2008年2月8日金曜日

2008年2月8日(金) 太陽

太陽です!
まだまだ寒い日が続きますね。明日も雪が降るとか降らないとか。暑いよりはマシですが、やっぱりもう少し暖かくてもいいかな...。
 
ところで最近5歳の息子が天文に興味を示し始めました。中でも身近な「太陽」に興味があるようで、その大きさと地球からの距離についてよく尋ねてきます。ちなみに太陽の大きさですが、約139万2,000キロメートルあり、地球のそれの約109倍になります。夜空に数多(あまた)輝く星々の中では普通の大きさのようですが、恒星の大きさもほんとうに様々です。地球の2倍程度の大きさしかない星もあれば、太陽の3,000倍もの大きさのある超巨星(ぎょしゃ座イプシロン星)もあります。太陽の直径の3,000倍っていうことは、その超巨星の直径はなんと約41億7,600万キロメートル!!ちょっと分かりにくいのでそれぞれの数値を200億分の1にしてみると、太陽の直径は69.6ミリメートル、地球は0.6ミリメートル、ぎょしゃ座イプシロン星は約210メートルとなります。
 
そんな大きさの太陽ですが、ひとつ不思議なことがあります。太陽と月ってほとんど同じサイズに見えませんか?太陽の直径は地球の約109倍。に対して、月の直径は地球の約1/4。同じ大きさに見えるってことは、太陽までの距離は、月までの距離の約400倍あるってことなんです。日食のような現象が楽しめるのも、この偶然の一致がなせるわざなんですね。
 
話がそれてしまいましたが、次に地球からの距離です。約1億5000万キロメートルあります。といっても良く分からないですよね。1秒間に29万9,792キロメートルの速さで進むとされる光でさえ8分19秒もかかってしまいます。実感わかないと思うので、身近な乗り物に置き換えてみましょう。例えば新幹線のぞみで地球から太陽に向かったとすると、時速270キロメートルとして、63年3ヶ月かかります!?なんと片道だけで産まれたての赤ちゃんがおじいちゃん/おばあちゃんになってしまうんですね。時速1,000キロメートルの飛行機ですら17年1ヶ月もかかります。ちなみに太陽からの距離をさきほどの縮尺例(200億分の1)に置き換えてみますと、地球は7メートル離れていることになり、土星は71メートル、最も近い恒星(太陽のように自ら光り輝く星)であるプロキシマ星は約2,100キロメートル離れていることになります。
  
やっぱり天文って面白いです。明日にでも図鑑を買って最新の天文情報をインプットしなおしたいと思います。

2008年2月2日土曜日

2008年2月2日(土) 冷凍食品

冷凍食品に関する統計データです。
先日、3名の死傷者を出した火災が荒川河川敷であったばかりなのに、今日は江戸川河川敷でも火災が発生。規模が小さかったため幸いけが人はいなかったようですが、消防車が4台も来て消火にあたっていました。乾燥しているので、火の元には注意しなくてはいけませんね。
 
ところでここ連日のように中国産の殺虫剤入りギョーザに関する報道が続いていますね。さすがにパパペライザー家でも速攻で冷凍庫の中身を確認し、「産地 中国(=メイド・イン・チャイナ)」という言葉を探してしまいました。幸い、「メイド・イン・チャイナ」も「自主回収となった対象」の冷凍食品もありませんでしたが、ひとつだけ「メイド・イン・チャイナ」のお菓子があったため、処分。「メイド・イン・チャイナ」の良品も数多く出回っているとは思うのですが、機関車トーマスのおもちゃに有毒の塗料が使われていたなど、かねてより食品以外でもメイド・イン・チャイナ製品に関する問題が取りざたされていることもあって、敏感に反応してしまいました。
  
ただ、「メイド・イン・チャイナ」は本当に我々の生活に欠かせないものとなっているんですよね。アメリカ人の女性ジャーナリストが家族で1年間チャイナ・フリー(中国製のものを使用しない)を実践したそうですが、相当大変だったとか。チャイナ・フリーを実践すると生活費がとても高くついてしまうため、現実的ではないのだそうです。ただ、電気製品や洋服ならまだしも、少なくとも口にするもの(食品、歯磨き粉、薬品)はできるだけ避けておきたいものですね。
 
ところで、今回の報道の真っ只中にある冷凍食品。我々の生活の中にかなり密着していますね。お弁当作りなどでも欠かせないものとなっていますし、しかも結構美味しいんですよね。実は3年半ほど前に、タイにある某A社100%資本の冷凍食品加工工場を見学しに訪れたことがあります。とてもしっかりと管理されていて、最終消費者という立場で客観的に見ても安心できるものでした。ついでに冷凍される前の温かい商品(鶏の唐揚げとかエビチリとか)を食べさせてもらったのですが、冷凍ものを調理したものと味は変わりませんでした。
 
