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2009年8月23日日曜日

2009年8月23日(日) 1000万ベル達成!

『街へいこうよ どうぶつの森』。最近、パパペライザーはすっかり手離れしてしまい、興味も示していなかったWiiのゲームソフトですが、いまは夏ということで、現実世界同様に様々な虫が捕れる季節でもあります。そして、我が家には未だにこのゲームに熱中し、虫捕りに精を出しているゲームフリークがいます。(誰かは申しあげないことにしますが)なぜ虫捕りかといいますと、およそ日本では生息していない珍しい虫が(ゲームの世界であるが故に)たくさん存在しているというのも理由のひとつかと思うのですが、珍しいが故に高値で売買できるという魅力もあるのではないかと思っています。で、我が家の某ゲームフリークは地道に虫(&魚)を捕まえ続け、地道に捕った虫(&魚)を売買してお金を稼いでいたのですが、なんとその額が昨夜、1000万ベルに達しました。苦節何年ではありませんが、3ヶ月くらいかかったというから並みの根性では稼ぐことはできません。
 
1000万ベル達成!!!

 
預金額がある一定の金額になると、何かがもらえます。まるで本物の銀行みたいですね。ちなみに1000万ベル貯まると何がもらえるか?実はぶたのちょきんばこなんです。1万ベルでクレジットカード、10万ベルでティッシュ、100万ベルでゴールドカード、1000万ベルでぶたのちょきんばこという具合にステップアップしていくのですが、最後に9億9999万9999ベルまで貯めると、なんとATMまでもらえてしまいます。でも、1000万ベルを貯めるのにこんなにかかってしまうというのに、9億9999万9999ベルも貯めることができる人はいるのでしょうか?まぁ、いるのでしょうね。というのも、お金を稼ぐ手段は虫や魚を捕るだけではないですから。
 
やったぜ、ぶたのちょきんばこ!!!

 
ちなみに我が家の某ゲームフリーク、どこまで目指すのかはわかりませんが、今朝もやってました。そうそう、言い忘れましたが、これまでに稼いだお金の総額が1000万ベルに達したわけでは決してありません。実はこのゲーム、家を買ったり、服や家具を買ったりと様々な日常生活を送る過程でお金が飛んで行きますので、もっとたくさん稼いでいるのです。さりげなくかぶっている王冠だって、120万ベルもする代物ですから。いやはや、(このゲームにハマッている方々は)超人だ。
 

2008年12月24日水曜日

2008年12月24日(水) どうぶつの森2

ジングルさんと記念撮影
みなさん、「どうぶつの森」やってますか?今日はクリスマスイヴ。どうぶつの森の世界では「ジングル」という名のトナカイがクリスマスプレゼントを配っています。とは言っても、ゲームですので、待っていてもダメなんです。ジングルさんを探して三千里...ではないのですが、彼に会うために街をくまなく探し回り、話かけなければならないんです。しかも、チャンスは年に一回、今夜しかありません。以前にも説明しましたが、このゲームはリアルタイムで時間が進みますので、本当に年一回しか会えないんです。まるで七夕さまみたいですね。
 
こんなに待ち焦がれて出合った彼からもらえるクリスマスプレゼントは何でしょうか?それは、家財道具なんです。といっても、普通の家財道具ではありません。ジングルさんからいただけるわけですから、「クリスマス仕様」のものがもらえます。クリスマス仕様の置時計とかベッドとか壁紙とか、いろいろあります。しかも、この「クリスマス仕様」の家財道具は市販されていない(ゲームの世界でお金を出しても買えない)ため、レアものなんです。ゲーマーにとっては垂涎の的なんでしょう。
 
ちなみにこのジングルさんに会って、もらえるクリスマスプレゼントはひとつだけ。再びプレゼントをもらいに行っても、既にもらっているため、ジングルさんから丁重に断られます。したがって、いくつものクリスマスプレゼントが欲しい人はグっと我慢...しなければならないかというと、その必要はありません。実はこのジングルさん、目がよくないのか、変装で別人になりすますことで、2つも3つもクリスマスプレゼントをもらうことができてしまうんです。帽子を変えたり、メガネを変えたり、といった簡単な変装で別人として接してくれます。もちろん子供の道徳教育という観点からすれば、よくないことなので、「夜中にこっそりと」系の技ではありますが、これが試せるのも1年後ということで、ご紹介させていただきます。

