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2009年4月19日日曜日

2009年4月19日(日) 歩いて分かる生活リズムDS

生活リズムDSの画面 (ちなみにMiiは私とかみさんです)
久しぶりの投稿です!ここ一ヶ月はいろいろありました。
 
プライベートでは...
■長男が小学校1年生に!
■長女が幼稚園の年中さんに!
■マンションの理事会、毎週のように開催!(昨年末より輪番制でマンションの理事を拝命しておりまして...)
 
一方、仕事では...
■千人超の新入社員が入社!(この関連業務のため、この一ヶ月は土日も休めずにずっと仕事していました...)
 
ってなことで、ブログを書いている時間がなかなかとれない日々が続いていた次第です。
 
ところで、このようなバタバタした最中、新しいニンテンドーDSのソフトを購入しました。写真にもある「歩いて分かる 生活リズムDS」です。このソフトには「生活リズム計(歩数計の一種)」というものがついていまして、1分ごとの歩数を記録してくれます。そして、日々このデータをソフトに送信することにより、自分の時間帯別の歩数(いわゆる生活リズム)を知ることができます。朝型なのか昼型なのか夜型なのか、曜日により違いはあるのかないのかとかを知って、自分の生活リズムを振り返ります。「休みの日は本当に歩けていないなぁ」とか「仕事の日の朝は生活リズムが安定しているなぁ」とか...。
 
ちなみにこのソフト、歩くことが楽しくなるような工夫がいろいろなされています。
1.「歩いてつくる世界地図」
 ⇒たくさん歩くと、歩数に応じて地球上の珍しい風物絵を地図上に描いてくれます。最初は数千歩でひとつの絵が完成するのですが、次第にたくさん歩かないとひとつの絵が完成しなくなります。
2.「リズムをあわせてライトアップ」
 ⇒たくさん歩くことで、発電。その発電量で(ソフト上の)自宅の照明が点くという仕掛けです。逆に言えば、歩かないと家はどんどん暗くなり、仕舞いには電気が消えてしまいます。
3.みんなのランキング/世界ランキング
 ⇒記録された生活リズムを様々な角度からランキング紹介してくれます。Wi-Fi接続すれば、歩数の世界ランキングも知ることができます。(2009年4月現在、世界中で36,000名くらい参加しているようです)
4.宇宙旅行
 ⇒世界中のみんなと協力して、宇宙旅行します。(Wi-Fi接続によってみんなの歩数を累積加算して、最初は「月(4,857万歩)」。次は「火星(1,119億1,428万歩)」という具合にはるか宇宙を目指します。)
 
Wii Fitと異なり、とにかく気楽(「生活リズム計」を腰に着けておくだけ)なので、これなら長続きしそうです。

2008年6月7日土曜日

2008年6月7日(土) インフルエンザ

市川発!インフルエンザプチパンデミック警報発令中!
我が家は今週インフルエンザにふりまわされました。先日ブログで「新型インフルエンザ」を話題にしましたが、今回はそれではなくふつうのインフルエンザです。ふつうのインフルエンザとはいうものの、なぜこの時期にという疑問が浮かびますが、とにかく3歳の娘がインフルエンザにかかってしまったのです。
 
いわゆるインフルエンザですが、インターネットで調べてみると「インフルエンザにかかると39℃以上の発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛など全身の症状が強く、のどの痛み・鼻汁などの症状も見られます。さらに、気管支炎や肺炎などを併発し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。」とありました。
 
で、最初の症状は6月2日(月)にあらわれました。朝の時点で38℃くらいの熱が出て、翌6月3日(火)には39.5℃にまで上昇、脱力発作まで起きてしまいました。その頃はまだ夏風邪を疑っていたのですが、意識が朦朧としてくると、つい心配してしまうのが熱性譫妄(せんもう、熱譫妄ともいう)。熱性譫妄は幼児に高熱が出たときに起き得る症状で、幻覚をみたり意味のない言葉を言ったりするそうです。インフルエンザやヘルペス、そのほかのウィルスが脳に入ってしまう脳症の場合にも同じ初期状況になるそうです。熱が下がったときに元気であればいいのですが、そうでなかったときは脳症の可能性を否定できないということもあって、気が気ではありませんでした。
 
翌6月4日(水)、熱は朝の時点で37.8℃。元気もあったため、脳症の心配は杞憂に終わったのですが、とりあえずかかりつけの医院に行きました。この頃実は幼稚園で数名の園児がインフルエンザを発症したらしいとの情報があったため、その旨医師に告げたところ、「インフルエンザの可能性もあるので、念のために検査してみましょう」ということになりました。検査の結果は「陽性」。妊娠検査薬のように、Aの下に棒線があらわれていました。原因が分かってよかったのですが、その頃には熱も下がり元気さを取り戻していたため、治ったのかなあってひと安心していました。
 
その元気な状態は翌6月5日(木)の午前中まで続いていたのですが、午後から症状が再び悪化。熱と共に咳が出始め、なかなか寝付けなくなってしまいました。インフルエンザって一度治ってもまたぶり返すことってあるの?って思い、またググってみたところ、インフルエンザは30%~70%の割合で「二峰性の発熱パターン(高熱が数日続いた後に一端熱が下がり、その後に再び発熱する)」をとることがあるらしく、そのパターン通りの経過をたどることになりました。
 
6月6日(金)、再発熱した娘は39℃台まで熱が上昇してしまい、意識も朦朧、ふらふらで立てなくなってしまうほどでしたが、今朝は37℃台にまで回復、娘も元気さを取り戻しました。このままで終わってくれればいいのですが、とりあえず本当によかったです。
 