参考までに、冷凍食品に関する統計データをとあるホームページから拝借してきたのですが、本当にたくさんの種類の冷凍食品があることに気付かされます。これが安心して食べられないという今回の事態は、「天洋食品製ではない」とか「ジェイティフーズの製品ではない」という問題では済まされず、冷凍食品業界に及ぼす影響も相当大きなものではないでしょうか。
 
とにかく現時点では殺虫剤の混入経路が特定されていないので、調査&捜査の行方に注目したいと思います。

2008年1月27日日曜日

2008年1月27日(日) 企業のキャッチフレーズ

久しぶりの更新です。(写真/画像はありません)ネタはいろいろと浮かぶのですが、なかなかどっしりとパソコンの前に陣取っている時間がとれず、早くも月末が近づいてしまいました。

そういえば市川駅前の45階建てマンション、鉄筋が不足していた問題で30階部分で工事が2ヶ月以上止まったままだったのですが、ようやく国土交通省の認可が出て、補強工事に乗り出しました。夜間も工事が進められていて、久しぶりにクレーンに照明が点いている姿を拝見することができました。ただ、地元の不動産屋の窓には45階建てマンションの解約物件と思われる物件紹介ビラが6件も貼ってありますが、ほとんど動きがありませんね。立地はよくても地震等で倒壊の危険性があるのであれば、怖くて買えない、といったところでしょうか。

さて、パパペライザーは最近あるものにとても興味を示しています。それは企業のキャッチフレーズです。馴染みのものとしては、日本マクドナルドの"I'm lovin' it"があります。そして、企業のキャッチフレーズというのはある種の魔力を秘めている気がします。というのも、共感できるキャッチフレーズがあれば、「その会社の製品を買ってみたい!」とか「その会社の商品を食べてみたい!」とか「その会社で働きたい!」とか思わせることができるからです。ということで、時価総額トップ20の会社のキャッチフレーズを調べてみました。結構企業の特徴が出ていて面白いです。

(01)トヨタ自動車株式会社
⇒"Drive Your Dreams."
⇒"The pursuit of perfection"(Lexusブランドのglobal slogan)

(02)株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
⇒"Quality for You"

(03)日本電信電話株式会社
⇒"新しい夢を、社会へ"

(04)株式会社NTTドコモ
⇒"DoCoMo 2.0"

(05)任天堂株式会社
⇒特に決まったものはなさそうです

(06)株式会社三井住友フィナンシャルグループ
⇒"LEAD the VALUE"

(07)キヤノン株式会社
⇒"make it possible with canon"

(08)日本たばこ産業株式会社
⇒"The Delight Factory"

(09)本田技研工業株式会社
⇒""The Power of Dreams"

(10)株式会社みずほフィナンシャルグループ
⇒"Challenge to Discovery"

(11)武田薬品工業株式会社
⇒"優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する"(キャッチフレーズというより、経営理念ですが)

(12)ソニー株式会社
⇒"like.no.other"(全世界で使用しているとのこと。結構好きです、これ。)

(13)松下電器産業株式会社
⇒"ideas for life"

(14)新日本製鐵株式會社
⇒"先進のその先へ、新日鉄"

(15)日産自動車株式会社
⇒"SHIFT_the future"

(16)三菱商事株式会社
⇒"For you, for the world"

(17)東京電力株式会社
⇒"Switch! 電気と、ちょっといい毎日。"

(18)三井物産株式会社
⇒"グローバル総合力企業へ"(タグライン)

(19)三菱地所株式会社
⇒"人を、想う力。街を、想う力。"

(20)東日本旅客鉄道株式会社
⇒特に決まったものはなさそうです

他にも、富士通株式会社の"THE POSSIBILITIES ARE INFINITE"とか、株式会社日立製作所の""Inspire the Next"、シャープ株式会社の"目の付けどころが、シャープでしょ。"、アサヒビール株式会社の"すべては、お客さまの「うまい!」のために。"、Adidas Ltd. AGの"Impossible is nothing"なども気に入っています。電車の吊り広告を見ているだけで、ずいぶんいろいろとキャッチフレーズが目に飛び込んできますので、アドトレインに乗り合わせない限り、退屈しないです。

2008年1月12日土曜日

2008年1月12日(土) パンダがなんだ

このアルバムのCDが欲しい...
今日は天気がよくなかったですね。しかも寒かった...。そんな中、遅ればせながら我が実家に年始の挨拶に行ってまいりました。ついでに十数年ぶりにコートを新調したりして、ちょっとウキウキのパパペライザーであります。