2008年11月24日月曜日

2008年11月24日(月) どうぶつの森

こんなふうに部屋を自分好みにカスタマイズ!
世間的には相変わらず暗い話題が多いですが、そんな世の中にもってこいなゲームの話題です。その名も「どうぶつの森」。なんじゃそりゃ、と思われる方も多いと思いますが、端的に言えばニンテンドーのゲームで、どうぶつたちが暮らしている小さな村で、コミュニケーションを楽しみながら「生活」するものです。
 
とにかく「生活」するゲームですので、死ぬことはありません。また、最終目標は特になく、好きなように進めて好きなときにやめるといった感じで気負うことなくゲームに没頭できます。目標ということでは、強いて言えば、ゲームの序盤は家のローンを返済することくらいですかね(笑)。
 
このゲームのすごいところは、ゲームマシンの時計機能と連動しているところで、日付・時刻・曜日・季節等が現実世界と同じように移り変わっていきます。 その時間や季節によって村の景色や住民の生活も移り変わり、特定の季節や時間にはイベントも開催されます。当然、昼間は明るく、夜は暗くなりますし、冬になれば雪が降ることもあります。(唯一不思議なことに、主人公の服装だけは年中夏服だったりするのですが...)主人公は自らの家を持ち、家具や壁紙を購入して自分なりの部屋にカスタマイズすることができます。 家具は、ベッド、タンス、テーブル、椅子、テレビ、コンポなど多岐にわたり、購入だけではなく、住民からもらったり、拾ったりすることもあります。
  
実際、ゲームはどのように進めていくのでしょうか。一例を紹介しますと、、、貝やフルーツや虫や魚などをとって、店で売ります。こうして得たお金で家のローンを返済したり、家の模様替えをしたり、生活するために必要な道具を買ったりします。バスで都会へ出かけることもでき、美容院へ行ったり、寸劇を見たり、オークションに参加したりといったプチ贅沢をすることもできます。都会へ行かないまでも、暮らしている小さな村でもライブ(週に1回、土曜日のみ開演。全部で70曲!あるようです。)を見ることができ、一度聞いた曲は、自宅のラジカセで再生することができるようになります。ちなみにこれを「とたけけライブ」というのですが、知る人ぞ知る人気イベントです。(Google検索で16,000件出ました)なんといっても、実際に土曜日の20:00にならないととたけけの演奏を聴くことができませんので、待ち遠しい人はゲームの時計機能を改ざんしているのではないでしょうか(勝手な推測ですが)。
 
そんなゲームなので、日ごろ、あくせく働いて疲れているときにこそ、癒しの清涼剤として効いてくるのではないかと思います。それにしても、こんなほのぼのとしたゲームは初めてです。自分でやらないまでも、人のやっているところを見ているだけでも癒される不思議なゲームです。百聞は一見に如かず。人がプレイしているところでもいいので、一度見てみることをお奨めします。

2008年9月14日日曜日

2008年9月14日(日) Wii Fit

これがフープダンス
いま何故か少年ナイフのバナナチップスという歌が頭を駆け巡っている今日この頃です。で、その歌とは全く関係ありませんが、10日ほど前に入手した新しいWiiのゲームソフト(?)について書きたいと思います。
 
2007年12月に発売され、一台ブームを巻き起こした「Wii Fit」。今回はそれを調達しました。きっかけは、メタボ予備軍数ミリ手前となってしまったパパペライザーの体型変化。いやぁ、いつの間にか過去最高の体重を記録してしまっていました。特に運動習慣のないパパペライザーですので、その体重増加の要因のほとんどは脂肪です。それで、何とか運動習慣をつけて少しでも体重を減らしていきたいという思いから、かみさんの薦めもあって、購入と相成ったわけです。余談ですが、「Wii Fit」って重いんですね。買って分かったことですが、バランスWiiボードと呼ばれている代物、ほとんど体重計と見まがう姿をしています。こんなのがついて8000円台で売っているなんて、儲けは出ているんですかね?ある意味、任天堂の底力を感じました。
 
