2007年10月28日日曜日

2007年10月28日(日) 特発性浮腫

悩める医者!?
10月13日の記事で紹介した原因不明の体調不良。10月5日からなので、もうかれこれ1ヵ月近くになります。体調不良というのはようするに両手両足のむくみなのですが、一向に良くなる兆しがありません。ちなみにむくみとは、「血管からしみ出た体液がうまく循環されずに皮下組織などにたまった状態」をさします。
 
で、前回の記事から2週間。ようやく2週間ほど時間を要した追加検査の結果が出たのですが...すべて異常なし!追加検査では、甲状腺、免疫、ホルモン、リウマチといったものを検査したのですが、これだけ時間かけても原因は特定されなかったのです。簡単に言えば医者に匙を投げられたということで、「ごめん!」とまで言われてしまいました。(笑)
 
病名は「特発性浮腫」。両手両足などにむくみが出て腎臓、心臓、血圧、その他の諸検査を受けても何の異常も原因も発見されない場合を言います。
 
ネットで調べてみると、「特発性浮腫」は現代人の間に激増しているといい、「明らかな原因疾患が見つからないだけであって、検査に現れないレベルの複数の障害は存在している。それらが複合して、水分の代謝が衰えている状態でむくみが出ている。」とのこと。
 
ということは、検査に現れるレベルの障害が出るまで(!?)、または自然治癒してしまうまで、しばらくむくみ君とお付き合いしていくしかないみたいですね。
 
とはいうものの、原因が特定されない状態で何に気をつけたらよいのでしょうか。ネットによると、「特発性浮腫はそれほど重大な事態ではなくちゃんと養生しさえすれば治ってしまうことが多いです。食事は量を少な目に、特にカロリーの高い間食は控えましょう。最も大切なのは減塩です。水分は塩分ほど気にしなくてもよいですが、やや少な目にしましょう。」だそうです。まぁ、最近皮下脂肪が気になりだしたこともあるので、ちょうどよい減量と考えましょう。(笑)

2007年10月21日日曜日

2007年10月21日(日) 消防訓練

最新式の地震体験車
今日はマンションの消防訓練の日です。地震が起きて4階のエレベーターホールで火災が発生したとの想定でスタート。避難にエレベーターは使用しないように、とのことなので非常階段を地道に下りて地上階まで行き、バニラの香りのする煙のトンネル(火災発生時の煙を想定したもの)をくぐり抜けてマンション敷地の外まで出ました。
 
世帯数の割にはあまり参加者が多くなかったのが気になりましたが、お決まりの消防署の方からのお話があり、「消防署も最善を尽くしますが、イザというときには一人ひとりに手が回りませんので...」というようなことを話され、みなさんウンウン頷いていました。
 
続いてAEDの使い方の説明がありました。AEDというのは「自動体外式除細動器」の英語訳"Automated External Defibrillator"の頭文字をとったもので、「心臓の心室細動の際に電気ショックを与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器」のことです。知らなかったのですが、心臓が止まっている場合には使えないんですね!ちなみに心室細動というのは「心臓の心室が小刻みに震えて全身に血液を送ることができない状態」のことだそうです。
 
この機械、駅などでみかけることも多くなりましたが、(パパペライザーも含めて)どうやって使うのかを知っている人はそれほど多くないと思います。が、心配無用。この機械そのものは音声ガイドに従って操作をすれば簡単に使用できるということがわかりました。心臓が停止している場合には機械が自動的に判断して動作しないというところまでやってくれます。でも、それだけではダメだったんです。そばにいる者が心臓マッサージ・人工呼吸を継続して行うことも欠かせないということなんです。ということで、説明後の質問は心臓マッサージの仕方に集中。そりゃそうですよね。AEDの使い方は機械が説明してくれるけど、心臓マッサージの方法は予め知っておく必要がありますからね。とどのつまり、今日の説明だけでは使いこなせないということだけははっきりしました。
 
