが、「イカイカ イルカ」(歌詞はこちら)。速水けんたろうおにいさんと茂森あゆみおねえさんが歌っているのですが、この二人以外に歌い手は考えられない、と思うほどハマっているのです。しかも、一度見たら忘れられないくらいの衝撃!とにかく、2人というより、あゆみおねえさんは超トランス状態!いやぁ、ここまでくると、2人のプロ根性に感服してしまいます。
 
速水けんたろうおにいさんと茂森あゆみおねえさんの最高傑作は「だんご三兄弟」という人も多いかもしれませんが、この曲を一度でも聴いたら、覆ること間違いないでしょう。
 
とにかく、気分の落ち込んだときにご覧になることをお勧めいたします!

2009年2月7日土曜日

2009年2月7日(土) サブプライムローン

Wall Street
最近気になること。やっぱり経済ニュースでしょうか。本当に毎日のように赤字決算や経営破たんといった文字が新聞やテレビで幅を利かせています。赤字決算といえば、日立の7000億円、NECの2900億円、トヨタの3500億円(1950年以来とのこと!)という具合に、赤字額の桁もさることながら、主だった一流企業が軒並みといった感じです。特に自動車メーカーは次々と広告塔ともいえるモータースポーツから撤退していますが、それだけこのサブプライムローン問題に端を発した不況が深刻なのでしょう。
 
それから、内定者取り消しで話題となった日本綜合地所は、結局経営破たんしましたね。知人がレイディアントシティ横濱(日本綜合地所がディベロッパー)に住んでいますので、経営再建の行く末が気になるところです。
 
この不況は何が原因なのかはよくわかりませんが、結局目先の利益を追い求めた結果がこういう状況を生んだのだと思います。今更ではありますが、サブプライムローンに関して、日本在外企業協会の月刊誌「月間グローバル経営」にわかりやすく解説されていたので、引用させていただきますと、、、「サブプライムローンは、返済能力が決して高くない家計に対して、貸し倒れることを承知の上で高価な住宅を購入する資金を銀行が融資したもの」とあります。
 
ではなぜサブプライムローンと呼ばれているかというと、「返済能力の高い借り手に適用されるプライムレートに比べて、かなり高いレート(サブプライムレート)が適用される」からなのですが、そもそもなぜ銀行は貸し倒れることを承知で融資したのでしょうか?
 
実はサブプライムローンによる貸し出しは、通常20~30%の割合で、数年のうちに返済不能に陥る可能性が高いのだそうです。ところが当時の米国における住宅市場が堅調であったために、ローンがたとえ貸し倒れても、その担保となっている住宅物件を競売に出せば、元本を十分に(場合によっては十二分に)回収することができたからなんです。(銀行もそう言って返済能力が決して高くない家計に家を売っていたのだそうです)
 
思うに、そこに目をつけた誰かがそのローンを証券化して、(まやかしの)安全な金融商品として売り出したのでしょうね。実際、住宅価格は2000年1月を100とすると、ピークとされる2006年6月は226にまで上昇していたのだそうです。でも、「奢れる者は久しからず」とはよくいったものです。結局、2007年には住宅価格が値を下げ、元本回収率も大きく低下。結果として、安全とされていたサブプライムローン関連の金融商品は暴落したのです。
 
先日、NHKスペシャルを見たのですが、自動車も似たようなまやかしで(個人の支払い能力を調べもせず)返済能力が決して高くない方々に売りまくっていたみたいですね。その元凶は、GMの金融子会社であるGMAC!その結果、年間に販売された自動車の実に7台に1台が差し押さえられているのだそうです。番組では、さながら自動車泥棒といった感じで差し押さえの現場を取材していましたが、これが現実とすれば、恐ろしいことです。
 
ちなみに日本でサブプライムローンを使っている人はいません。これはアメリカにしかないローンだからです。でも、アメリカで起きた出来事が、結果的に、日本を含め、世界中の株の値段を下げてしまいました。その結果、上述の赤字決算や経営破たんといった状況をもたらしているのです。はた迷惑な話かもしれませんが、世界は国境を超えて、お金でつながっている証拠ともいえます。そして、それが現実なのです。企業経営者のやり場のない怒りが目に浮かぶようです。(パパペライザーも怒ってますが)いずれにしても、この事態が収束するのはかなり時間がかかりそうです。