2010年2月11日木曜日

2010年2月11日(木) ベーゼンドルファー

ベーゼンドルファーのピアノ
先日(2/7)、子ども達2人がピアノの発表会で演奏しました。演奏曲ですが、息子は「アラベスク」と「インディアンの踊り」、娘は「メリーさんのひつじ」と「ガラスのくつ」です。完璧に弾けるわけではなく、途中とちりながらの演奏ではありましたが、頑張って完奏してくれました。練習より上手だったかな。(笑)
 
ところでそのときに弾いたピアノ、ベーゼンドルファーというメーカーのグランドピアノで、鍵盤が92ありました(普通は88)。さぞかし高価なピアノなんだろうなぁと思っていたら、1,500万円はするとのこと。さすがに音は自宅のアップライトピアノよりよかったですが、当たり前ですね。
 
このベーゼンドルファーという会社は創業180年は経っている会社なのですが、これまでに製造したピアノはわずか48,000台で、現在の年間製造台数も350台程度だそうです。ちなみにベーゼンドルファーのHPに会社の歴史が載っているのですが、それによるとフランツ・リスト(ラ・カンパネラという超難関曲の作曲でも知られている)というピアニストの激しい演奏に耐えた唯一のピアノがこのベーゼンドルファーのピアノだったとかで、以降、リストの名声とともに世に知れ渡ったのだとか。
 
ピアノといえばヤマハやカワイしか知らなかったパパペライザーにとって、新たな発見となりました。

2010年2月6日土曜日

2010年2月6日(土) Twitter

最近、ブログの更新が滞りがち。なぜか?実は最近、Twitterにはまっているからです。日常のつぶやきを140文字以内で投稿するのですが、これがまた気楽にできてしまうので、新しい試みとして始めてみました。
 
http://twitter.com/papapelizer

やってみると、最新のニュースや気になる分野の情報がオンタイムで集まってくるので、とても重宝しています。興味あるつぶやきをされる方を登録する。これをフォローするというのですが、今、CNNやNASA、天気jp、ホリエモン、勝間和代さん、鳩山首相、オバマ大統領などをフォローしています。逆に自分のつぶやきが相手に登録されることをフォローされていると表現します。まったく見ず知らずの方を含めて、現在21名の方にフォローしてもらっているので、自分のつぶやきが21名の方の目に触れることになるのです。
 
ということで、興味のある方はぜひTwitterに登録(簡単!)いただき、コメントをください。すぐフォローさせていただきます。

2010年1月9日土曜日

2010年1月9日(土) 人犬関係

犬ではなく...
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いします。
 
ところで、最近会社の上司から面白い話を聞きました。「人間(にんげん)関係」ではなく、「人犬(にんけん)関係」の話。犬を飼っている人であれば、普段から常識的に知っているような話なのですが、パパペライザーは犬はおろか、ペットを飼っていませんので、むしろ新鮮に感じてしまいました。どんな話かといいますと、、、
 
私の上司は犬が大好きなのだそうです。ところが、あまり犬に好かれていないらしく、いつも近所の犬に吠えられてしまうのだとか。ところで、よく動物と目を合わたとき、目を反らしたほうが負けという話を聞いたことがあるかと思います。そこで、一度その近所の犬と目を合わせてみたそうです。2~3分ほど経ったところで次の予定があったため、やむなく上司のほうから目をそらす結果となったとのこと。その犬は勝ち誇ったかのように、未だに上司に吠え続けているのだそうです。そんなある日、親戚が旅行に行くとかで、犬をしばらく預かることに。実はその犬も上司が気に入らないのか、吠えてばかりいたそうです。そこで今度こそはということで、予定のない時間を利用して、たっぷりとその犬と目を合わせ続けたそうです。その時間、なんと3時間!さすがにその犬も根負けしたのか、犬のほうから目を反らしたそうです。そうしたら、その後、その犬は吠えなくなったどころか、上司を見るたびに尻尾を丸め、怯えたように顔を反らすようになってしまったのだとか。上司はそこまでするつもりはなかったようですが、結果的に過度にその犬に主従関係を強いてしまったらしく、いたく反省していました。人間関係同様、人犬関係もシビアなようです。
 