AEDの次は消火器の訓練でしたが、これは割愛。その次の起震車についてふれたいと思います。さてその肝心の起震車ですが、昨年の古びたものと異なり、最新式になっていました!さすがに最新式だけあって、過去の著名な地震の揺れがプログラミングされていて、たて揺れとよこ揺れが忠実に再現できます。さながら地震体験車、と思っていたら、そういう名前の車でした(笑)。都合により震度7の体験しかできなかったのですが、やっぱり震度7はすごいです!会社の防災訓練の際にも起震車で震度7を体験しましたのでこれで2度目なのですが、この揺れで無事な建物なんてないと思います。震度7を記録したという阪神・淡路大震災や新潟中越地震のすごさを身にしみて感じました。この規模の揺れに対しては、対策なんてとってとれるものではないですね。
 
いずれにしても、地震はいつくるかわかりません。きっと会社にいるときが一番確立高いんだろうなって思っています。そうすると、川崎から市川まで家族の安否を気にしながらの帰宅難民!?早く(ドラえもんのようにむくんでいる)足が治って欲しいものです。

2007年10月20日土曜日

2007年10月20日(土) YouTube

今日はきれいな夕景が見れました。
原因不明の体調不良状態から半月、未だに改善の兆しがありません。でも、幸い悪化もしていないのでよしとしますか!

ということで、今日はYouTubeで元気の出る曲を聞きまくりました。(笑)

※た~い た~い た~い た~い た~いへん♪

※から~ん から~ん から~ん いい人ね♪


※この世~は でっかい 宝島♪


※斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」です

※最近、この曲ばかり頭の中を流れています。 むりすん~な♪

※この~木 なんの木 気になる木~♪...

※My favorite music! この着メロが欲しい...

※ストーリーは憶えていないのですが、曲が好き。

※エンディングです

※こちらもエンディングです


さてと、元気が出てきたぞ!





2007年10月13日土曜日

2007年10月13日(土) 原因不明!?

血液検査もしたけれど...
最近、どうも体調が優れません。熱はないのですが、足の裏のだるい感じが取れないのです。一晩寝て、朝になれば元通りになっているだろう!なんて思いながら床につくのですが、朝になっても変化なし。とにかくずっと足がだるい状態が続いています。
 
そんなこんなで4~5日様子を見ながら血行をよくするために風呂に長めに入ってみたりしたのですが、効果なし。と思っていたら、最近になって足がむくみ始めてしまいました。体重も顕著に2キロも増えてしまいました。足を上げて寝ればきっと、なんていうことも試してみたのですが、事態は一向に改善しません。
 
ということで、おととい病院に行ってきました。尿検査、血液検査、胸部レントゲンの3セットを緊急でやってもらい、出てきた結果は、というと...尿検査、異常なし。胸部レントゲン、異常なし。血液検査...総ビリルビンの数値がやや高いのと、白血球の数がやや増えているだけ。医者曰く「総ビリルビンということは、胆嚢か胆管に異常があるのかなぁ?」ということでしたが、これだけではわからないのでCTで更なる検査を行うことになりまして、翌日受診し、本日、(かみさんには「入院してきたら?」なんてことを言われつつ)病院に検査結果を聞きに行ってきました。
 
で、ここまでやってみた結論は、「これだけではわからない」でした。つまり、消化器の専門医からしてみても、これまでの検査結果からは異常は見当たらないのだそうです。「腎臓も肝臓も膵臓も胆嚢も胆管も異常ないし、心不全(むくみがあると、これを疑うのだそうです)の兆候もなし。ついでに言えば、肺もきれいでなんの異常も見られない。」ということなのですが、実態としては「足のむくみは2日前よりひどくなっているし、手もむくみ始めてしまった。体重も普段より3キロも増えている。熱もないのに、だるい感じがある。朝はともかく、夜は駅から自宅までのたった10分が我慢できずタクシーを使ったくらいに足がつらい。」のです。じゃあ、なにが原因なの?ということなのですが、「血液検査の中で何点か検査されていない項目があり、それも見てみないとなんとも言えない」のだとか。それで何がわかるのかというと、免疫機能や甲状腺の異常、ホルモンのバランスの崩れなどを見るのだそうです。よくわかりませんが、とにかくもう一度血液検査をしなければなりません。ただ、結果はすぐには出ません。外部の検査期間に出す関係で、次に病院に呼ばれたのは2週間後...。
 