ところで肝心の幼稚園ですが、園内でインフルエンザプチパンデミックが発生したらしく、6月4日(水)から休園してしまいました。娘のお友だちが本当に次から次へとインフルエンザにかかってしまったのです。休園は2日間の予定だったのですが、あまりにも状況がひどいため、さらに2日間延長されてしまいました。今朝も朝から園長先生からの電話があり、娘の体調を聞かれました。つまり、園として週明けの再開が可能かどうかの状況調査(1軒1軒電話確認)をしているとのことでした。
 
ニュースではインフルエンザの流行に関する報道はありませんが、市川の局地的インフルエンザプチパンデミックが周辺に拡大するかもしれませんので、うがいや手洗いの励行などで気をつけていただければと思います。

2007年10月28日日曜日

2007年10月28日(日) 特発性浮腫

悩める医者!?
10月13日の記事で紹介した原因不明の体調不良。10月5日からなので、もうかれこれ1ヵ月近くになります。体調不良というのはようするに両手両足のむくみなのですが、一向に良くなる兆しがありません。ちなみにむくみとは、「血管からしみ出た体液がうまく循環されずに皮下組織などにたまった状態」をさします。
 
で、前回の記事から2週間。ようやく2週間ほど時間を要した追加検査の結果が出たのですが...すべて異常なし!追加検査では、甲状腺、免疫、ホルモン、リウマチといったものを検査したのですが、これだけ時間かけても原因は特定されなかったのです。簡単に言えば医者に匙を投げられたということで、「ごめん!」とまで言われてしまいました。(笑)
 
病名は「特発性浮腫」。両手両足などにむくみが出て腎臓、心臓、血圧、その他の諸検査を受けても何の異常も原因も発見されない場合を言います。
 
ネットで調べてみると、「特発性浮腫」は現代人の間に激増しているといい、「明らかな原因疾患が見つからないだけであって、検査に現れないレベルの複数の障害は存在している。それらが複合して、水分の代謝が衰えている状態でむくみが出ている。」とのこと。
 
ということは、検査に現れるレベルの障害が出るまで(!?)、または自然治癒してしまうまで、しばらくむくみ君とお付き合いしていくしかないみたいですね。
 
とはいうものの、原因が特定されない状態で何に気をつけたらよいのでしょうか。ネットによると、「特発性浮腫はそれほど重大な事態ではなくちゃんと養生しさえすれば治ってしまうことが多いです。食事は量を少な目に、特にカロリーの高い間食は控えましょう。最も大切なのは減塩です。水分は塩分ほど気にしなくてもよいですが、やや少な目にしましょう。」だそうです。まぁ、最近皮下脂肪が気になりだしたこともあるので、ちょうどよい減量と考えましょう。(笑)

2007年10月13日土曜日

2007年10月13日(土) 原因不明!?

血液検査もしたけれど...
最近、どうも体調が優れません。熱はないのですが、足の裏のだるい感じが取れないのです。一晩寝て、朝になれば元通りになっているだろう!なんて思いながら床につくのですが、朝になっても変化なし。とにかくずっと足がだるい状態が続いています。
 
そんなこんなで4~5日様子を見ながら血行をよくするために風呂に長めに入ってみたりしたのですが、効果なし。と思っていたら、最近になって足がむくみ始めてしまいました。体重も顕著に2キロも増えてしまいました。足を上げて寝ればきっと、なんていうことも試してみたのですが、事態は一向に改善しません。
 
ということで、おととい病院に行ってきました。尿検査、血液検査、胸部レントゲンの3セットを緊急でやってもらい、出てきた結果は、というと...尿検査、異常なし。胸部レントゲン、異常なし。血液検査...総ビリルビンの数値がやや高いのと、白血球の数がやや増えているだけ。医者曰く「総ビリルビンということは、胆嚢か胆管に異常があるのかなぁ?」ということでしたが、これだけではわからないのでCTで更なる検査を行うことになりまして、翌日受診し、本日、(かみさんには「入院してきたら?」なんてことを言われつつ)病院に検査結果を聞きに行ってきました。
 
で、ここまでやってみた結論は、「これだけではわからない」でした。つまり、消化器の専門医からしてみても、これまでの検査結果からは異常は見当たらないのだそうです。「腎臓も肝臓も膵臓も胆嚢も胆管も異常ないし、心不全(むくみがあると、これを疑うのだそうです)の兆候もなし。ついでに言えば、肺もきれいでなんの異常も見られない。」ということなのですが、実態としては「足のむくみは2日前よりひどくなっているし、手もむくみ始めてしまった。体重も普段より3キロも増えている。熱もないのに、だるい感じがある。朝はともかく、夜は駅から自宅までのたった10分が我慢できずタクシーを使ったくらいに足がつらい。」のです。じゃあ、なにが原因なの?ということなのですが、「血液検査の中で何点か検査されていない項目があり、それも見てみないとなんとも言えない」のだとか。それで何がわかるのかというと、免疫機能や甲状腺の異常、ホルモンのバランスの崩れなどを見るのだそうです。よくわかりませんが、とにかくもう一度血液検査をしなければなりません。ただ、結果はすぐには出ません。外部の検査期間に出す関係で、次に病院に呼ばれたのは2週間後...。
 
 パパペライザー:「その間、どうしたらよいのでしょうか?」
 
当然ながら、医者に聞きました。
 
 医者:「特にありません。(内臓にはまったく問題ないので)普通にしていていいですよ。」
 
 パパペライザー:「えっ?でも、むくみはつらいんですけど。靴もキツイし。」
 
 医者:「では、むくみがつらくなったときのための薬を出しておきますので、つらくなったら飲んでください。」
 
 パパペライザー:「はぁ~。」
 
ということで入院することもなく(笑)、むくみの薬だけをもらって帰ってきたパパペライザーでした。