なんてことを3連休の初日にあたる今日、ふと思い出してしまい、ネットで「人犬関係」をググってしまいました。そうしたら、数ある検索結果の中からHONDAのホームページにヒット!えっ、「人犬関係」って上司の作った造語じゃなかったのか、なんてことを考えながらそのページを見たところ、HONDAのホームページには実にたくさんの読み物のページがあることに気付きました。小説NSXなんてのもあり、ついつい読みふけってしまいました。そんなこんなでいろいろとHONDAのホームページを読み続けていたら、昔の漫画「特攻の拓」を思い出し、その漫画に出てきた CBR1100XX Super Blackbird というバイクがHONDA製で、当時、あまりにもかっこいいバイクであった印象が強かったことから、今年の初画像として採用させていただきました。ちなみに、今でもこのバイクは相当スタイリッシュだと思っています。
 
ちなみに1990から(CBR1100XXが発売される)1996年まで市販2輪車世界最速の座に君臨していたKawasakiZZR1100も相当スタイリッシュで、かつ思い出深い車種です。このバイクはかつて友人が所有していたのですが、あるとき、後に乗せてもらう機会がありました。いわゆるタンデムという状態です。その状態でフル加速してもらったのですが、それはそれは筆舌に尽くし難いショックを受けました。それまでに乗ったことのあるどんな早い車でも感じたことのない加速感があり、今でもその衝撃を忘れることはできません。当時、本気でバイクの免許をとろうと思ってしまうほどでした。が、結局叶うことはなく、現在に至っています。その後、これらのバイクより早い車種が出ましたが、スタイルに魅力を感じないため、バイクの免許を取ろうという意思が萎えてしまったのはちょっと寂しいですね。
 

2009年12月30日水曜日

2009年12月30日(水) ベートーベン

ベートーベンの肖像画
いよいよ2009年もあと1日を残すのみとなりました。本当に月日の経つのは早いものです。そんなある日、息子に2冊の伝記を買いました。伝記といえば、パパペライザーも子どもの頃にいろいろと読んだのですが、今回はエジソンとベートーベンです。なぜその2人か?エジソンは定番中の定番ということで購入したのですが、ベートーベンは多分に「のだめカンタービレ!」の影響が強いです。さらには、パパペライザーもベートーベンの曲がお気に入りであるというのも理由のひとつです。
 
で、伝記を読んで初めて知ったのですが、モーツァルトやハイドン、シューベルトといったクラシック界の重鎮とも直接の接点があったんですね。いやぁ、すごい時代もあったもんです。そんなこんなで、クラシックではベートーベンを好んで聴くことが多いです。
 
ベートーベンといえばいろいろ有名な曲がありますが、一般に連想されるのは交響曲の「第9」とか「運命」とか「英雄」「田園」といったところでしょうか。ちなみに件の交響曲は第9までありますが、パパペライザーは第7番と第9番がお気に入りです。(第7番はもろに「のだめカンタービレ!」の影響を受けています)ちなみに第7番と第9番はタイトルがないんですね。例えば第3番は「英雄」、第5番は「運命」、第6番は「田園」というタイトルがあるのですが、他の第7番と第9番を含む交響曲にはありません。それでも第9は合唱が有名になってしまったので、「第9」そのものがタイトルのように知られてしまいました。ちなみに、パパペライザーは第9の合唱パートはあまり好きではなく、最初のパートがお気に入りです。
  
ベートーベンはピアノソナタも有名ですね。特に第14番の「月光」。これ、一押しです!知ったきっかけは「テグザー」というパソコンゲームのエンディングなのですが、以来、耳に付いて離れません。どんな曲か聴いたことがない方は、ぜひこちらを聴いてみてください。Wilhelm Kempffの弾く「月光」は一味違います。演奏のすばらしさは聴いていただければよいのですが、ピアノを弾いているWilhelm Kempff氏本人はトリップしちゃってます。(笑)
 