ところで、最近ある歌をよく口ずさんでいます。「パンダがなんだ(歌:石川進)」という曲なのですが、幼稚園だったか小学校低学年だったかのときに親に買ってもらった「およげ!たいやきくん」というアルバムに入っていました。当時(1975年頃)、日本はパンダブームに沸き立っており、あまりのパンダ人気にタヌキが嫉妬したというアイデアから生まれた歌だそうです。ちなみにこんな歌です。
 
パンダがな
あんまりにんきものだでな
タヌキもな
オイラもいっちょ なってみるべと
パンダにばけたとよ
ひあたりやまの タヌキがな
 
タヌキがな
あんまりうまくばけたでな
キツネもな
オイラもいっちょ やってみるべと
パンダにばけたとよ
ひあたりやまの キツネもな
 
そこへじんべえさんがやってきて
こりゃたまげた びっくらこいた
オラがやまにも パンダがいるぞ
ランランもカンカンも そろっているぞ
むらんしゅう はよこいみんなこい
パンダだパンダだ いけどりだ
ソレ! ソレソレソレつかまえろ
 
タヌキがな
いのちからがらにげだして
キツネもな
やっとこさっとこにげだして
くちをそろえて
パンダがナンダ パンダがナンダ
ひあたりやまで いったとな
 
パンダがナンダ・・・・・・・・

子どもの前で歌ってあげたら大うけで、子どももよく口ずさんでいます(笑)。
 
ちなみにこの手の曲で最近ウケたのは「クインテット」の「ただいま考え中」「目はおこってる」いう曲です。両方とも一度聞くと耳について離れない、不思議な感じの歌です。オススメです!!

2008年1月1日火曜日

2008年1月1日(火) ねずみ年

ねずみくんです!
あけましておめでとうございます!
 
年が明けて2008年になりました!今朝も市川からは雪化粧をほどこした富士山や遠方の山々が本当にきれいに見えました。それだけ空気が澄んでいるということでしょう。ところで今年は干支でいうとねずみ年ですね。
 
ねずみといえば実生活ではとても忌み嫌われているものですが、キャラクターになるととても愛されてしまう。なんとも不思議ですね。その代名詞ともいえるのがミッキーマウスであり、昨今ではピカチュウといえるのではないでしょうか。(ちなみに今年のパパペライザー家の年賀状はピカチュウです)
 
ところでねずみもののキャラクターといえば、もうひとつ知られているのが絵本のキャラクターの「ねずみくん(作・なかえよしを 絵・上野紀子)」です。キャラクター名にひねりもなく、「そのまんまやんけー!」って怒られそうですが、実はピカチュウより早い1974年に誕生し、30有余年の間に35冊出版されています。
 
この絵本を知るきっかけとなったのは子どものクリスマスプレゼントなのですが、ショートストーリーのなかに「思いやり」や「想像力」の大切さを教えてくれるエッセンスがつまっています。世知辛い世の中、一度この本を読んでみることをお勧めします。
 
余談ですが、お菓子の話。ベビースターのスナック菓子で有名な「おやつカンパニー」の「フランスパン工房」を食べたことありますか?フランスパンをポテトチップスのように薄くスライスしたスナック菓子です。実はこれ、美味しいことは美味しいのですが、とってもガーリックが効いていて、あとあとまで後味が残ってしまう。これから食べようと思っている方は、数枚で止めておくことをお勧めいたします。ひと袋を一人でたいらげようものなら...。
 
余談ついでにもうひとつお菓子の話。北海道限定販売のスナック菓子、カルビー「じゃがポックル」を知っていますか?パパペライザーは知りませんでした。実はそれを友人からお土産としていただいたのですが、聞くところによると、とても入手困難な代物なのだそうです。友人もやっと手に入れたって言っていました。生のじゃがいもをそのままスティックにして揚げているスナック菓子なので何も知らずに食べると普通に美味しい程度なのですが、人間心理とは面白いもので、事前情報としてそういう情報を耳にしただけで、ありがたみと共に美味しさが増すものなんですね。パパペライザー、小市民であることをつくづく実感した次第です。

2007年12月24日月曜日

2007年12月24日(月) クリスマス!