 パパペライザー:「その間、どうしたらよいのでしょうか?」
 
当然ながら、医者に聞きました。
 
 医者:「特にありません。(内臓にはまったく問題ないので)普通にしていていいですよ。」
 
 パパペライザー:「えっ?でも、むくみはつらいんですけど。靴もキツイし。」
 
 医者:「では、むくみがつらくなったときのための薬を出しておきますので、つらくなったら飲んでください。」
 
 パパペライザー:「はぁ~。」
 
ということで入院することもなく(笑)、むくみの薬だけをもらって帰ってきたパパペライザーでした。

2007年10月6日土曜日

2007年10月6日(土) 最近のマイブーム

Yahoo!知恵袋の画面ショットです
今日は天気よかったですね。しかも、涼しかった。暑すぎるのも寒すぎるのもイヤなので、こんな陽気が年中続いてくれたらいいなって思ってしまいました。
 
さて、今日の話題は最近のマイブーム。最近、ハマっているのは「Yahoo!知恵袋」です。参加者同士で知恵や知識を教えあい、分かち合うという知識検索サービスで、例えば以下のような質問があったとして、それに対して知っている人が答えてくれるというものです。それにしても、みなさん物知りですよね。たいていの質問に回答が書き込まれています。見ていて、ホント飽きません。
 
 
 
似たようなサービスは「教えて!goo」など他にもありますが、なんとなくこっちを見てしまうんですよね。画面レイアウトの見易さかな?まぁ、質問というよりはアンケート?みたいなものもあるのですが、自宅でネット見ている時間の1/3はこれに割かれています。(笑)
 
ということで、当分このマイブームは続きそうです。

2007年9月30日日曜日

2007年9月30日(日) 替え歌

かつてのヒーロー、デビルマン?
金曜日まであれほど暑かったのに、この土日はめっきり秋めいてきました。これが本来の陽気だと思いますが、寒暖の差が極端ですね。この寒暖の差が身に堪えるのか、マフラーを着用している女性を割と見かけました。地球温暖化は『大阪湾「異変」水温が亜熱帯化』なんていうニュース記事があるくらいなので着実かつ急速に進行しているのですが、この陽気ではついつい忘れてしまいそうです。

さて、今日の話題は「替え歌」。(まったくイントロと脈絡がないですが、ご容赦ください。)パパペライザー的に特に印象に残っているものを紹介します。
まずは、「デビルマンのうた」の替え歌です。オリジナルの歌詞は以下の通り。
 
あれは誰だ 誰だ 誰だ
あれはデビル デビルマン デビルマン
裏ぎり者の名を受けて
すべてを捨てて たたかう男
デビルアローは 超音波
デビルイヤーは 地獄耳
デビルウィングは 空をとび
デビルビームは 熱光線
悪魔の力身につけた
正義のヒーロー デビルマン
 
これが替え歌になると...。
 
あれは誰だっけ 誰だっけ 誰だっけ
あれはデブル デブルマン デブルマン
食べすぎ者の 名を受けて
すべてを捨てて ふとった男
(途中、失念)
余計な脂肪 身につけた
かつてのヒーロー デブルマン デブルマン
 
この替え歌のオリジナルを誰が考えたのかはわかりませんが、27~28年前に、いとこから教えてもらいました。
 
次は「うらら~ うらら~ うら うらら~」でおなじみの曲、山本リンダの「狙いうち」。替え歌にするのは「うらら~」の部分だけなので、オリジナルの歌詞は割愛します。
 
浦和~ (南)浦和~ 北浦和~
東浦和~ 西浦和~
武蔵浦和~ 中浦和~
浦和は七つの駅がある~
 
この後に浦和美園という駅ができたために七つの駅ではなくなったのですが、ポケモンスタンプラリーで浦和周辺を通過するたびに思い出してしまいます。
 
次は一発芸のような替え歌です。オリジナルの歌詞が何かわかりますか?
 