余談ですが、CD(コンパクトディスク)の演奏時間も「第9」がまるまる入ることを前提に決められたとされています。真相はどうあれ、規格上は74分42秒となっています。CDはSONYとPHILIPSの共同企画ですが、当時、PHILIPSの主張していた60分が採用されていたら、相当使い勝手がよくなかったでしょうね。
 
ブログ記事もこれが今年最後になります。みなさん、よいお年をお過ごしください!
 

2009年12月5日土曜日

2009年12月5日(土) 映画のタイトル

Carsの主人公、ライトニング・マックィーン
昨日、テレビでPixarの映画「カーズ【Cars】」を見ました。ストーリーをものすごく簡単に言うと、ある町の道路を壊してしまった主人公のライトニング・マックィーンが道路を直していくというものです。もちろんその過程でさまざまな車(この映画には人は出てきません)とふれあい、愛と友情の物語を形成していくんですけど、とても面白かったです。最後にはちょっとお涙頂戴的なシーンもあり...。やっぱりPixarの作品は秀逸ですね。これまでも「モンスターズ・インク【Monsters, Inc.】」や「トイ・ストーリー【Toy Story】」、「トイ・ストーリー2【Toy Story 2】」、「Mr.インクレディブル【The Incredibles】」、「ウォーリー【WALL•E】」を見ましたが、全てよかったです。
 
今日から「カールじいさんの空飛ぶ家【UP】」が上映開始されます。これも面白そうですね。ただちょっと待ってください。この映画、邦題は「カールじいさんの空飛ぶ家」。ところが、原題は【UP】です。ぜんぜん違うんです。確かにUPという単語には、ニュアンス的にはいろいろな意味があります。日本語の「上」だけではなく、「上空」とか「上昇」とか「あがれ!」とか。そういう意味で、日本語で映画を分かりやすく表現するためには、単なる直訳では足りなかったということでしょう。原題が邦題とまったく違っているのって、他には...「俺たちに明日はない【Bonnie and Clyde】」、「海の上のピアニスト【The Legend of 1900】」、「氷の微笑【Basic Instinct】」、「おしゃれ泥棒【How to Steal a Million】」、「遊星からの物体X【The Thing】」などがあります。こうしてみてみると、邦題のほうが親切かも知れませんね。「氷の微笑」なんて、原題を直訳すれば「本能」ですからね。これまでのPixar映画はほとんどが原題=邦題だったので、タイトルを考えた人も悩みに悩んだタイトルだったのでしょうね。映画の内容にぴったりのタイトルだと思います。ただ、【The Incredibles】の邦題だけはいただけません。映画を見ればわかるのですが、いわゆる超人一家のお話しで、パパもママもその娘(長女)も息子(長男)も、つまり家族全員が活躍します。なのに、「Mr.インクレディブル」。さすがにこれだけは「ちょっと...」と思いました。
 
ところで「カールじいさんの空飛ぶ家」に関して、ちょっとした話を小耳に挟みました。以下、あるブログにあった内容(2009年6月30日付の記事)を転載しますので、ご一読ください。これがもし眉唾でなければ、感動モノです。
 
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日本では12月に放映予定のこの映画。
 
今向こうでは放映されている。そんな中、 映画好きなある少女とこの映画についての心温まる物語を聞いた。
 
元気いっぱいだった小学生の女の子が癌と懸命に闘いながら生活をしていた。学校にもそのうち通えなくなってしまった…。そう、癌が転移をしてしまっていたんです。
 
そんな中、 彼女の楽しみは映画を見に行くこと。闘病中も映画館に行って色々な映画を見ていました。そして【カールおじさんの空飛ぶ家】の番宣をみて、母に言ったそうです 「この映画面白そうだね、見たいね」。
 