サンタさんとルドルフ
クリスマスイブですね!子供たちの待ちに待った年中イベントです。うちの子もサンタさんへの願いを手紙に書いて、玄関のドアに貼り付けましたので、きっとその願いはサンタさんのもとへ届くことでしょう。
 
ところでサンタさんっていつから存在しているんでしょうね?...とその前に、世界には公認サンタというのがいるそうです。日本人にも一人いて、パラダイス山元さんという方なのだそうです。その方の関連サイトによると、、、
 
サンタクロースのお話
 
「むかしむかし、小アジア(今のトルコのあたり)のミラという所に、ニコラスという人がいました。ニコラスは、キリスト教を信じて、人々にその教えを広めていました。あるとき、町に貧しくて娘をお嫁にだせないという人がいるのを知り、ニコラスはその人の家に窓から金貨を投げ入れてあげました。次の日金貨を見つけた家の人は喜んで、娘をお嫁に行かせました。
 
このことが町中に広まり、ニコラスは人々から尊敬されるようになりました。」その後、ニコラスはセント(聖)・ニコラスと呼ばれるようになり、キリスト教がアメリカに広まっていくなかで、「セント・ニコラス」がなまって「サンタクロース」と呼ばれるようになったんだ。
 
このニコラスが窓から投げ入れた金貨が、偶然、暖炉の側につるしていた靴下の中に入ったことから、クリスマスのプレゼントを靴下の中に入れる習慣ができたんだって。
 
やはりサンタさんにもモデルとなる人がいたんですね。ちなみにパパペライザーが最後にもらったクリスマスプレゼントですが、小学校3年生のときのセサミストリートのおうちセットでした。意外に憶えているもんですね。
 
さてさてうちの子はプレゼント、喜んでくれるかな?サンタさん、お願いしますね!
 
Merry Christmas!!

2007年12月16日日曜日

2007年12月16日(日) マンガ遍歴

Richie Richです!
会社の同僚から「医龍」というマンガを借りました。破天荒なマンガですが、医学の言葉がバンバン出てきます。描くほうも相当の医学知識が必要だろうなぁと思ってしまいました。そういう意味で、マンガはいろいろなことを教えてくれます。そういえば、パパペライザーはいつからマンガ読んでいるんだろう?ということで、今回はパパペライザーのマンガ遍歴を追ってみたいと思います。

最初にはまったマンガを思い出してみると、記憶に残っている範囲では"Richie Rich"に最初にはまった気がします。日本でも1994年に実写版映画が上映されたので記憶にある方もいるかもしれませんが、想像を絶する大金持ちの性格のいいお坊ちゃんが主人公のマンガです。お小遣いは毎週10万USD(当時の為替レート換算で3000万円!)で、とにかくスケールが桁違いなマンガでした。当時は新刊がいつ発売されるかよくわからなかったため、毎週のように近所のコンビニに通い、新刊を発見するたびに購入していたことが懐かしいです。一冊35¢か50¢だったので、気軽に買えたというのもポイントでした。いまさらながらネットで調べてみたところ、70年代のひところは"32 different titles every two months!"とありましたので、どうりで毎週のように2冊も3冊も新刊が出ていたわけだと納得しました。タイトルごとにだいたい内容が決まっているのですが、個人的には"Richie Rich and Professor Keenbean", "Richie Rich Dollars and Cents", "Richie Rich Gold and Silver", "Richie Rich Profits", "Richie Rich Diamonds", "Richie Rich Zillionz", "Richie Rich Vaults of Mystery "などが好きでした。結果的には、このマンガで英語を勉強したようなものです。
 
ドラえもんにもはまりましたね。秘密道具のどれもが魅力的で、とにかく夢中になって読んでいた気がします。大長編映画の原作となった「のび太の恐竜」がコロコロコミックで1980年1月に連載を開始した頃には既にはまっていて、高校生くらいまで読んでいました。藤子不二雄のマンガでは他にも「T・P(タイムパトロール)ボン」「みきおとミキオ」などにもはまりました。
 
あとはいつ頃夢中になったのか忘れてしまいましたが、「伊賀のカバ丸(亜月裕)」「東京探偵団(細野不二彦)」「ジーザス(原作:七月鏡一、画:藤原芳秀)」「YAWARA!(浦沢直樹)」「風魔の小次郎(車田正美)」「総務部総務課山口六平太(作:林律雄、画:高井研一郎)」「修羅の門(川原正敏)」「龍狼伝(山原義人)」「いいひと。(高橋しん)」「疾風伝説 特攻の拓(作:佐木飛朗斗、画:所十三)」「のぞみウィッチィズ(野部利雄)」「あおいちゃんパニック(竹本泉)」「うしおととら(藤田和日郎)」「ガッツ乱平(百里あきら)」「とってもひじかた君(鈴宮和由)」などなど、そのときどきにいろいろなマンガにハマっていました。ちなみに今は「日本沈没(作:小松左京、画:一色登希彦)」にハマっています。
 
ということで冒頭にも書きましたが、とにかくマンガはいろいろなきっかけを与えてくれました。歴史や科学、物理、地理への興味から、言葉の勉強まで本当にいろいろと教えてくれた気がします。きっとこれからもマンガから離れることはないでしょう。(笑)