何でモアイ像がここに・・・?
 
実は原曲は虎舞竜の『ロード~第一章』で、「何でもないような事が~♪」の部分が見事に当てはまります。(笑)
 
そうそう、最後にもうひとつ印象に残っているのがあります。これは嘉門達夫の替え歌メドレーにあるものなので割りと知られていると思いますが、、、
 
五日 六日 七日 八日 九日 十日 十一日 十二日 十三日 十四日~♪

この原曲は荒井(松任谷
)由実作詞・作曲の「いちご白書をもう一度」です。『君も見るだろうか 「いちご白書」を~♪』の部分です。なにげにぴったり合っているんですよね、この歌詞。
 
またそのうち印象に残る替え歌があったら紹介したいと思います。

2007年9月29日土曜日

2007年9月29日(土) 産学連携

写真はイメージです
先日、ある人の代理で東京・虎ノ門の某所で開催された「産学共同パートナーシップ」の説明を聞きに行ってきました。簡単に言うと、産学の連携がうまくいっていないので、経済産業省が間に入って「産学双方向の対話と行動を早期に実現していきましょう」というプロジェクトです。

話を聞いていてなるほどと思ったのが、『大学の人材育成について、産業界からは「基礎学力の不足」を指摘する向きが多い』一方で、『産業界は人材採用にあたって人柄や熱意、可能性を重視していて、「大学での成績」や「学部・学科」をあまり考慮していない』と。つまり、人材育成において、教育界が注力している点と産業界が教育界に期待している点とが必ずしも一致していないことに加え、産業界は教育界の取り組みに目を向けていないという現状が課題になっているとのこと。ということは、産業界も教育界もどちらも「じゃあ、どうすりゃいいの?」という感じなんでしょうね。

ちなみに、このプロジェクトは産学半々でメンバーが構成され、分科会形式(電気・電子分科会、情報処理分科会、機会分科会など8つの分科会で構成されています)で実施されるのですが、参加された方々からは「どうやってこの分科会を決めたのか」とか「大学といっても修士はほとんど関係ないんだろう(実際、院卒以上の技術系しか念頭に置いていないようです)」とか「産業界のことを学生に教えている教授こそインターン派遣すべきではないか」とか「大学からではなく、高校生からこういった取り組みをすべきではないか」とか「プラント業界は複数の分科会に該当するが、どうしたらよいのか」とか様々な意見が出ていて、聞いていて、大変面白かったです。

本来、8月27日スタートのプロジェクトだったとのことですが、国会審議がとまってしまったために10月1日スタートになってしまったこと。簡単には結果が出ないプロジェクトなので1ヵ月程度の遅延はどうってことないんでしょうけど、こんなところにも混乱を極めた安倍政権の影響が出ていたんですね。

ここでそういえば、という話になるのですが、今年の4大卒の学生は「ゆとり教育世代(円周率を3.14ではなく3と教える世代)」の第一期生ではないかと。この会では誰も指摘していませんでしたが、少なからず影響が出ているのかなぁと思いました。だからなのか、同じような産学連携の取り組みを文部科学省もやっているのですが、一部共同で取り組んでいる部分はあるものの、説明されていた経済産業省の某幹部の話しぶりからは、節々に文部科学省に対する批判めいた発言が見え隠れしていた気がします。その辺を言い出すと自分たちが突っ込まれるだろうから、表立っての批判はしていませんでしたけどね。(笑)

なにはともあれ、経済産業省も文部科学省も税金でまかなわれている組織。それぞれが異なる立場にあるからといって同じようなことを別々にやるのではなく、目指しているところはきっと同じなのだから、連携をとるなりして効率よく取り組んでいって欲しいものです。