そして月日は過ぎました。
 
【カールおじさんの空飛ぶ家】は放映されているのですが、彼女は映画館に行くことが出来ません。そうなんです、 しんどくて大好きな映画を見に行く事が出来なくなっていたのです。
 
それを知った彼女の友達のお母さんが、映画が大好きで【カールおじさんの空飛ぶ家】を観るのを楽しみにしていた…。そんな彼女に何かしてあげたい。
 
そんな気持ちから、ディズニーかピクサーに連絡を入れたんです。すると翌日彼女宛にプレゼントが届きました。ディズニーとピクサーから、DVDと【カールおじさんの空飛ぶ家】のポスターなどなどが届いたんです。
 
すぐにDVDを彼女と母は開いて観ました。……カールおじさんの空飛ぶ家……
 
DVDを見終わり、彼女と母はこんなやりとりをしていました。
「面白かったね」
「うん、面白かった」
 
そして彼女は数時間後、その日のうちに、神様の元へ…天へ召されたのです。 ご家族と周りの愛に包まれて、ディズニーとピクサーの優しさに包まれて…。
 
彼女が最後に観た映画は 向こうでは【UP】と言う題名らしいです。
 
皆さんの優しさと愛情に見送られながら、彼女は【UP】したんですね…。
 
ディズニーさんとピクサーさんの素早い行動。夢と希望が沢山詰まった物語を即決で送って下さったから、翌日にDVDが届くことが出来たんですよね。
 
広報のひとつとして取り扱わず、即決で送って下さった夢と希望と優しさの純粋さに心をうたれました。
 
そして【カールおじさんの空飛ぶ家】が観たくなりました。何とか時間を作るようにしよう。
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パパペライザーもこの映画、見たくなってしまいました...。

2009年12月1日火曜日

2009年12月1日(火) 新型インフルエンザ(2)

新型インフルエンザにかかった娘。タミフルを服用し始めたその日(11/28)は40度を超える発熱!瞬間的に40.8度にまで上昇し、熱性譫妄【ねっせいせんもう】らしき症状もちょっとはあったため、やきもきしてしまいました。やっぱりインフルエンザ脳症は怖いですからね。でもタミフルの効果が出てきたのか、あくる日の朝(11/29)も発熱は続いていたものの、状態としては落ち着いていました。そんなこんなで今日(12/1)、まだ咳は続いているものの、ようやく体温が平熱に下がってくれました。ちなみにタミフルは5日分処方されているため、まだ明日1日飲み続ける必要があります。
 
以前、娘がインフルエンザ(季節性)にかかったときは、二峰性発熱【にほうせいはつねつ】(一度下がった熱が再び上がってしまう)で5日くらい発熱が続いていたため大変だったのですが、今回のはタミフルが効いたのか、割とすぐに熱が下がり、そのまま症状が安定してくれているため、ほっとしています。季節性のインフルエンザのときは麻黄湯(風邪のひき始めで、悪寒のするときに用いる漢方薬)を服用していたのですが、二峰性発熱には関係ないですね、きっと。
 
なにはともあれ、娘はまだ登園できません。幼稚園のルールで、新型インフルエンザに感染した場合は、完全に治癒してから2日間は日を置かなければならないらしく、このまま順調に完治したとしても、次に登園できるのは来週の月曜日(12/7)からということになりそうです。そんなこんなで子ども達を中心にして流行している新型インフルエンザですが、最近はママさんたちにも感染が広まっているそうです。今のところ我が家は娘以外、皆ピンピンしていますが、これからもしっかりと感染予防対策を行い、インフルエンザウィルスを移されないようにしたいと思います。
 

2009年11月29日日曜日

2009年11月29日(日) 新型インフルエンザ

診察イメージ
とうとうこの日がやってきました。そうです。我が家の新型インフルエンザ感染第1号が出てしまったのです。
 
これまでまわりで幾多の感染者が身近に発生してはいたのですが、幸いウチの子どもは感染することなく、意外とタフだなぁ、なんて思いながらこれまで過ごしてきました。いや、これでものんきになんて過ごしてはおらず、アルコール消毒を始めとした手洗いやうがい、人ごみでのマスクといった基本的な感染予防は徹底していたんです。ところが、我が家にも順当に当番が回ってくることになりました。
 