さてさてこのソフト、細かな紹介はこちらに譲るとして、楽しみながら運動できる仕掛けが随所になされています。40種類以上のトレーニングプログラムがある中、「有酸素運動」のフープダンス、ジョギング、リズムボクシングが気に入っています。それから、「バランスゲーム」のヘディング、バランススキー、スキージャンプも面白いです。「ヨガ」と「筋トレ」はキツイので、あまり好んではやっていません。ホントはこういうのを重点的にやらなくちゃいけないんでしょうけどね。
 
ちなみに始めて10日ほど経ちますが、まだ目に見える効果は出ていません。体重も現状維持といったところです。でも、継続できそうです。実は40種類以上のトレーニングプログラム、最初からそのすべてができるわけではなく、ある程度やりこんでいく中で、徐々に使用可能なプログラムが増えていくというしかけになっています。普通にやっていたら自然に増えていくという感じなので、テクニックが必要というわけでもありません。慣れてくると上級に進むことができるプログラムがあるので、それだけは多少のテクニックが必要かも知れませんが。
 
このソフトって天候に左右されずに運動ができるってことでも有用ですよね。炎天下であっても雨が降っていても運動を続けられるので。欠点はジョギング時に気を遣う必要があること。戸建てであればまだいいのですが、その場でのジョギングは割りと響きます(特にヘビーな方)ので、マンション住まいだと階下に気を遣う必要があります。なので、パパペライザー家では座布団の上でジョギングするようにしています。それから、雰囲気を醸し出すには大画面テレビが必要かも。パパペライザー家はまだ大画面テレビを買っていないので、29インチのブラウン管テレビでやっているのですが、ジョギング時の風景変化は大画面で見たくなってしまいます。といってもこれは贅沢な悩みなので、2011年7月にいよいよアナログテレビが見れなくなってしまうタイミングまでに、ゆっくり考えることにします。

2008年8月3日日曜日

2008年8月3日(日) 250万人の漢字検定

Wiiでお勉強!?
昨日は市川の花火大会(「エキサイティング花火2008 第33回江戸川区・ 第24回市川市民納涼花火大会」)。風向きが悪く、連発ものの場合、煙で花火が隠れてしまうのが難点でしたが、やはり夏の風物詩。いいですね。
 
実はその日、7月31日に発売されたばかりの「250万人の漢検 Wiiでとことん漢字脳」というソフトを購入したのです。Nintendo DSでは既に発売されていたのですが、Wiiに移植されたということでWord Processorに慣れてしまった漢字脳を活性化させるべく、取り組んでみました!
 
このソフトのいいところはNintendo DSを手書き認識コントローラーとして使用できることです。つまり、書き取り問題が出題されたとき、回答を選択するのではなく、自由記述できるのです。専用コントローラー不要というのは顧客視点で考えられていていいですね!さて、早速チャレンジしてみた結果ですが...。
 
最大4人での対戦も可能なので、かみさんとやってみました。結果は、というと、さすがかみさん、とりあえず2級レベルまではだいたい書けるようです。一方、自分はというと、準2級どまりでした。故事成語や4文字熟語などが苦手のようです。誤字を訂正する問題もあるのですが、探せても、書けない!?、いやぁ、Word Processorに慣れてしまった脳は「漢字の選択」はできるのですが、案の定、「漢字の記述」能力は不十分であることに気付かされました。
 
このソフト、使用されているキャラクターが「みす▲学苑」という怒濤の英語指導で有名な某予備校の社内広告でよく見かけるヤマトタケルに似ていてあんまりかわいくないのですが、そのことを差し引いても問題の数もかなり豊富でお薦めです!
 
ちなみに250万人という漢字検定、2007年は270万人が受検されたそうです。受験者の年齢幅も3歳から97歳ということで、ある意味、これもすごいな。3歳の子ってどうやって受験したんだろう?おもえば自分も小学校のときに英検を受験したのですが、問題に書かれていた「異なる」という字が読めず、たいへんな思いをしました。(ぶっつけ本番だったため、過去問は一切見ていなかったのです。)