感染したのは下の子。娘です。かみさんいわく、症状的にちょっとおかしいかな、って思ったのは一昨日の午後。母親の勘と言うものでしょうか、元気ではあるものの、いつもと様子がちょっと違うと思っていたそうです。そんな中、やっぱりちょっとおかしいかなと思い、18時頃になってから体温を測ってみたところ、37.4度。その夜、体温がぐんぐんと上昇し、深夜1時頃には39度にまで達してしまいました。ウチの娘の場合、過去に熱性痙攣の既往症があるため、痙攣防止のためにとりあえずダイアップを処方。その後、娘の体温は37度~39度をいったりきたりといった感じで落ち着くことはなく、咳や嘔吐の症状も加わりながら翌朝を迎えました。なにはともあれ、まずは医者に診てもらわなくては、ということで、朝一番(9時頃)にかかりつけのクリニックに電話。11時30分のアポイントをとって、行ってきました。
 
クリニックに着いたら、患者さんでいっぱい!待合室の空席がなかったことから、近くの非常階段で順番待ちをしました。とはいうものの、待合室は決して広くは無いので、むしろ非常階段のほうが安心して待つことができることから好都合ではありました。そんなこんなで1時間ほど待ったところで、ようやく呼ばれて診察です。ひととおりお口の奥を診せ、聴診器をあててもらったあとで、「念のために検査してみるか!」ということで、インフルエンザウイルス簡易検査キットの出番です。参考までに、このクリニックで使用していたのは「クイックナビ-Flu」。デンカ生研が製造し、大塚製薬が販売しているものです。ちなみに8分でインフルエンザのABどちらかがわかります。どうやって検査するのかと思いきや、細長い綿棒のようなものを鼻に入れ、鼻水を先っぽに付着させます。そして、これを検査キットにセットして反応を見ます。が、ウチの娘の場合はなかなか反応が現れず。8分たってもはっきりとは見えませんでした。とはいうものの、ほんのわずかAという反応が出ていたことから、「Aであればほぼ新型インフルエンザで確定」ということに相成り、我が家の新型インフルエンザ感染第一号が誕生しました。
 
さて、そうと決まればタミフルを処方してもらっておうちに帰りましょう、ということになるのですが、タミフルは品薄らしく、最初に寄った調剤薬局では在庫が足らず、提携している他の調剤薬局を紹介してもらって、やっと規定の5日分を処方してもらうことができました。(その調剤薬局も我が家への処方を最後に在庫がなくなったそうです)ちなみに足りないのは子ども用タミフル(甘みを加え、子ども用に飲みやすくしたドライシロップタイプ)であって、大人用は在庫があるとのこと。したがって、大人用のものを小分けにして子どもに与えることも可能なのですが、子どもが飲めるように苦味を緩和させるなどの工夫をする必要があるらしく、一言で言えば「大変」なのだそうです。じゃあ、リレンザはどうなんだ、となりますが、リレンザは粉末を専用器具で吸引する必要があることから子どもへの投与は難しいのだとか。ということもあって、中外製薬では休日返上でドライシロップタイプのタミフルを生産しているのだそうですが、需要に供給が追いついていないというのが現状のようです。
 
そんなこんなでなんとかタミフルを入手した我が家では、さっそく娘にタミフルを投与。とはいうものの、まだまだ熱は39度前後を推移していて、咳や嘔吐の症状も治まっていないことから、今夜も寝付けない夜を過ごすことになりそうです。
 
ところでこの新型、症状が軽い人も多いようですが、娘の場合はそれなりの症状が出ていることもあり、決して軽くはありません。まだ熱は下がっていないので、しばらく様子を見ていきたいと思います。